宇野康秀の経歴!結婚して妻はいる?趣味のトライアスロンについて【株式会社インテリジェンス創業者】

みなさんこんにちは!

今回は宇野康秀氏の経歴,結婚の情報や趣味のトライアスロンについてです。

起業家として大規模なビジネスを手掛ける人物でありながら、あえて過酷な競技に挑む。

そのギャップがすごい人物です。

このストイックさが服を着て歩いているような宇野氏は、どんな人物なのでしょうか?

宇野康秀の経歴

引用:https://style.nikkei.com/article/DGXZZO36961800W8A021C1000000/

宇野 康秀(うの やすひで)

宇野氏は(株)USEN創業者 宇野元忠氏の子息です。

有線放送を手掛ける一大企業として有名ですね!

昔は大きな会社を建てたら、我が子可愛さに子どもに引き継ぐのが当然といった風潮が

ありましたが、今はそんな時代でもありません。

現に、宇野氏は当初は後を継ぐ気はなかったのです。

それどころかかなり早い段階で起業を志していました!

そんな彼の経歴を一通り見てみましょう。

宇野康秀氏の経歴

  • 1963年 大阪市にて出生
  • 1982年 清風高校 卒業
  • 1988年 明治学院大学法学部法律学科 卒業
  • 同年   起業を勉強すべく新卒で「リクルートコスモス」(現・コスモスイニシア)に入社
  • 1989年 知り合った「鎌田和彦」「島田亨」と共に
         「インテリジェンス」(現・パーソナルキャリア)を設立
  • 1998年 インテリジェンス代表取締役 就任するも、父の逝去により退任
  • 同年       大阪有線放送の社長 就任
  • 2001年 大証ヘラクレスに上場
  • 2005年 動画配信サイト「Gyao」を開始
  • 2006年 ライブドアの株式を持ち株率第二位のフジテレビより、95億円相当頂く
                 これによりライブドアの社会取締役に就任
  • 2009年 不況につき財政圧縮し、USEN退任
                 同時に「(株)U’sブロードコミュニケーションズ」設立
  • 2010年 映像配信サービスサイト 「(株)U-Next」 設立
  • 2014年 東証マザーズ上場

以上が宇野氏の経歴となります。

経歴を追うだけでも、名の知れた大企業が沢山出てきましたね!

この敏腕さと、活躍した年代から、宇野氏は俗に言う「ヒルズ族」の走りとされています。

後輩はもちろんライブドアのホリエモンこと堀江氏などですね。

従来の滅私奉公的な、典型的サラリーマンの働き方とは一線を画す、起業家達の中で

真っ先にトップに躍り出たのが宇野氏だったのです。

特にすごいところは、会社を潰す・売却するのではなく、次々に上場させていることです。

宇野氏の会社「インテリジェンス」こと「パーソナルキャリア」は転職支援・求人情報を

提供する総合人材サービスです。

また、GyaoやU-Nextだと、通信が中心で、上記とは全く異なる職種です。

ですがそれら3社を上場させるなど、手腕は相当優れているといえます。

これは間違いなく子どもに継がせて大正解だったいい例ですね!

結婚して妻はいる?

宇野氏の結婚歴や、奥さんの詳細は、特に明らかになっていません。

仮に結婚していたとしても同じ業界の人ならば、もっと派手にメディアに顔を出すでしょう。

ですのでお相手はごくごく一般の人だと考えられます。

一流の起業家であるために、やっかみ半分で愛人疑惑が持ち上がったりしていますが

後述の通り、かなり健康的な人物なので、それはないと信じたいですね!

宇野康秀とトライアスロン

引用:https://newspicks.com/news/1821171/body/

さて、皆さまはトライアスロンという競技をご存じでしょうか?

「トライ」(3つの)という名がつくように、この競技は3つの種目を連続して行う

マラソンのようなものです。

「水泳」「自転車」「長距離走」の3つをこなさないといけないのです。

1つだけでも大変なのに、まったく毛色の異なる競技を3つ立て続けにです!

タフネスな競技ですが、宇野氏は好んでやっています。

その実力は、なんと世界選手権の日本人選手として選抜されるほど!

単に趣味レベルを超えています。

彼がトライアスロンを始めたのは、なんと45歳の時。

おりしもリーマンショックで、業界全体に冷たい風が吹く中で、心身を鍛えようとしたのが

全ての始まりでした。

ぜんそく気味で体が弱かった宇野氏は、諦めずになんども練習を重ね、遂には

沖縄で行われた大会にて完走を果たしたのを皮切りに、どっぷりトライアスロンに

のめり込んでいったのです!

宇野氏はトライアスロンに嵌ったきっかけとして「達成感のすごさ」を挙げています。

確かに通常のマラソンよりも、もっとずっと疲弊する競技ですが、だからこそより

多くのものが得られるのですね。

まとめ

一流の起業家の中には、ストイックな人が大勢います。

ジョブズが体調管理の為に、徹底して肉食を断ったのは有名な話ですが、宇野氏は

「トライアスロン」で己を鍛えていますね。

宇野氏の場合、父の死後継いだ会社を経営するなかで、リーマンショックがありましたから、

そこから立ち上がる「ハングリー精神」の考えが根底にあるのでしょう。

考えてみれば鍛えに鍛えて全力を尽くすトライアスロンというのは、単純明快ですが

培った出来事の集大成とも言えます。

複数の会社を手掛けてきた宇野氏にとっては、まさにうってつけの競技だったのでしょう。

健康も気力も養われている宇野氏。

今後も新たな起業をしたり、会社を発展させていくことでしょう。

大会といい、仕事といい、目の離せない人物であります。

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