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里見治の経歴や総資産は?馬主歴や自宅,娘の結婚式がすごかった【セガサミーHD株式会社代表】

今回は里見治の経歴, 総資産,馬主歴,自宅や娘の結婚式に関して調査しました。

里見治氏はパチンコ・パチスロメーカーとして大成功を収めた、大物起業家として知られています。

サミーという零細企業から始まり、現在はセガサミーホールディングスという大所帯になっています。

ここまでの成功のプロセスは家系が裕福なわけではなく、一時は倒産の危機にも晒されて決して順風なわけではありませんでした。

多額の資産を持っているのはもちろん、馬主であることなどユニークな素顔も垣間見れましたのでご紹介したいと思います。

里見治の経歴

引用:https://world.jra-van.jp/race/arc/2017/interview/03_page2.html

里見 治(さとみ はじめ)

・1942年 群馬県福島町にて生まれる

・1964年 ゲーム機の 販売会社を立ち上げる

・1965年 株式会社さとみの専務に就任 同社内にアミューズメント部門を設立

・1977年 取引先の手形不渡りのあおりを受け株式会社さとみが倒産

・1980年 サミー工場の社長に就任

・1993年 サミー倒産の危機

・2003年 経営統合によりセガサミーホールディングスが設立される

・2016年 申告漏れにより東京国税局から指摘を受ける

 

里見氏の父親はこんにゃくの製造販売をしていたそうです。

故郷から仕入れたこんにゃく芋を加工し東京の板橋区で売っていました。

冬場はおでんや鍋の具材として人気があったものの、気温の高い夏場はあまり人気が出なかったそうです。

そこで、里見氏の父親は年中需要のある豆腐屋にシフトチェンジします。

これが大きく当たった里見家は都内有数の豆腐工場へと成長しました。

 

その恩恵を受けていた里見氏は青山学院大学へと進学を果たします。

勉強よりも商売に興味があった里見氏は在学中にバーを開き、店内に設置したジュークボックスなどでお金を稼いでいたそうです。

ちなみにこのジュークボックスや店内のゲーム機で驚くほど儲かっていたらしいです。

この頃から、娯楽関係に関する商売を行っていたのですね!

 

その後、大学を中退し、父親が経営する豆腐屋の役員となります。

そして、豆腐屋なのにもかかわらず里見氏はアミューズメント部門を設立しました。

この頃の里見氏は、家業が豆腐屋だったことから1兆(丁)円稼ぎたいと言っていたそうです。

当時は冗談のつもりだったのかも知れませんが現在の里見氏の状況を見ると本気で言っていても可笑しくはないですね。

目標である1兆円に到達するには、他社の機械をリースするだけでは不可能だと里見氏は考えました。

そうして、アレンジボールやクレーンゲームの開発・販売を行っていくようになったそうです。

その後、手形詐欺事件に巻き込まれてしまい、1977年に父親の豆腐屋は倒産してしまいます。

しかし、再起を模索し、里見氏は関連会社であったサミー工業を再建させ3年後にサミー工業の社長へと就任を果たします。

このサミー工業が後のサミーとなるのですね。

 

社長就任から二年後、里見氏はパチンコ・パチスロ機の開発・販売を始めます。

パチスロの規制などにより、再び倒産の危機を迎えるも、当時セガの会長であった大川功氏に78億円を用立ててもらい、なんとか倒産を回避。

1995年からパチンコへの参入を本格化させ僅か2年半で78億円を返済したそうです。

里見氏ならば必ず返してくれる。今後成功するという確信を大川氏は感じ取っていいたのかも知れませんね。

その後、2003年にはセガを買収

それに伴う経営統合により、2004年セガサミーホールディングスを設立しました。

豆腐屋から始まった里見氏の商売ですが、今ではアミューズメント業界における一大企業となっています。

カジノに関する利権にも一枚かんでいるとの噂もあるので、里見氏の躍進はまだまだこれからかもしれませんね。

里見治の総資産

そんな里見氏ですが、年収は約20億円だそうです。

東洋経済のランキングによると、孫正義氏、柳井正氏に次ぐ第3位に入っています。

2013年時点でのデータですので、現在はそれほどの収入はないかもしれません。

ただ一般人からすればやはりとんでもない金額ですので、1年で生涯賃金をはるかに超える金額を稼いでいることになります。

また、資産額はなんとフォーブス誌によると約1000億円とあります。

規模が大きすぎてイメージがしづらいですね。

たった一代でここまでの富を築き上げた里見氏の才能は計り知れません。

馬主歴

引用:https://p.nikkansports.com/

里見治氏は、あの有名な名馬サトノダイヤモンドの馬主でもあります。

サトノダイヤモンドとは、ディープインパクトとアルゼンチンのGI銀杯大賞などGI3勝を果たした名馬マルペンサとの間に生まれた馬です。

2016年にはきさらぎ賞を受賞、神戸新聞杯、菊花賞の勝ち馬でもあります。

有馬記念にも出走した経歴・実力共に文句なしの名馬ですね!

他にも11頭の億越え馬を落札しており、2016年にはさらに13頭の馬を購入しています。

里見氏本人の実績としては、菊花賞優勝馬主であり、流派は日本中央競馬会の所属だそうです。

経営者としてのスキルだけでなく、馬主としてもひと際目立ったスキルをお持ちの用ですね。

里見治の自宅

引用:https://presidenthouse.net/blog-entry-364.html

里見氏は東京都の板橋区に住んでいます。

約17億円の豪邸に住んでいるそうです。

地下にはレジャー施設も完備しているそうで、館内の設備も整っているそうです。

17億円もかかる家なんて想像できませんね。

いったいどんな内装なんでしょうか。

里見治の娘の結婚式

里見氏には娘がおり、すでに結婚しているそうなのですが、

その結婚式に参加したメンバーが凄いそうです。

そのメンバーとは、

・安倍晋三

・森喜朗

・小泉純一郎

・菅義偉

・徳光和夫

・石井竜也

・EXILE(ビデオレター)

・長嶋茂雄

・王貞治

・青木功

だそうです。各界の著名人だけでなく名だたる歴代首脳陣が参加するなんてただ事ではありませんね。

そのため、政府との関係性を疑われたそうですが、色々な噂が立つ理由もわかりますね。

まとめ

一代で巨大な富を築いた里見氏ですが、現在は経営権を息子の治紀氏に任せているようです。

今後、日本国内にもカジノ業界が参入してきますが、パチンコ業界で覇権を握った里見氏がどのような動きをするのか大注目ですね。

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ホリトモ

北陸出身のサラリーマンブロガー。安定を求めるために大手で働くことへの息苦しさに疑問を持つ。フリーランスとして”安定と自由”を両立する生き方を求め、「なりたい自分になる」をコンセプトとしたブログを展開。悩める読者と共に悩み、共に生きるコンテンツを提供していきます。

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