スティーブ・ジョブズの経歴や功績とは!資産やファッション(服),妻や子どもは?【アップル創業者】

みなさんこんにちは!

今回はスティーブジョブズ氏の経歴や功績,資産やファッション,妻や子どものに関する情報に迫ります。

あの偉大なるアップルの創業者にして、IT業界の革命児とも言えるジョブズ。

しかしながら2011年5月にその偉人はこの世を去りました。

亡くなってもなお、その功績は語り継がれ多くの経営者やビジネスマンが私淑する人物としてあげられます。

改めてどんな人物であるかを彼の遺した功績をたどりながら、起伏ある人生をお伝えします!

スティーブジョブズの経歴は?

引用:floodmagazine.com

ジョブズは1955年に誕生しました。

アメリカが「アメリカンドリーム」に沸き、夢と希望に満ち溢れていた時代ですね。

しかしこの時代まだまだ偏見や差別は払拭されておらず、人種や性別、宗教に関する「差」は

今よりも色濃かったのです。

ですがジョブズの両親は、イスラム教徒の父と、スイス系の母…。

まったくの正反対のカップル!

当然結婚は猛反対されますが、押し切って駆け落ち同然で結ばれたといいます。

ジョブズの常識にとらわれず、自由な精神の根幹はここから来ているのでしょう。

その後のジョブズは、すくすくと成長していきます。

幼い頃より知的好奇心の塊のような子どもで、ヘアピンをコンセントに差して感電したり

ハチャメチャなエピソードを多く残しました。

その経歴をざっと見ていきましょう。

スティーブ・ジョブズの経歴

  • 1955年 出生
  • 1972年 名門リード大学へ入学するも、あらゆる宗教に関心を示し、放浪を繰り返す中中退してしまう。
  • 1975年 アップルを設立する。
  • 1985年 前年度の需要予測を見誤った責任を取らされ、アップル会長就任(実質の引退宣告)
  • 1986年 模索の時代。NeXT社、「ピクサー」のCEO就任 「トイ・ストーリー」などを生み出す
  • 1990年 ローレン・パウレル女史と結婚
  • 1996年 アップル社によってNeXT買収。これを機にアップル社に返り咲く。
  • 1997年 「iPad」「iPhone」といった大ヒット商品を次々開発する(2011年に至るまで、IT業界ではかなりの躍進がジョブズの元続いた)
  • 2011年 脾臓がんにより死去

これを見ると意外なことに、ジョブズの人生は「上がり調子一本」ではなかったことが

わかります。

好奇心の塊がそのまま成長したジョブズは、その情熱をコンピューター開発にぶつけました。

しかし暴走のあまり在庫を過剰に抱えたり、最新技術にこだわりすぎて反感を買うことも多く

一度はアップル社を追放されてすらいます。

ですがそこで諦めないのがジョブズ。

NeXTを立ち上げコンピューターを意地でも作っていこうとする傍ら、ピクサーにて

ハイリスク・ハイリターンを成功させています。

抜け目なくなんでもやってみる。この姿勢こそが後のヒット商品を生み出すことに繋がって

行ったに違いありません。

もともと彼は世捨て人のように、数多の宗教観を学び、放浪して知識を溜めていった人です。

迷走の後の躍進が持ち味なのでしょう。

その後はもうお分かりですね!

あの業界を震撼させた「iPod」と「iPhone」、そして「iPad」。

世界中の人々に「スマートデバイス」を認識させた、まさに世紀の発明でした。

なによりも新作発表の時の、お茶目な悪戯っ子の企みのようなプレゼンは、みなさんもよく

ご存じでしょう。あのプレゼンの相乗効果によって、iPodらは確固たる地位を築いたのです。

スティーブジョブズの資産は?

俗に「ビリオネア」と言う言葉があります。

そのまま「10億を持つ人」のことですが、当然ジョブズもその中に含まれます。

単純な純資産だと11億ドルとされていますが(それでも1000憶円越え!)、それは株を売却

したり、資産をある程度動かしたからにすぎません。

総資産の多さは、妻ローレンへ残した遺産の額を見ても明らかです。

ジョブズ亡きあと、ローレンには2兆200億円という奇想天外な額の遺産が相続されました。

ちなみにCEOに就任して以来、給与は1ドルしか受け取っていなかった話は有名です。

このため”世界で最も給与の低い最高経営責任者”なんて呼ばれもされたことも。

スティーブジョブズのファッション(服)について

引用:https://note.com/

スティーブ・ジョブズのファッションと言えば、究極のシンプルさで知られています。

別名「無課金アバター」といってもいいくらいです。

常に飾り気のない黒のタートルネックとベルト抜きデニムの彼は、華美な格好では全くないのに

妙に記憶に残る存在でした。

このファッションを貫くのは、彼自身が「虚飾」に一切の重きを置いていない性格なのも

ありますが、一番の理由は「決断の回数を減らすため」です。

もっと言えば「余分なリソースを使いたくないから」だそうです!

人はコーディネイトを考える際、TPOや天候、服のコンディションなどをいろいろ考えて

ああでもない、こうでもない…と合わせていくものです。

特に女性はハレとケの日やプライベートタイムのお洒落の使い分けが顕著ですよね。

ですがアップルの支配者にして、究極の経営者でもあるジョブズはこう言っています。

「決断というものは小さいものでも疲労する。

ならば社会に貢献できる場でのみ『決断』していきたい」

すべてをコンピューターに捧げた彼の、まさに生き様のような言葉ですね。

スティーブジョブズの妻や子どもは?

1990年にローレン・パウエルと結婚し、一男二女を儲けています。

妻ローレンは、「女性として6番目に資産を持つ」大富豪。

有名人のカップルというと、なにかと浮気やDVで問題になりますが、ことジョブズ夫妻に

関しては野暮な詮索でしょう。

なぜならローレン女史もかなりのインテリで、聴講した講義を通してジョブズと知り合い

結ばれたという真面目ないきさつがあるのですから。

現在受け継いだ資産を慈善事業に投じているとのことです。

夫婦そろって「社会に貢献する」ことが生きがいなのですね!

まとめ

引用:https://cdn.profoto.com

成功者は生まれた時から成功者だと、固く信じている人がいます。

確かに裕福な家庭に生まれ育ち、良い大学に入ることができれば、大抵の人は良いスタートを

切ることができます。

ですがジョブズときたらどうでしょう?

駆け落ち同然のカップルから生まれた悪戯っ子が、放浪の末になんども失敗しながら、

IT長者になりあがっていくのです。

ドリームと言えばそれまでですが、このバイタリティ、モチベーションの作り方…。

起業家を目指している人も、そうでない人も、ほんの少しは見習うべきではないでしょうか?

いつまでも好奇心旺盛で、皆を驚かせ、為になるものを作るのが好きな人。

スティーブ・ジョブズは、永遠の天才少年だったのかもしれませんね。

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