千田絵美の経歴紹介!旦那と子どもについてや会社の評判は?【株式会社フロントステージ代表取締役】

みなさんこんにちは!

今回は千田絵美氏の経歴紹介,旦那と子どもについて,会社の評判について調査しました。

従来やたら金銭をかけて大々的に広告を打つのが良いとされていました。

千田女史のビジネスも「広告・宣伝」ですが、今までの古臭いそれとは一線を画しています。

全く新しい風である、女史のビジネスについて詳しくお伝えしましょう!

千田絵美の経歴

引用:https://found-er.com/interview/1412/

千田 絵美(せんだ えみ)

千田氏はもともとビジネスの世界で起業家として生きる予定はありませんでした。

幼いころからの夢は小学校教師で、実際に大学を出てからすぐに夢を叶えています。

しかしその後、「将来像が見えすぎる」としてわずか3ヵ月で見切りをつけました。

これが千田氏の転機となりました。

以後、女史は広告代理店に入社したのがきっかけで、「広告」の世界で活躍するように

なりました。

経歴をざっと追ってみましょう!

千田絵美の経歴

  • 1980年 山口県岩国市にて出生
  • 1999年 大学入学 現在の夫と出会う
  • 2003年 小学校に教員として就任するが、3ヶ月で退職する
  • 同年   広島の広告代理店 入社
  • 2006年 「出前館」運営会社 (株)夢の街創造委員会 入社
  • 2008年 (株)ドクターシーラボ 入社
  • 2010年 第一子・長女出産 産休・育休に入る
  • 2011年 育児休暇明け
  • 2013年 「STORES.jp」運営会社 (株)ブラケット PRマネージャーとして入社 
  • 2016年 (株)フロントステージ 設立

経歴をざっと見てみると、多様な会社・組織に属していることがわかりますね。

実は千田氏はかなりの転職を繰り返して、自分の会社を設立するに至りました。

とは言っても、別に問題行動で首にされたとか、会社が倒産したとか、マイナスな意味が

あるわけではないのです。

日本ではまだまだ転職は忌避される傾向がありますが、海外ではステップアップの為に

転職するのはごくごく自然なこと。

むしろ一つの会社にしがみついているほうが、変人扱いを受けることがあります。

千田女史の場合、最初こそ、夢だった教師のあまりの激務と、将来性のなさに失望し、次の

仕事を見つけなければいけない!というやむを得ない事情がありましたが、

「すべての仕事の基本は営業である」という言葉から、とりあえず仕事のノウハウを学ぼうと

入社した会社の業務がまさか天職とは…。

先のことは誰にも分らないとはいえ、この引きの強さはすごいことですね。

以後、千田女史は広告業界で自らを成長させるために、転職を選んでいます。

同時に、妻になり、母になり…というライフステージの変化に合わせて、柔軟に自分が輝ける

場所を選択していった結果でもあるのでしょう。

千田絵美の旦那と子ども

仕事も育児もバリバリこなす、所謂「ワーキングママ」な千田女史。

現在旦那さんと娘さんとで、円満な家庭を築かれています。

なんと旦那さんとは同じ大学の同級生で、互いに一目惚れ同士だったとか。

色々と説はありますが、一目惚れはまさしく本能的に惹かれあった・お互いの性質の良さに

すぐに気づきあった状態とされています。

世の中には性格の不一致や、不倫、金銭感覚などで離婚する夫婦が後を絶ちませんが

最近「忙しさゆえのすれ違い」「妻の活躍へ嫉妬」などの、仕事が原因のものも増えている

と聞きます。実際ワーキングママにはその悩みを抱えている人もいるでしょう。

ですが千田女史の家庭はそういったいざこざは一切ありません。

これは一重にお互いの性質をよくわかりあい、補い合えるベストカップルであるということ

リスペクトを忘れないでいることが理由でしょう。

根底にある、千田女史のオープンな性格がひしひしと感じられます。

どんな会社で評判は?

「働くお母さん」そのものである千田氏は、もちろん同じワーキングママの目線に立って

物事を考えられる人です。

ドクターシーラボを始め、女性が多く目にする企業をクライアントとし、こなした仕事は

数知れません。

また千田氏の特にすごいところは、まったく畑違いの分野にも飛び込んでみる勇気と、

持ち込まれた案件をやってのける才覚でしょう。

彼女が立ち上げた(株)フロントステージは、彼女と同様、働くママを中心に据えた

広報・PR会社です。

主にアプリや投資などの宣伝、コンサルティングをやっています。

TwitterやAmebaブログなどで、活動はよくわかりますね。

元々千田氏は化粧品会社の広告を中心にやってきた人です。

「スタートアップ」(起業に関係する事柄)は専門外でしたが、2013年、娘さんがまだ2歳と

一番手のかかる時期になったのにもめげず、勉強に励み、知識量を増やし、その分野で戦える

ように自分を鍛えました。

この気概は只者ではありません。

あらゆる知識を貪欲に吸収し、人々と密接にコミュニケーションをとり、仕事を取っていく。

このバイタリティこそが(株)フロントステージの成功に繋がったのです。

まとめ

引用:https://found-er.com/interview/1412/

現在千田女史は「誰しもが講師になれる」という触れ込みの「自由大学」などで講義を行う

など、幅広い活動を行っています。

千田女史はブログで、対人関係にとかく恵まれてきたといっています。

しかしそれは千田女史も、一期一会を大切に考えて、人と接してきたからに他なりません。

ですから彼女は職を変えて一所に留まらなかったとしても、多くの人に愛されて沢山の縁を

結び、仕事へ導くことができたのでしょう。

天性の人たらしたる個性が、千田女史の魅力かもしれません。

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