梅崎健理の経歴は?学歴(高校・大学)やTwitterとの出会いについて調査【株式会社ディグナ】

みなさんこんにちは!

今回は梅崎健理氏の経歴,学歴(高校・大学)やデジタルに触れたきっかけやTwitterとの出会いについてです。

梅崎健理氏といえば、「うめけん」の愛称で知られ、自らをデジタルネイティブと宣言している人物です。

様々なネットツールを使いこなす梅崎健理氏ですが、なぜそこまで使いこなせるようになったのか?経歴やデジタルに触れたきっかけなど詳しくご紹介します。

梅崎健理の経歴

引用:https://www.jiyu.co.jp/singo/index.php?eid=00027

梅崎 健理(うめざき けんり)

・1993年 鹿児島にて出生
・2009年 福岡高等学校へ進学
・2010年 福岡高等学校を退学し、通信制である代々木高等学校へ転校
・2010年 株式会社ディグナを立ち上げ、代表取締役に就任
・2010年 同日2010年新語・流行語大賞トップ10に受賞
・2012年 慶應義塾大学 総合政策学部へ進学(現在休学中)

梅崎健理氏は1993年に鹿児島で生まれ、慶應義塾大学総合政策学部へ進学していますが、現在は休学しています。

高校在学中の2010年に株式会社ディグナを立ち上げ、さらに同日には「~なう」で2010年新語・流行語大賞トップ10を受賞。

さらにはソフトバンクの孫正義氏にTwitterで3番目にフォローされるなど、一躍話題の人になっている人物です。

自らデジタルネイティブを宣言しており、世の中に新しい価値を提供することを目標に活動しています。

梅崎健理の学歴(高校・大学)

引用:https://social-innovation-week-shibuya.jp/report/2117/

梅崎健理氏は高校時代は福岡高等学校に進学。

福岡高等学校に通っていましたが、授業体系が合わず2年生に進級後、退学し通信制の代々木高等学校に転校しています。

代々木高校は個人個人の考え方を尊重している高校で様々な年齢の方が在籍しており、チャレンジしながら高校卒業資格を得られるようになっていることが特徴です。

高校卒業後は慶應義塾大学総合政策学部に進学しています。

同大学の卒業生にはキリンビール株式会社元代表取締役社長の加藤壹康氏、トヨタ自動車代表取締役社長の豊田章男氏、他にも歌手の一青窈氏など様々な有名人が卒業されています。

デジタルに触れたきっかけ

引用:https://social-innovation-week-shibuya.jp/report/2117/

デジタルに触れたきっかけは大学教授である父親の影響しています。

梅崎健理氏が4歳の頃に大学に付いていった際、研究所にあったパソコンに触れ、その後PowerPointの使い方を教えてもらい、アルバムなど様々なものを作るように。

そしてそれがきっかけとなって、小学生の頃には友人と一緒にFTPサーバーを用いてサイトを運営していたとのことです。

小学生でサーバーを使ってサイトを運営するとは天才としか言いようがありませんね。

さらに自分専用のパソコンだけでなく、iPhoneを手に入れるとインターネットを通じてメンバーを集め、iPhoneの利用方法のセミナーを開くなど、どんどんネットツールを使いこなしていったそうです。

Twitterとの出会い

引用:https://social-innovation-week-shibuya.jp/report/2117/

梅崎健理氏はインターネット上の掲示板を利用して様々なコミュニケーションを行っていましたが、Twitterが2008年に日本語版をリリースすると、約1年後の2009年に本格的に利用し始めています。

その当時では現在のように匿名でやり取りを行うのではなく、ビジネスツールの一環として利用されていたので、実名で利用されていました。

そのため、起業したいという考えを持った人物と交流するチャンスと思い、年齢などを隠すことなく交流を重ねていったそうです。

交流を続けていったことで、現在経営している株式会社ディグナの初期メンバーは全てTwitterで集まったというから驚いてしまいますね。

さらには経歴でもお話していますが、孫正義氏がTwitterを始めて間もないことや投稿してから数分ということが分かり、孫正義氏に向けて「孫さんにいつか会いに行きます」旨のツイートを送ったそうです。

その結果、3番目のフォロワーとしてフォローされ、一気に注目されることになるのです。

孫正義氏がTwitterを始めて間もないことが分かっていても、それをチャンスと考えてメッセージを送ることは、度胸が必要ですよね。

それを無鉄砲と考えるかもしれませんが、それによって注目されたことで現在の活動に繋がっているので、とにかく行動することが成功の秘訣であることが伺えます。

梅崎健理の彼女、結婚について

高校在学中に起業し、2010年に「~なう」でネット流行語大賞に輝いた梅崎健理氏ですが、現在彼女はいるのでしょうか?

また、結婚についてはどう思っているのか気になりますよね。

調べてみると2010年に自身のTwitterで彼女について触れていますが、その後情報がないためお付き合いを続けているのか、別れているのかも不明な状態です。

また、結婚についても情報がないためこちらも不明な状態。

しかし、年齢もそろそろ30歳になるので、結婚も考えているのかもしれませんね。

まとめ

小さな頃からデジタルに触れ、様々なネットツールを使いこなしてきた梅崎健理氏。

高校生の時に起業するなど、挑戦することに年齢は関係ないことを教えてくれる人物です。

現在ではさらに便利なネットツールもどんどんでてきているので、梅崎健理氏のように臆せずに一度使ってみると良いのではないでしょうか?

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