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ティム・クック(アップルCEO)の経歴,年収や資産を調査!ジョブズや日本との関係や名言集も!【アップルCEO】

みなさこんにちは!

今回はティムクックの経歴、年収や資産、ジョブズや日本との関係や名言を調査しました。

みなさんはアップル製の機器をつかっていますか?

iPhoneやiPad、MacやApple Watchなどさまざまなベスト商品がありますよね。

アップルと言えばスティーブ・ジョブズ氏が有名ですが、ジョブズの後継車のCEO、ティム・クック氏について知る人は少ないのでは?

そんなティム・クック氏についてまとめてみました。

ティム・クックのプロフィール!

引用:https://www.nikkei.com/

ティモシー・ドナルド・”ティム”・クック(Timothy Donald "Tim" Cook)

生年月日:1960年11月1日

出身:アメリカ合衆国アラバマ州

国籍:アメリカ合衆国

出身校:オーバーン大学 デューク大学

職業:実業家 作家 教育者

肩書:アップルCEO

純資産:6億2500万ドル(2017年)

ティム・クックの経歴は?

アラバマ州ロバーツデールというところで誕生したクック氏。

3兄弟の次男であり、父は造船所の労働者、母は薬局勤務の人でした。

クック氏は地元のロバーツデール高校を卒業、その後同じアラバマ州のオーバーン大学へ進学しました。

オーバーン大学では工業工学の理学士号を取得。

さらに、1988年ノースカロライナ州のデューク大学へと進み、そこでMBAを取得しました。

 

大学卒業後のクック氏はIBMパーソナルコンピュータ事業北米ディレクターとして12年勤めていました。

1998年、アップルコンピューター(現・アップル)に入社。

クック氏のアップル入社後の経歴は以下の通りです。

●2000年 オペレーション担当上級副社長・ワールドワイドセールス担当を兼任

●2002年 ワールドワイドセールス&オペレーションズ担当エグゼクティブバイスプレジデント

●2005年 アップル最高執行責任者(COO)

●2009年 スティーブ・ジョブズ氏の療養期間中にCEOを代行

●2011年 アップルのCEOに就任

クック氏はアップルの不良在庫を一掃し、生産管理能力が高く評価されていました。

不幸なことに、創業者であるスティーブ・ジョブズ氏が病で亡くなり、ジョブズ氏の意思を受け継ぐ形でアップルのCEOに就任しました。

アップルのCEO就任後はアップルを世界を代表する企業にまで育て上げ、その功績は大きく称えられています。

ティム・クックの年収や資産は?

引用:https://jp.techcrunch.com/

アメリカを代表する企業であるアップルのCEO、クック氏の年収や資産が気になりますね。

クック氏は2016年に約1億4500万ドル(約165億円)でした。

その内訳は給与が300万ドル(約3億4200万円)、業績に応じた支給額が537万ドル(約6億1000万円)

つまりアップルから支払われている額は計837万ドル(9億5200万円)ということでした。

残りの1億3600万ドル(約155億円)はストックオプション行使によるものです。

クック氏は毎年アップルからの報酬は約10億円にとどまっており、米国CEOとしては控えめの数字です。

それよりも株による報酬が莫大ですので、これはいろいろな社長にもあてはまりますね。

 

では資産はいくらあるのでしょうか?

クック氏は2017年で純資産6億2500万ドル(約700億円)あると言われています。

それだけでもすごいことですが、クック氏は2015年に自分の全資産を慈善団体に寄付しています。

その額は推定7億8500万ドル(約940億円)にも昇ります。

みなさんは自分の全財産を寄付することができますか?

そう考えるとクック氏の人間性の高さには感服してしまいますね。

ティム・クックとスティーブ・ジョブズ

引用:https://iphone-mania.jp/news-209376/

スティーブ・ジョブズの死後、クック氏がアップルを発展させてきました。

アップルウォッチなど革新的な商品を世に送り出してきたことなど、功績も大きいです。

 

そんなクック氏とアップルの創業者であるジョブズ氏とはよく比較されるものです。

ある記事ではジョブズは創造性に長けた人であるが、経営能力に関してはクック氏に軍配が上がると言われています。

事実、ジョブズが亡くなった2011年のアップルの時価総額は32兆円程だったのが、クック氏が就任し、2018年に100兆円を超えたのです。

売上高も約12兆円(2011年)から約29兆円(2018年)となったのです。

GAFAの一角を担う企業に育て上げたクック氏のおかげでもあるのです。

ティム・クックと日本

クック氏は日本好きであることも知られています。

過去に2度来日しています。

2019年の12月、アップル表参道を訪問したほか、アーティストの星野源さんと居酒屋で談笑したり。

ほかに、慶応大学医学部でアップルウォッチとCareKit(医療系のアプリ開発プラットフォーム)を活用した研究の現場を視察しています。

ティムクックの名言!

Apple has always had the discipline to make the bold decision to walk away.

「アップルは、大胆に捨て去る決断を下せる規範を持ち続けている」

 

Those who try to achieve success without hard work ultimately deceive themselves.

「努力せずに成功を収めようとする人たちは、 最後には自身を欺くことになる」

 

私は、スティーブが何を成し遂げたかや何を言ったかではなく、彼が何を体現してきたかという点で尊敬している。彼から受けた最も偉大な教訓は、人生の中の楽しみとは冒険の中にあるということだ。毎日彼が実行しているのを私は目にしてきた。

 

勝利とは最大になることについて言うのではない。

クック氏の仕事に対する信念と人間性が伺える言葉です。

まとめ

アップルのCEO、ティム・クック氏についてまとめてみました!

アップルの経営者らしい、シンプルでスマートな思考回路の持ち主で経営センスに長けたひとです。

これからもアップルを成長させる存在となるでしょう。

-社長

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