山田進太郎(メルカリ会長)の経歴は?資産や肌の事、妻も調査!【メルカリ創業者】

みなさんこんにちは!

今回はメルカリの創業者である山田進太郎さんについてです。

ここ数年で、フリマアプリの「メルカリ」が隆盛を極めています。

誰でも簡単に使える、この画期的なアプリの開発を手掛けたエンジニア系起業家の素顔って気になりませんか?

山田進太郎さんの小学校から大学、メルカリ設立までの経歴、資産や妻のこと、肌についても調査していきます!

山田進太郎の経歴は?

引用:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1806/19/news127.html

山田 進太郎(やまだ しんたろう)

■ブログ:https://suadd.com/wp/about

■Twitter:https://twitter.com/suadd

●1977年 愛知県瀬戸市出身

●東海中学・高等学校を経て早稲田大学教育学部卒業

●2001年 ウノウ設立

●2013年 メルカリ設立

●2017年 代表取締役社長から会長に

●2018年 東京証券取引所マザーズに新規上場

瀬戸出身・小学校から大学まで

山田さんは愛知県の瀬戸市で生まれます。

ご両親は弁護士の父税理士の母という一家に生まれた山田さん。

地元の公立小学校に行き、そこではあまり目立つタイプではありませんでした。

中学高校は東海中学校、東海高等学校を卒業しています。

どちらも偏差値70以上ある進学校です。

ですが、周囲の秀才たちに打ちのめされ、自分は凡人だと感じてしまいます。

その後、早稲田大学教育学部に進学。

現在社長である小泉文明社長も同じですね。

ずっとインターネットに関する仕事がしたかった山田さん。

楽天に内定をもらい、在学中にインターンし、楽天オークションの立ち上げを経験しています。

当時楽天で働きながら、プログラミングの勉強をし、趣味で映画サイトの「映画生活」を作りました。

「自分で1からサービスを創りあげる」という面白みをかみしめた山田さん。

一度は楽天にそのまま入ることを考えました。

しかし、大学卒業後は楽天を辞退し、起業する決意をします。

大学卒業後に起業

そして2001年にウノウという会社を立ち上げました。

ウノウのサービスとして先の「映画生活」や写真共有サイト「フォト蔵」などがありました。(現在、映画生活はぴあに譲渡)

それの企画開発などに携わっていました。

この時から、自分の作ったWebサービスを世界中の人に使ってもらいたい、という想いが湧いたみたいです。

まさに起業家精神ですね!

一度はアメリカにわたり、そこで出会った人に感化され、飲食店の経営などを考えていた山田さん。

建築家になりたかった時期もあり、早稲田大学理工学部建築学科を志望し、デッサンの勉強もしたが、「才能がない」と諦めたそうです。

自分は本当にインターネットビジネスがしたいのかという葛藤があったそうです。

いろいろ遠回りをして、自分を探した山田さん。

ですが、映画生活のヒットもあり、やっぱり自分はインターネットに関わる仕事がしたいと思うようになりました。

寄り道をすることによって改めて、自分の好きなことが再確認できたのです。

その後、2009年にはソーシャルゲームに参入したウノウ、「まちつく!」などさまざまなヒットゲームをリリースしていきました。

メルカリ設立

ヒットメーカーとして注目され始めた山田さん。

しかし、山田さんの向上心は素晴らしく、もっと大きなステージで勝負したいと思うようになります。

ウノウを2010年にアメリカのジンガという会社に売却。

そのあとに2012年にジンガを退職。

また新しい会社を作れば、旅行に行けなくなると思い、世界1周旅行にでかけます。

1年世界旅行し、時は2013年。

その頃はみんなガラケーからスマートフォンが主流になり、LINEのようなサービスも浸透していました。

これからは「スマートフォンの時代になる」と確信し、スマートフォンに適応したフリマアプリの開発に乗り出しました。

2013年に「メルカリ」をリリースし、株式会社コウゾウ(後のメルカリ)という会社を立ち上げました。

メルカリの成長は目覚ましく、2015年には2000万ダウンロード、2017年12月には累計1億ダウンロードを達成しました。

メルカリはみなさんご存じ、インターネットオークション、フリーマーケットサイトであります。

つまり、一般の人と人を繋ぐCtoCビジネス

これこそ山田さんが求めていた理想のビジネスなのです。

今後のメルカリ

引用:https://about.mercari.com/press/news/article/201312koizumi/

山田さんはインタビューに対して、エンジニアとして大成するには何が重要かを語っています。

新しいものに対して試す、挑戦するといった好奇心があるかどうかは重要ですね。

どんなに経験がある人でも、そのような姿勢がなければ、必ず廃れていきます。

                            引用:https://careerhack.en-japan.com/report/detail/256

時代の変化についていくためには、好奇心が必要。

振り返ってみると山田さん自身、とても好奇心旺盛で大学時代から今に至るまで、さまざまなチャレンジをしてきました。

今後、メルカリはアメリカ進出や途上国進出などを考えていき、グローバル企業へと成長を目標にしています。

CtoCの事業領域は広く、あらゆることに手を出すことができます。

つまりメルカリも楽天などのようにいろいろな可能性を秘めた会社なのです。

また、社員の事も第一に考え、福利厚生がとても充実しています。

「merci box (メルシーボックス)」という独自の人事制度もあり、産休や育休の給与100%保障や、不妊治療の負担も行っています。

女性にとっては働きやすい環境がありますよね!

社員の幸福が会社の成長と考える山田さん。

現在会長となっている山田進太郎さんは、今後どのような経営を揮っていくのでしょうか。

今後のメルカリには大注目ですね。

山田進太郎の資産は?

引用:https://president.jp/articles/-/25555

飛ぶ鳥を落とす勢いで成長してきたメルカリ。

そんなメルカリの創業者である山田進太郎さんはどれほどの資産を持っているのでしょうか?

2018年にメルカリは東証マザーズに上場します。

その時のメルカリの株は初値およそ5,000円。

これはLINEの約4,400円より大きく上回る記録でした。

これにより創業者で筆頭株主である山田さん。

IPO時の持株数は約4,000万株、つまり資産約2,000億円を手にすることになりました!

ちなみにこちらの記事によると、メルカリの従業員35人が6億以上の資産を保有すると書いてあります。

まさにスタートアップドリームです。

お金だけじゃないですけど、やはり起業するって夢がありますよね!

山田進太郎の肌って?

メルカリを立ち上げ、起業家として大成功を収めている山田進太郎さん。

そんな山田さんに対して、メディア露出の際に山田さんの肌が気になる人が多いようです。

山田さんは2019年で42歳になります。

引用:https://www.msn.com/ja-jp/money/news/

たしかに画像を見ると顔が赤ら顔のように見えます。

こちらのブログを書いている方は、アトピー持ちで、山田さんもアトピーだとおっしゃっています。

しかしそんなこと関係なく、仕事でこれほどの成果を上げている人ですのですごいと思います。

アトピーが仕事にどれほど影響を与えているかは本人にしか分かりませんが、そういうことにいちいち気にしていたら仕事ができませんよね。

みなさんも気にしないようにしましょう。

山田進太郎の妻は?

経営者として成功収め、莫大な資産を保有する山田進太郎さん。

そんな一流の経営者の配偶者は気になりますよね。

しかし、調べてみると情報がなく、独身であることがわかりました。

これまで仕事一筋で邁進してきた人でしょうから、これまでそういったことに縁がなかったのでしょうか。

しかし、社長職を退き会長になった今、創業当初よりかは忙しさに振り回されることは少なくなったのではないでしょうか。

もしかしたらこの先、そういった話がでてくるかもしれません。

山田進太郎はどんな人?

引用:https://japan.cnet.com/article/35131766/2/

いかがでしたか?

ここまで読んでこられた方はお分かりだと思いますが、山田さんはとても仕事まじめな方です。

ネットビジネスの起業家というのは芸能人と結婚するなど、自己顕示欲が強かったりと、ちょっと派手なイメージがあります。

しかし、山田さんは純粋に仕事でこういう目標をもって、こういうことを成し遂げたいと考えています。

ぜいたくで豪遊するということはありません。

そして好奇心旺盛で向上心が高い人だと思います。

学生時代からプログラミングを独学したり、時代の流れを読んでこれから流行るものにとことん興味を持ったりと。

建築にも興味を持つも、才能がないと知ったらやっぱり自分はネットビジネスなんだと。

泥臭く遠回りして、努力してきた人ですね。

そういった人は今後も継続して成功していくと思われます。

メルペイの投資などで現時点では赤字になっていますが、この状況から更にどう会社を育てていくのか。

今後も注目していきたいと思います。

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