豊田章男の息子、豊田大輔はレーサー!経歴や年収・資産、自宅や愛車も公開!【トヨタ自動車社長】

https://autoc-one.jp/special/1547496/

今回は豊田章男さんについて調べました!

自動車メーカーのTOYOTA(トヨタ自動車)の社長として多くの方が知っていると思います。

自動車業界のトップに君臨する経営者である豊田章男さんの経歴や年収などを調査しました。

さらに豊田章男さんの息子、豊田大輔さんがレーサーだったことも!

そして車メーカーの社長がどんな車に乗ってるか気になりませんか?

乗っている愛車も紹介しちゃいます!

まずは、豊田章男さんの経歴からどうぞ!

豊田章男の経歴は?

豊田 章男(とよだ あきお)

●1956年 名古屋市に生まれる

●慶応義塾高校、慶応大学法学部を卒業

●渡米し、ハブソン大学の経営スクールに通い、MBA取得

●アメリカの投資銀行にて勤務

●1984年にトヨタ自動車に入社

●2009年に同社代表取締役社長に就任

まず、名前は“とよた”ではなく“とよだ”なんですね!

トヨタなんだから社長さんも”とよた”さんと読んでました。笑

もともと社名も“トヨダ”だったらしいですが、以下の理由で“トヨタ”になったそうです。

・商業美術的に見て、濁点を付けないほうが、さわやかであり、言葉の調子(音の響き)も良い ・画数が8で縁起が良い ・トヨダ(豊田)という人名から離れることにより、個人的企業から社会的存在への発展の意味を含める

                         出典:https://trafficnews.jp/

なるほど。

確かに濁点をなくすだけで、爽やかな印象と親近感が生まれそうなかんじがします!

あと、「個人的企業から社会的存在」と書かれていることが私にとって刺さるフレーズでした。

トヨタという会社は単なる同族企業ではなくて、世界に認められるグローバル企業になるんだよ、そういった強い想いが感じられますね!

また、豊田社長は学歴もすごいんだなぁと驚きでした!

慶応を卒業した後に、アメリカに行ってMBAを取得したというのは初めて知りました。

語学留学が目的だったそうですが、のちにグローバル企業の社長になるくらいですから、この頃から強い野心というものを持ってたのではないかと感じます。

さて、アメリカの投資銀行に勤務していましたが、トヨタに入社することを決意し、その当時父親から、

「(章男を)部下に持ちたいと思う人間は今のトヨタにはいない」と戒めたうえで、特別扱いはしないと言い渡した。その為、章男はトヨタ自動車に対して履歴書を提出し、章一郎は社員としての入社を認めた。

                         出典:https://ja.wikipedia.

といった経緯で入社を認められたそうです。

さらに、入社してからですが下積み時代の様子がうかがえます。

入社後は、生産管理や国内営業などを担当した。係長から平社員への降格人事も経験した。

                         出典:https://ja.wikipedia.

当時の役員であった父から、特別扱いをされるわけでなく、一サラリーマンとしてのし上がったというキャリアがわかりますね!

自分の息子だからエコひいきするのではなく、ちゃんと一から正社員として採用されているのが素晴らしいです。

そして、

1998年には、自動車関連の情報を総合的に提供するウェブサイト「GAZOO.com」を立ち上げた。その後、アメリカ合衆国カリフォルニア州にて、ゼネラルモーターズとの合弁企業「NUMMI」の副社長を務めた。

                         出典:https://ja.wikipedia.

渡米の経験も活かされたのでしょうか。着実に実績をあげていきます。

2000年に入ると、取締役に就任し、いよいよ経営者としての仲間入りを果たします。

2005年に副社長、2009年に代表取締役社長に就任を果たしました。就任の際は自動車業界の危機を述べていました。

最近では、2018年にソフトバンクの孫社長と提携し、合弁会社をつくることも話題になりました。

日本を代表する経営者二人がタッグを組むなんてすごいですよね~!

やがて来る自動運転の時代に備え、IT企業と連携し、ただの自動車メーカーから枠を飛び越えた進化を見据えています。

豊田社長に対し、孫社長は、

「豊田社長のプレゼンに感動した。情念に訴えて、心から言っているから惹きつけられる」

                         出典:https://toyokeizai.net

と絶賛しています。

お互い一流の経営者ですからね!

共感しあえる点があるのでしょう。

世界のトヨタ、これからも期待大ですね!

豊田章男の年収・資産は?

豊田社長の2017年度の役員報酬3億8千万と言われています。

ここ数年の業績の好調さから、3億越えを連発してます。

ちなみに副社長であるルロワさんがいますが、こちらは役員報酬が10億超えだそうです。ルロワさんはフランス人で、欧米企業は報酬基準が高いので、その相場観を考慮したということですね。

また、豊田社長は持ち株の配当金として約10億ですから単純に年収は13億ぐらいといったところでしょうか。

配当に関してはソフトバンクの孫社長を筆頭に多額の金額をもらっています。

長者番付をみてもTOP50に入っていないので、資産は1000億には満たないのではないかと思われます。

とは言っても年収は10億越えですからね!

私には到底想像がつかない世界ですよ。

日本を代表するトップ企業の社長ですからそれぐらいあってもおかしくはありませんね。

豪華な自宅は?

自宅は名古屋市昭和区にあるそうです。

https://presidenthouse.jp/blog-entry-4.html

Googleで見る限りとても広いですね。周りが木に囲まれ、まるで御苑みたいです。

周囲からは家の様子は見えないですし、入口付近には守衛さんがいる詰め所も確認できます。とても厳重です。

総面積は3500坪と言われており、土地の資産としては推定40億にのぼると思われます。

息子、豊田大輔はレーサー!

豊田社長の嫁は裕子さんと言うそうですが、三井物産の社長のご令嬢だったそうです。

もともと母親が三井関係の人だったみたいなので、そのご縁なのですかね。

そして、息子さんは大輔さんです。

豊田大輔さんは慶応義塾大学出身です。

米国ボストンに留学したのち、なんと父親と同じくトヨタ自動車に入社したという情報があります!

Eightという名刺アプリを提供する会社があり、そのユーザーに豊田大輔んさんの名があります。

職歴には2016年よりトヨタ自動車の電子制御基板技術部、という文言もみられます。

大輔さんは2018年時点で30歳。

なんとレーシングドライバーデビューを果たしたそう!

これは趣味なのか、プロとしてなのかわかりませんが、あの鈴鹿サーキットの耐久レースに参戦したということです。

気になる方はこちらからアクセスしてみてくださいね。

豊田章男社長と息子大輔んさんとのツーショットが掲載されております!

そんな息子大輔さんですが、まだまだ詳細についてはベールに包まれています。

もしかしたらトヨタ自動車の次期社長!なんてこともあるかもしれません。

分かり次第お伝えしたいと思います!

豊田大輔とモリゾウ

豊田社長はさすがは車メーカーの社長だけあってモータースポーツが趣味のようです。

レースに参戦するときは本名ではなく、「MORIZO」という名前にしています!

トヨタ自動車は愛知県発の会社。

愛・地球博の公式キャラクターであるモリゾーをもじってモリゾウというニックネームで親しまれています。

それが由来みたいですね。

それにしてもレースの腕前はかなりすごいものだと思われます。

あのニュルブルクリンクの24時間レースにも参加されるほどだから相当なものです!

インスタグラムにも多くのレース参加の投稿があります。

仕事の時の真剣な表情と打って変わって、はじけた笑顔でとても楽しそうです!

 
 
 
 
 
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そして、息子豊田大輔さんとスーパー耐久レースに参加したというこちらの記事がありました!

トラブルになりながらも完走しきり、大輔さんとモリゾウさんが抱き合う姿もありますね!

これからもメディアで有名になるぐらい活躍してほしいです!

豊田章男の気になる愛車は?

やっぱりトヨタの社長ですからどんな車に乗っているか気になりますよね?

調べてみましたが、やっぱり庶民には手の届かないスーパーな車でした!

豊田章男の愛車その1.レクサスLFA

こちらレクサスのツードアタイプのスポーツカーです。

いかにも速そう!って感じですよね。

スペックは以下の通り

・4.8LのV10エンジン

・最高出力:560馬力

・最大トルク:480Nm

・0-100km:3.7秒

車にあんまり詳しくない人はピンとこないかもしれないですが、分かる人にはもうとんでもない車だと分かります。

気になるお値段は、なんと3,750万円

2010年からの限定500台発売で、現在は生産終了しており手に入れることはできませんよ。

マツコデラックスさんと一緒に黒いLFAに乗る動画あります。

マッドブラックのLFAめちゃめちゃかっこいいです!

マツコさんには窮屈そうですが・・・笑

豊田章男の愛車その2.テスラ ロードスター2.5

こちらがテスラ ロードスター2.5です。

テスラってご存知ですか?

テスラはアメリカの電気自動車メーカーで、100%電気モーターの力で動く電気自動車をつくっています。

豊田社長はトヨタがテスラと提携していたことからテスラのCEOからプレゼントされたそうです。

スペックは以下の通り

・航続距離:394km

・最高出力:288馬力

・最大トルク:370Nm

・0-100km:3.7秒

価格は1,276万円~1,481万円です。

こちらも限定モデルなので現在は生産終了しています。

豊田章男の愛車その3.センチュリーGRMN

3台目はセンチュリーGRMNです。

センチュリーと聞くと、シルバー世代が乗ってたり、偉い人の移動の足に使われるイメージですよね!

でもこのセンチュリーは、トヨタブランドのGRの最上級仕様「GRMN」で作られた、世界で一つしかない特注品だということです!

これは東京モーターフェス2018のPRのためにサプライズで訪問した際にこの車で登場しました。

周囲の人や報道陣もざわつかせ、さすが大物は違うなって感じですね!

 
 
 
 
 
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ちなみに市販化される予定はないそうですが、お値段にすると約3,000万円はすると言われています。

まぁ市販化されても到底変える車じゃありまんせんね・・・。

豊田章男はどんな人?

ここまで振り返ると、豊田社長は非常に真面目であるが、同時に野心家であり、変化を恐れず常に進化を求めていく人だと感じます。

豊田一族ではありますが、そんなことは関係なく、きちんと実績をあげてきたサラリーマン社長ですので、世のサラリーマンにも参考になる人ではないかと思います。

先見性のある豊田社長ですので、これからどんどん進化していく世の中でも、良いトヨタの車を世に送り出してくれるのではないかと期待しています。

これからも輸入車には真似できない違った視点でクルマづくりを考え、お客様に認められるクルマを提供し続けて欲しいと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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