宇佐美峻の経歴は?学歴(高校・大学)や年収・資産,英語アプリについて調査【株式会社Yenom】

みなさんこんにちは!

今回は宇佐美峻氏の経歴,学歴(高校・大学)や英語アプリ「mikan」を作ったきっかけについてです。

宇佐美峻氏は名門校である筑波大学付属駒場高等学校から東京大学へと進学しています。

しかし、あるきっかけによって大学を休学し大人気英語アプリ「mikan」を制作し起業しています。

今回は宇佐美峻氏がどのような経緯で英語アプリ「mikan」を制作するに至ったのか詳しくご紹介します。

宇佐美峻の経歴

引用:https://kigyotv.jp/news/mikan/

宇佐美 峻(うさみ しゅん)

・1993年 東京にて出生
・2004年 筑波大学付属駒場中学へ進学
・2007年 筑波大学付属駒場高等学校へ進学
・2010年 東京大学 工学部機械情報工学科へ進学
・2014年 大学4年生で休学し株式会社mikanを立ち上げ
・2018年 株式会社mikanから株式会社Yenomに社名変更

宇佐美峻氏は1993年2月に東京で生まれ、中高一貫校である筑波大学付属駒場中学・高等学校に進学。

その後、東京大学工学部に進学しています。

筑波大学付属駒場高等学校は2020年時点で偏差値78と全国でトップの難易度を誇り、圧倒的な数の東京大学への合格者を輩出しているエリート校です。

経歴を見ると宇佐美峻氏が「神童」と呼ばれていることがよく分かります。

さらに、父親は株式会社VOYAGE GROUPの代表取締役社長兼CEOである宇佐美進典氏であり、身近に起業家の存在があったことも起業をするやりやすさもあったのではないでしょうか?

また、同年代ではレシピ動画サービスで有名なdely株式会社の創業者である堀江裕介氏、株式会社ROXX(旧:株式会社SCOUTER)の中嶋汰朗氏など数々の起業家がいらっしゃいます。

宇佐美峻の学歴(高校・大学)

引用:https://brandthinking.net/people/page/2

宇佐美峻氏は高校時代は筑波大学付属駒場高等学校に進学。

同じ高校の卒業生には第31代日本銀行総裁の黒田東彦氏や石油資源開発 代表取締役社長の岡田秀一氏がいます。

経歴でも記述しましたが、全国でもトップを争うレベルの高偏差値を誇る高校で東京大学を始め、様々な難関校への進学を誇る高校です。

高校卒業後は東京大学工学部機械情報工学科に入学しています。

同大学の卒業生には大王製紙元社長の井川意高氏、株式会社ミクシィ創業者の笠原健治氏、他にもタレントの菊川怜氏など様々な有名人が卒業されています。

英語アプリ「mikan」を作ったきっかけ

引用:https://eikaiwa.dmm.com/blog/4330/

宇佐美峻氏は現在株式会社Yenom(旧:株式会社mikan)を経営しています。

起業する一番始めのきっかけは最初の会社名にもなっている、英単語アプリ「mikan」を開発したことから始まっています。

どのようなきっかけがあって、このアプリが作られたのか見ていきましょう。

そもそものきっかけは東京大学でロボット工学を学んでいたころ、あっていなかったのか学業に打ち込めておらず、このまま進んで良いのか悩んでいたそうです。

その際に、企業から個人が仕事を受けることができる大手クラウドソーシングであるクラウドワークスでインターンシップを受けたことがきっかけになります。

IT関係の仕事を体験したことで、興味を抱きスタンフォード大学に留学することを決意しプログラミングの学習、さらにTOEFLを受けることに。

この後、TOEFLを2回受験していますが、2回とも点数が取れずに失敗しています。

なんと2回とも勉強することなく受験したそうです。

どうにかなるだろうという考えから失敗。

このままではまずいと、TOEFLで点数を取るために友人の家で英語合宿を企画・開催したそうです。

始めはごく少数で行われていましたが、ブログで公開したところ参加したいという人がいたことによって、英語学習がビジネスになるということに結びついています。

その後、プログラミング学習の一環で英語アプリmikanを制作、高校生の間で瞬く間に広がり、リリースしてから約2ヶ月で80万以上のダウンロードされる人気アプリに。

さらに2018年には200万ダウンロードと英語学習には欠かせないアプリになっています。

現在では、株式会社mikanから株式会社Yenomに社名変更し、Androidアプリ開発者の小西裕介氏がアドバイザーとして就任。

初心者でもビットコイン初心者でも扱うことが出来る「とびきりやさしいビットコイン・ウォレットアプリ Yenom」を提供しています。

まとめ

全国でも屈指の名門である筑波大学附属高等学校から東京大学というエリート街道を進んできた宇佐美峻氏ですが、最終的に休学し起業しています。

もともとは学業に打ち込めず進路に悩んでいたことから始まっていますが、クラウドワークスを通して行ったインターンシップがきっかけで名だたる起業家に名を連ねるまで成長されたのです。

留学するために受けたTOEFLに勉強せずに受けるなど楽観的な考えもありますが、そこから英語を本気で学ぶために英語合宿を開催するなど、行動力に優れています。

現在ではAndroidアプリ開発のアドバイザーも参加して、さらなる成長が見込まれるので、これからも誰でも扱いやすい人気アプリを開発していくのではないでしょうか。

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