菅本裕子の経歴や学歴(出身高校など)!月収,年収は?インスタやTwitter,モテクリエイターとは?【株式会社KOS代表取締役】

みなさんこんにちは!

今回は菅本裕子の経歴や学歴(出身高校)や月収や年収,「モテクリエイター」なる独自の

経営方針について調査しました。

「モテ」をテーマに展開する企業?なんじゃそら?

…というマッチョイムズな疑問は捨てて、まずは概要からお伝えしていきましょう!

菅本裕子のプロフィール

引用:https://playfashion.adastria.co.jp

菅本 裕子(すがもと ゆうこ)

生年月日:1994年5月20日

出身地 :福岡県北九州市

最終学歴:福岡県立八幡高等学校中退

職業  :実業家 ファッションモデル YouTuber Instagramer

肩書  :株式会社KOS代表取締役 元HKT48メンバー

SNS  :公式Twitter 公式Instagram

公式YouTubeチャンネル

株式会社KOS公式HP

菅本裕子の経歴は?

●1994年 福岡県北九州市に生まれる

●2011年 福岡県立八幡高等学校入学 HKT48デビュー

●2012年 HKT48脱退

●2014年 料理研究家として活動開始

●2015年 講談社主催の女性アイドルオーディション「ミスiD」で準グランプリ受賞

●2016年 個人事務所KOSを設立 YouTuber,Instagramerとして活動開始

現在彼女はカラーコンタクトレンズやルームウェアなど「女の子が気になるモノ・͡コト」

広告塔となるべく、株式会社KOSを立ち上げ、仲間と共に運営をしています。

「ゆうこすブランド」はアパレルなどでは名が知られていますね。

さて、「ゆうこす」こと菅本裕子氏の前歴ほど、ポップで飛びぬけたものはないでしょう!

彼女の以前の職業は…そう「アイドル」

HKT48というアイドルグループで活躍していたイマドキ女子だったのです!

HKT48は、あの超有名なAKB48グループの一つ。

アイドルというと、なにかと憧れの対象になり、注目を集めます。

菅本氏が在籍していたのはたった1年とは言え、その間多くを学んだに違いありません。

自分自身が広告塔になり発信していくというのは「アフェリエイト」の最たるものですが

彼女の場合、脱退後も意図して各種サービスの広告塔となるべく、自らのキャラクターを

しっかりコントロール(あふれ出んばかりの女子力!)しているのがスゴイところ。

「アイドル活動が起業の助けになる?」と疑問を持つ人はいるでしょうね。

実際菅本氏も、最初はHKT48のブランドに頼りすぎて失敗したと認めています。

ですが、かのスティーブ・ジョブズのことを考えてみましょう。

アップル社を立ち上げる前、世捨て人のような風体でスピリチュアルな体験を積んだ話は、

起業家に関心のある人なら知っている情報でしょう。

1を10にする雇われ人と違い、0から100を生み出さなければならない起業家は、人と同じ

ことをしていては務まりません。戦後の動乱期に立身した起業家を見ればわかるでしょう。

人生経験はやっぱり豊富な方が良いのです。

つまりゆうこすのアイドル活動は、ジョブズの放浪や戦後の名だたる起業家の度重なる

試行錯誤と同じくらい重要だったということです。決してお遊びなんかじゃないのですよ。

菅本裕子の学歴

引用:http://net.keizaikai.co.jp/

ベンチャー企業家達の多くは、先進的で従来型の学歴・職歴に拘りません。

専門学校を卒業の人もいますし、海外の難関大学を卒業して数々の資格を携え

帰国してきた人もいます。人それぞれ…なのです。

菅本氏も、例によって大学へはいっていません。実は最終学歴が「中学卒業」なんです!

偏差値65ある進学校・福岡県立八幡高等学校へ入学したものの、アイドル業との成立が

難しく、中退を余儀なくされています。

菅本氏はまだ25歳。

まだまだお若い方なので、重厚なヒストリーはありませんが、この年齢にしては結構

目まぐるしい生活を送っていますね!

アイドルの狭き門をくぐったものの、1年で脱退してしまうその切り替えの早さもですが、

その後「自分自身をプロデュース」する企業を展開していくなど、誰が想像できたでしょう?

菅本裕子の月収や年収は?

菅本氏の活動は、国内にとどまっています。

SNSを中心に活動する形態なので、経済紙に取り上げられるような感じではありません。

2019年2月に放送されたとあるバラエティ番組では「月収が1000万円を超えた」と語っています。

SNS等の広告収入は本人の自己申告でしか分かりようありません。

ですが「アイドル時代の100倍」と冗談でも言えるように、相当な収入があることは間違い

ないようです。

モテクリエイターとは?

引用:https://r25.jp/article/

菅本氏は、高校時代から「モテ」を意識し続けたと言います。

ここでいう「モテ」とは、異性だけでなく、万人に愛される「可愛げ」のようなもの。

菅本氏は、その「モテ」を自ら演出し、また顧客にも楽しんでもらおうと心がける

エンターテイナーでもあります。

菅本氏が主軸となる株式会社KOSは、若い女性をターゲットに絞った総合サービスです。

主な活動は以下3つ。

  1. スキンケアブランド 「youange」の規格開発
  2. ネットライブ配信者事務所 「KOSライバー」の運営
  3. SNSのインフルエンサーを起用した 「旅サービス TaVision」の運営

他にもアパレルなどでモデルをしたり、商品を宣伝したりもしています。

美容にネットライブ、旅行関連のサービス…どれも一見畑違いのように見えますね。

ですが3者とも共通点があるのです。

それはもちろん「女性のためのコンテンツ」であるということ。

そして何より「インターネットの影響力」を生かしたビジネスであるということ!

「モテ」とは、堅苦しい論文や会議で広まるようなものではありません。

楽しい動画やつぶやきの中で、気分を盛り上げてくれる雰囲気のようなもの。

インターネットはまさにうってつけなわけです!

菅本氏はまさに現代のSNS全盛期を一番謳歌している企業家と言えるでしょう。

まとめ

従来の企業では「女性目線」を唄っているのに、当の女性の意見は全く採用されず

オジサン幹部の「ワシらの考える女像」に当てはめたサービスを供給し続けていました。

時折広告のキャッチコピーに女性蔑視な文句が使われているのも、この悪習のせいです。

それと比べ、菅本氏の経営はとても画期的です。SNSで女性とバンバン繋がり、生きた情報を

得ます。

彼女たちの「やってみたいこと」「ほしいもの」はイコール「顧客の需要」です。

「顧客の本当に欲しかったもの」を肌で感じ、売る…これぞ商売の基本ではないでしょうか?

これからもぜひゆうこすには、女性目線の経営で輝いてほしいものですね!

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