内田誠(日産新社長)の経歴は?年収はいくらに?学歴(同志社大卒)やなぜ社長に選ばれたのかを調査!【日産自動車社長】

2019年10月8日のニュースで日産自動車の新たな社長が発表されました。

そして、2019年12月1日付で内田誠氏が日産自動車の代表取締役社長に就任しました。

新社長は内田誠氏です。

思えばカルロス・ゴーン氏の逮捕から西川廣人元社長の辞任まで、

揺れに揺れに揺れ動く日産自動車。

今回は、次期社長に内定した内田誠氏について調査してみました。

内田誠氏の経歴から年収、学歴(同志社大卒)やなぜ社長に選ばれたのかを聴視してみました!

内田誠(日産新社長)の経歴は?

引用:https://response.jp/article/2019/10/08/327385.html

内田 誠(うちだ まこと)

●1966年生まれ

●1991年 同志社大学卒業

●1991年 日商岩井(現・双日)

●2003年 日産自動車に転籍

●2016年 日産常務執行役員

●2018年 日産専務執行役員

父親は航空会社の社員。

海外転勤が多かったらしく、エジプトではピラミッドの見える家から学校に通っていたこともあったみたいです。

内田氏は大学は同志社大学を卒業されています。

学部がまた、珍しく神学部というところです。

調べると、宗教に関する学部みたいですね。

大学卒業後は、大手総合商社の日商岩井、現在の双日に入社しました。

商社マンとして海外転勤をたくさんしてきたと言います。

2003年には日産自動車に転籍。

2018年から日産の専務執行役員、それから中国の合弁会社「東風自動車」の総裁を務めてきました。

そして、2019年12月1日付で内田氏は専務から社長となりました。

53歳での就任です。

役員の若返りを図ったという意味合いもあるそうです。

これまではあの、カルロス・ゴーン前会長に権力が集中していしまい、その反省の意味を込めて、複数の経営体制をとると言います。

ナンバー2のCOOには元ルノー幹部のアシュワニ・グプタ氏、副COOには専務の関潤氏が就き、「3頭体制」でスピード感を持った経営に臨みます。

内田新社長は難しい局面に直している日産をどう立て直すのでしょうか?

内田誠(日産新社長)の年収は?

引用:https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/makoto_uchida_ja

新社長になる内田誠氏の年収について調べてみました。

参考:IRバンク

日産取締役の役員報酬は一人当たり約4億~5億円ほど。

代表取締役ともなれば、5億を超えるかもしれません。

内田氏は専務執行役員という肩書ですので取締役ではないと思いますが、社長になればおそらく代表取締役になるのでそれぐらいのなるのではないでしょうか。

これからの日産は激動となることは必至です。

それに見合った報酬をもらうのは妥当だと思います。

社長の抜擢理由とは?

海外経験が豊富で、とくに子供の頃からあちこちの海外に住み、日商岩井、そのあと日産、ルノー、東風汽車有限公司と多彩な経験があり、難しい時期のリーダーとしてふさわしい

引用:https://response.jp/article/2019/10/09/327395.html

内田氏の人物評価として、「商社出身の合理主義者」と評されています。

感情が見えずらく、その点、前社長の西川氏と似ていると言います。

内田氏は帰国子女で商社出身

海外への在住が長く、しかもルノーなどの車関係の会社で仕事もしていました。

・海外経験が豊富なこと

・世界の自動車産業に詳しいこと

・ルノー、三菱とのアライアンスに深い理解と興味があること

といった点をふまえ、この日産の困難な時期のリーダーにふさわしいという人事なのです。

内田誠新社長に期待!

引用:https://response.jp/article/2019/10/09/327395.html

内田氏には頑張っていただいて、また元気な日産自動車がみたいですね。

特に日産と言えば、電気自動車!

車のEV化はこれからもどんどん加速度的にすすんでいきますので、車ファンの私としても大注目です。

どんな施策を打っていくのかこれかも楽しみです。

今後も注目していきたいと思います。

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