高橋祥子の経歴は?学歴(高校・大学)や年収・資産,会社について調査【株式会社ジーンクエスト代表取締役】

みなさんこんにちは!

今回は高橋祥子氏の経歴,学歴(高校・大学)や年収・資産,高橋祥子氏の会社についてです。

医者の家系に生まれ、子供の頃から医療関係に務めることを目標としていた高橋祥子氏。

大学在籍中に株式会社ジーンクエストを立ち上げています。

そんな高橋祥子氏ですが、どのような経歴なのか?

年収やどのような会社であるのか詳しくご紹介します。

高橋祥子の経歴

引用:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1902/27/news015.html

高橋 祥子(たかはし しょうこ)

・1988年 大阪にて出生
・2004年 大阪府立北野高等学校へ進学
・2007年 京都大学 農学部へ進学
・2010年 東京大学大学院 農学生命科学研究科へ進学
・2012年 東京大学大学院 農学生命科学研究科 修士課程修了
・2013年 株式会社ジーンクエストを立ち上げ
・2015年 東京大学大学院 農学生命科学研究科 博士課程修了
・2018年 株式会社ジーンクエストが株式会社ユーグレナの子会社化

高橋祥子氏の父親は外科医であり、親戚にも医療関係に従事する方が多いそうです。

父親が医師で親戚にも医療関係に勤めているので、エリート一家であることが分かりますね。

もともとは医者になることを考えていたそうですが、父親の病院を見学した際に、病気になる前に予防することができないのかということを考え、現在の遺伝子解析に従事するきっかけになっています。

また、中学生の時にはテストで学年トップの成績を収めたり、吹奏楽でトランペットの口から血が出るほど練習に明け暮れて大阪府代表になるなど、かなりの努力家であることが伺えます。

その結果、2012年に「東京大学大学院農学生命科学研究科長賞」、2018年には世界経済フォーラムの「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出されるなど、数々の賞を受賞しています。

高橋祥子の学歴(高校・大学)

引用:https://newspicks.com/news/3591531/body/

高橋祥子氏は高校時代は大阪府立北野高等学校に進学。

同じ高校の卒業生には株式会社ミクシィ代表取締役社長の笠原健治日本維新の会共同代表の橋本徹氏がいます。

大阪府の中でトップレベルの高偏差値を誇る高校で進学先も京大を始め、様々な有名大学への進学実績を持っている高校です。

高校卒業後は京都大学農学部に入学しています。

同大学の卒業生にはDeNA取締役会長の春田真氏、三井住友フィナンシャルグループ取締役会長の奥正之氏、他にも俳優の辰巳琢郎氏、お笑い芸人の宇治原史規など様々な有名人が卒業されています。

高橋祥子の年収・資産

引用:https://www.euglena.jp/euglenastance/archives/94

高橋祥子氏の会社、株式会社ジーンクエスト株式会社ユーグレナの子会社化しさらに事業を拡大していますが、この事業によって高橋祥子氏の年収や資産は一体どれほどあるのでしょうか?

年収や資産の情報は公開されていませんが、株式会社ジーンクエストの売上情報がありましたのでその情報を参考にすると利益が上半期で約9000万円近くありました。

さらに大企業の株式会社ユーグレナの子会社化したことによって利益も相乗的に増大しています。

株式会社ユーグレナグループでの利益も110億円以上あるので、高橋祥子氏の年収は少なくとも1000万円〜3000万円はあるのではないでしょうか?

ユーグレナグループの経営目標として「グループ連結売上高300億円」といった目標があるので今後もさらに売上を増大し年収もさらに増えていく可能性があります。

続いて資産についてですが、学生の頃まで全く資産がない状態だったとインタビューで語っています。

しかし子会社化し売上も着実に増えている状況で数年が経過しているので恐らく3000万円以上の資産は持っているのではないでしょうか?

高橋祥子の会社について

引用:https://goetheweb.jp/person/slug-n779084d91486

株式会社ジーンクエストは日本人向けに遺伝子解析を行う企業であり、2013年に高橋祥子氏が大学在籍中に起業しています。

その当時、日本時向けの遺伝子解析は日本国内で初めての事業であり、経営方法やビジネスマンとしての知識など高橋祥子氏はビジネス経験もなかったため、全て1から学ぶ必要があったそうです。

事業が国内初ということもあって、右も左も分からない状態からスタートしていますが、現在では個人向けの遺伝子解析サービスを展開しています。

ではどのような経緯で事業を立ち上げるに至ったのでしょうか?

もともと東京大学院で生活習慣病予防のメカニズムについて、遺伝子解析を用いて研究を行っていたそうです。

その際に、生命科学分野のさらなる発展を目指すということとその結果を社会に還元したいという考えが浮かんだことがきっかけで、株式会社ジーンクエストを起業し、今に至ります。

経営の知識やビジネスマンとしてのマナーも分からない状態で始めることは、かなりの勇気が必要ですよね。

ですが、そこから大規模な遺伝子解析サービスを提供するなど、遺伝子解析事業の先駆者として日本国内に遺伝子解析を広げていった人物と言っても過言ではないのではないでしょうか?

まとめ

医療関係に勤めている方が多くいる家系に生まれ、医師を目指していましたが、子供の頃に父親の病院見学で病気にならないための予防について考え、現在経営している株式会社ジーンクエストを立ち上げるに至っています。

遺伝子解析事業の先駆者として活躍されている高橋祥子氏ですが、やはり何も分からない状態からの起業だったため、相当な苦労をされています。

免疫など健康ついて考えることが多くなっており、遺伝子解析によって自分のことを認識することでさらなる豊かな生活が待っているのではないでしょうか。

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