澤田貴司(ファミマ社長)の経歴!ユーミンやユニクロ柳井氏,筋トレ,スーツに関して【リヴァンプ創業,ファミリーマート社長】

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https://www.aflo.com/ja/photo/57777222

今回は澤田貴司(ファミマ社長)の経歴,ユーミン,ユニクロ柳井氏,筋トレ,スーツに関して調査しました。

 

今では日本全国の至るところに出店しているファミリーマート

そんなファミリーマートを経営している社長を皆さん御存じですか。

ユニクロのあるファーストリテイリングでの勤務経験があり、フリースの一大ムーブメントをも引き起こしたといわれる澤田氏ですが、いったいどのような経緯で現在に至るのでしょうか。

今回は様々な業界を股にかけ活躍してきた男、澤田貴司氏についてまとめてみました。

澤田貴司(ファミマ社長)の経歴

引用:https://www.aflo.com/ja/photo/57777222

澤田 貴司(さわだ たかし)

・1957年 石川にて生まれる

・1981年 伊藤忠商事へ入社

・1997年 ファーストリテイリングへ入社

・2005年 リヴァンプを設立

・2016年 ファミリーマート代表取締役社長に就任

・2017年 ユニー・ファミリーマートホールディングス取締役副社長執行役員事業統括本部 
      CVS事業部長に就任

 

澤田氏は石川出身です。

幼少期は自然豊かな田舎町に住んでいたそうで、よく川遊びやスキーをしていました。

両親はともに教師をやっており、姉に妹、そして弟が一人いたそうです。

澤田氏が育った町には高校がありませんでした。

そのため、高校は金沢にある進学校へと進んだそうです。

卒業後は上智大学へと進学します。

アメフト部に所属した澤田氏は学生生活のほとんどをアメフトに費やすことになります。

 

そんな澤田氏ですが、伊藤忠商事への就職を決めたのはあるテレビ番組がきっかけだったそうです。

その番組は当時NHKで放映されていた「ザ・商社」です。

世界を舞台に石油代理店獲得を目指す日本の総合商社の苦闘と崩壊を描いていたこのドラマを見た澤田氏は商社の格好良さに魅了されたそうです。

そうして、先輩のコネを駆使しながら無事、入社を果たした澤田氏ですが、

入社してからの7年間成績は同期の中でずっと最下位だったそうです。

今では考えられないですね!

初めから成績が良かったと思っていたのでとても意外でした。

その後、部署移動があり澤田氏は化学品の営業へと移ります。

移動後、大活躍した澤田氏は社長から声を掛けられ、イトーヨーカ堂グループの担当となります。

しかし、澤田氏のプロジェクトが社内で受け入れられなかったことをきっかけに退職

当時39歳だった澤田氏は再度、就職活動をすることとなります。

 

そうして入社することになったのがユニクロやGUで有名なファーストリテイリングでした。

入社後、澤田氏はその才能を発揮し、当時ユニクロの知名度をあげたともいえるフリースブームを巻き起こします。

今では、知らない人はいないともいえるユニクロですが当時は今ほどの知名度もなく、人気もありませんでした。

これらの業績もあり、入社して1年半で副社長へと上り詰めたのですが、2005年にユニクロを退職

 

自らの手で経営支援サービスを行う会社リヴァンプを設立します。

そこで人気ハンバーガー店であるロッテリアの再建に成功した澤田氏は、伊藤忠商事からファミリーマートの経営を任されることとなったのです。

今では当たり前となっている転職ですが、当時は終身雇用を求める人のほうが多く、ここまで転職を重ねる人は多くありませんでした。

そのため、社会からの風当たりも強かったそうです。

それにも関わらず、このように成功を収めたのは澤田氏の走り続ける姿勢に秘密があったのかも知れませんね。

澤田貴司(ファミマ社長)とユーミン

引用:https://ameblo.jp/

なんと、澤田氏は有名歌手である松任谷由美(ユーミン)との交流があるそうです。

きっかけは大学時代、友人の家に食事をしに行った際に隣の部屋にユーミンが引っ越ししてきたことだそうです。

松任谷由美に会ってみたいと思った澤田氏は友人と共にインターホンを押したそうです。

すると、旦那さんが家の中に入れてくれ一緒に食事をしたり、スキーをしに遊びに置くような仲になったとのこと。

凄い行動力ですね!やはり何事もやる前からあきらめてはならないのかも知れません。

澤田貴司(ファミマ社長)とユニクロ柳井氏

ファーストリテイリングに転職した澤田氏ですが、当初は店長候補として入社をしていました。

入社後、澤田氏は自身が感じた店舗の課題点を随時社長へFAXしていたそうで、それらを認めた柳井氏は澤田氏を副社長へと昇進させました。

最終的には柳井氏から「私は会長に退くから社長になってくれないか」といった話まで持ちかけられた澤田氏ですがこの話は断ったそうです。

柳井氏が会長の会社で社長をするということに意味を見出せなかったとのこと。

 

社長の話を断ったということで行き場がなくなった澤田氏は退社を決意することとなります。

師弟関係の用に見える二人の関係ですが、あるインタビューなかで柳井氏について聞かれた際、とてもあっさりとした受け答えをしていたそうです。

ユニクロの社長を受けなかったことからも、気の合う仲ではなかったのかも知れませんね。

澤田貴司(ファミマ社長)の筋トレ

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/16299093/

ファミマの社長である澤田氏は大の筋トレ好きだそうです。

自身のことを筋トレバカと言っており、毎朝5時から2時間程ひとりで筋トレをしているそうです。

経営者の仕事は体力勝負だと考えている澤田氏。

そのバイタリティーは毎日のトレーニングの成果なのかもしれません。

澤田貴司(ファミマ社長)のスーツ

引用:https://www.mens-ex.jp/archives/1087159

澤田氏は「第1回スーツ オブ ザ イヤー 2018」のビジネス部門賞を受賞しています。

このSUITS OF THE YEARは、「チャレンジを纏う=SUITS」をコンセプトに、ビジネス、スポーツ、芸術・文化、エンターテインメントなど様々な分野で活躍する人を表彰するアワードです。

記念すべき第1回の表彰者に選ばれた澤田氏はこのスーツについてこのように語っています。

「人間的に中身の無い人が上等なスーツで着飾っても、薄っぺらさが際立つだけです。大事なのはその人の中身。まず自分の内面を徹底的に鍛え上げる、そして内面を充実させた先に、自分がどういう人間かを示すツールとしてスーツがあると思います。そういう意味でスーツは、成熟したビジネスマンにとって非常に大切なものだと考えています。」

澤田氏は、自身のスーツにもちょっとした遊びを潜ませているそうです。

これからも表舞台に出ることが多くなるであろう澤田氏ですが、そのスーツにも注目ですね。

まとめ

引用:https://forbesjapan.com/

澤田氏は、色々な職場を経て三大コンビニエンスストアのひとつであるファミリーマートの社長となりました。

社長に就任するまでにもユニクロなどで成果を上げ続けた澤田氏ですが、トップに立つものとして意識していることがあるそうです。

それは、内面を鍛えること。

「自分に約束を課し、それを確実に遂行すること。やろうと決めたら必ずやる。その積み重ねが自信になり内面を厚くする。」

自分個人に課した約束は、どんなに些細なものであれ、必ず実行しようとしてきたという澤田氏。

そのように自分にも厳しくすることが出来たからこそ今の立場に立つことが出来たのではないかと感じます。

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