お金持ちの財布の中身や色、ブランドは?女性はどんな財布?小銭を入れない主義や財布を持たない考えとは?

みなさんこんにちは!

突然ですが、お金持ちの財布の中身はどんな感じだと思いますか?

ブラックカードが入っているとか、小銭は一切入ってないなどなど…

いろいろ思い浮かべると思います。

今回は社長などのお金持ちはどんな財布を使って、財布の中身はどんなものなのかをリサーチしてみました。

お金持ちの財布は小銭がない?

まずは財布の中に小銭が入っていないことです。

お金持ちの方というのはキレイ好きが多いです。

なぜ、お金持ち=キレイ好きなのでしょう。

大企業の経営者やその他の成功者は目標が明確な人たちです。

             ↓

成功するためには目標が明確でならない。

             ↓

現在地から目標までの道筋を細かく計画を立てられる。

             ↓

細かい計画を立てられる人は頭の中を整理することができる

             ↓

頭の中を整理することができる人は身の回りも整理することができる

             ↓

身の回りをキレイにするので、自分の持ち物もキレイにする

これはあくまでの推測ですが、お金持ちがキレイ好きなのは上記のような理由が考えられます。

財布の中に小銭がジャラジャラと入っているとかさ張るし、見た目もあまり良くありませんよね!

また、ある特徴としてはお金持ちの財布はお札と小銭用に分けています。

お札だけ入れる財布と小銭だけ入れる財布ですね。

ただ、個人的には会計の時に面倒な気もしますが・・・

人それぞれかもしれませんが、多くのお金持ちは自分の大切な持ち物である財布をスッキリさせたいと考えているのではないでしょうか。

お金持ちの財布はレシートを入れない?

お金持ちの財布には買い物のレシートや領収書をむやみに入れないという点が挙げられます。

前の小銭を入れない考えと同じで、財布の中はスッキリさせるのがお金持ちの流儀なのです。

また、レシートや領収書の他にも、ため込みやすいものってありますよね。

ポイントカードやクレジットカード、免許証、保険証などのカード類です。

大量のポイントカードでパンパンになった財布の中から、お会計の際に必死で探し出している人も見かけますよね。

クレジットカード、免許証、保険証は大切なものですから財布の中に大事にしまうという考えは分かります。

人によっては財布とは別に保管、持ち運びすると思いますが。

でもポイントカードは絶対になくてはならないものではありませんし、たくさんため込みすぎちゃうと、何が何だか把握しきれないと思います。

お金持ちでない人は、ポイントで得をしようとします。

でもお金持ちはポイントにはあまり関心がないです。

お金に余裕があるから微々たるポイントでもあまりお得感を感じません。

常に考えがシンプルなのです。

お金持ちの財布は長財布?

筆者の長財布

財布には大きく分けて二種類あります。

長財布と二つ折りの財布です。

世間ではお金持ちは長財布を使っているというイメージが浸透しています。

そのきっかけとなったのが2011年にこの著書です。

この本は大ヒットし、世にお金持ちは長財布を使うというイメージが広がりました。

著者の亀田潤一郎さんは税理士で、仕事柄でお金持ちと接する機会が多いのです。

数々のお金持ちたちと接していると気づいたのが、みな揃いも揃って長財布を使っていたというのです。

さらに面白いのが、財布の値段とその人の年収が比例しているというのです。

財布の値段の200倍がその人の年収という仮説なのです。

本当なのでしょうか?

サラリーマンを例にちょっと考えてみましょう!

・駆け出しの新入社員

 買える財布は高くてもせいぜい1万5,000円程度の財布

 年収:300万円(まぁ妥当?)

・入社5年目から10年目の中級社員

 お金が貯まり、少し余裕ができたから奮発して3万円の財布を購入

 年収:600万円(結婚を意識する頃ですね)

・大手企業の管理職のちょっとお偉いさん

 ブランド物に手を出し、5万円くらいの財布を購入

 年収:1,000万円(日本人の約5%の層に仲間入り!)

・一流企業のスーパーエリートやエグゼクティブ

 遂に一般庶民には手が出せない10万円の超高級財布を購入

 年収:2,000万円(別に1万の財布でもいいんじゃ…?)

・大企業の役員クラス、社長やCEOなどの経営者

 50万円の財布を買ったとしましょう(どんな財布?)

 年収:1億円(無理やり)

とまぁ…当たってるかもしれません(信じるかはあなた次第!)

話を元に戻すと、長財布のメリットとしてはお札が折らずに済むということです。

お札が折れてへたってしまうと、やはり気分的に良くないというのがお金持ちの考えですね。

お金を大切に扱うからこそ、お金持ちになれたとも主張するほどです!

長財布は時代遅れ?二つ折りを使うお金持ちもいる?

しかし、みなさんは疑問を思うでしょう。

本当にお金持ちはみな長財布なの?

とあるファーストクラスのCAは「トップビジネスマンは二つ折りの財布を使っている」という主張もあるようです。

こうなってくると長財布だろうが二つ折りだろうが関係なくなってしまいますね。

本当の共通点は何なのでしょうか?

こちらの記事では「お金持ちは合理主義者である」と論じています。

その理由として、

・お会計の際、手間がかからないクレジット払いやキャッシュレスを利用する

・現金払いは時間がかかるし、店員にも他の客にも迷惑がかかる恐れがある

・クレジットなら明細がきっちり出る(クレジット否定派の人が使った金額が分からなくなると主張するのは単に金銭感覚がないだけ)

・現金なら落としてしまったら、戻ってこない可能性があるが、クレジットならカード会社に止めてもらえばいい

このようにお金持ちの人は、決まった自分の中にポリシーがあって、根拠に基づいて行動する合理主義者と言えます。

だから、お金持ちが長財布を使うといった、スピリチュアルやジンクス的な事に左右されません。

お金持ちになる要素を持った人が結果的に長財布を使うことにたどり着いたということでしょう。

もちろん好みで二つ折りを使う人もいるでしょう。

亀田潤一郎さんの著書を否定するわけではありませんし、長財布を使えばお金持ちになるといった考えは大きな誤解ですよね。

お金持ちになりたければ、長財布とか二つ折りとかの問題でなく、その人の合理的な考え方を学んだ方がよさそうですね!

お金持ちの財布の色は?

お金持ちの財布の色に注目してみましょう!

なぜ色が注目されるのかというと、「金運」にかかわるからです。

では金運にいい影響を与える色はどんな色なのでしょうか?

金運に良い色
・金色   お金を貯める効果

・ベージュ 貯蓄するのに向いている

・パープル 仕事を強める

 
金運に良い色
・赤色 火の気が強くお金を燃やす

・青色 お金をながしてしまう

風水の考えで、ラッキーカラーはやはり金色でした。

以外にもパープル系もいいのだとか。

逆に赤色は女性で選びそうですが、風水的にはあまりよろしくないらしいです。

ではお金持ちは何色を選ぶのでしょうか?

結論から言うと、黒か茶色です。

黒か茶色は落ち着いた色ですし、女性でもキャリアウーマンの方は選ぶような色ですよね。

風水の観点からも黒や茶色は好ましいようです。

黒は邪気を払い、大切なものを守る

茶色はお金の色そのもので、お金を生み出す

とされています。

なので黒色はどちらかというとお金の支出を防ぐイメージ。

茶色はお金を増やすイメージ。

といったところでしょうか。

お金持ちになりたい方はこのように財布の色にも注目してみるといいかもしれません。

お金持ちの財布のブランドは?

お金持ちの財布のブランドはどういったものでしょうか?

・ルイ・ヴィトン

・グッチ

・エルメス

・シャネル

・プラダ

・カルティエ

・ブルガリ

・ティファニー

・ロエベ

・コーチ

・ボッテガ・ヴェネタ

・ダンヒル

イタリアやフランスなどのおしゃれなブランドを挙げました。

これらのブランドの財布を買おうとすると、およそ6~10万、それ以上はします。

もちろんブランド力だけでなく、長持ちしやすい革の素材を使っているからという理由で選ぶ人もいるでしょう。

それにお金持ちが必ずしもブランド物を選ばず、安い財布を使っている人もいるでしょう。

お金持ちが結果的にブランド物を選んだり、自分の励みにするために安月給で無理して買う人も様々だと思います。

どちらにせよ、ブランド物の財布に負けないような自分になりたいですよね。

女性のお金持ちの財布は?

お金持ちでも、女性の場合はどうなのでしょうか?

女性起業家や経営者はどんな財布を持っているのか調べてみました。

一言で言うと、デザインとファッション性重視であること。

まず、デザイン。

女性は女性らしく、ピンクや白、ベージュなどの明るい色の財布を好む傾向があります。

身に着けるものなんでもおしゃれにしたいと思いますので、大切な財布もおしゃれでありたいということですよね。

あとは、ファッション性。

女性はいつも外出するときにカバン、バッグを持ち歩きますよね?

手ぶらで済ませる男性と違い、女性はバッグがないと心もとないと感じます。

なので女性にとってバッグはファッションの一部であり、そのバッグの中に入れるお財布もファッション性を求めるのです。

もちろん見た目だけでなく、機能性も重視する人もいますが、やはり人に見られる可能性が高いので上記2つのポイントは重要なのではないでしょうか?

では具体的にどんな財布なのか。

見た目も機能性も重視するとこのような財布です!

スマホも入れられる財布で、デザインも人気が高い財布です。

さらに皇室御用達で売り切れ必至の財布がこちら。

まるで財布がバッグみたいですね。

美しくて賢い才色兼備な女性が選びたがる財布だと思います。

お金持ちは財布を持たない?

ここまでお金持ちの財布の特徴を述べてきました。

でも、必ずしも財布を持つ必要もありません。

お金持ちになるくらいの成功者は人と違う思考を持っていることが多いです。

そもそも財布自体持たないお金持ちの方がいらっしゃいます。

その理由は一体何なのでしょうか?

・時代はキャッシュレス化!持ち物はコンパクトに!

時代とともに現金払いでなく、カードやスマホ決済できるシーンが多くなりました。

所有物を一つ減らすことで、外出するときにスッキリさせることができますよね!

・ホリエモンが愛用!マネークリップを使用

ホリエモンこと堀江貴文さんはお札をむき出しのままピンのようなもので留めるだけにしているそうです。

過去に何度も財布をなくしたことから、「紛失防止のため」「ズボンの前のポケットに入れられる」という理由でマネークリップを使っているみたいです。

もともと欧米発祥のお金の管理の仕方で、一部の日本人でもここ最近このようなお金の管理の仕方をしている人が増えています。

お金のミニマリズムの究極の形態と言えます。

まとめ・お金持ちの財布の共通点

結局お金持ちはどんな財布を活用しているのか、まとめてみました。

・小銭は持たない

最も特徴的と言えるのは、「小銭を持たない」というところです。

小銭がなければ、財布もかさ張らずスッキリさせることができます。

さらに、お金持ちはキャッシュレス賛同の方が多いです。

カードや電子マネー、キャリア決済を駆使し、お会計をスピーディーでスマートに済ませる。

これがお金持ちの流儀なのです。

・合理的な考えのもと、お金を管理している

ホリエモンがマネークリップを使用していたり、先の小銭を持たない主義だったりと、いろいろなお金の管理があります。

共通しているのは、お金に対してのその人の考えがとても合理的であることです。

独自のこだわりがあり、自分に最も適したスタイルで財布を選ぶ(もしくは財布を持たない)のです。

その人たちは、決して一時の流行に左右されず、自分の考えを揺らぐことはないと思います。

・所持金や残高、いくら使ったかをはっきり把握している

成金のような豪遊癖があるお金持ちは違うかもしれませんが、堅実なお金持ちはやはりそのあたりの管理はしっかりしていると思います。

貧乏な主婦だって家計簿で細かく管理しているという意見があるでしょう。

しかし、そういった次元ではなく、もっと細かく自分の収入と支出を計算し、どういった投資をすればもっとお金を増やすことができるかを考えるはずです。

主婦は節約を考えますが、お金持ちは投資してお金を増やすことを考えます。

そういった計画的な考えがあるからこそ、お金持ちになれるのだと思います。

いかがでしたか?

結局お金持ちの財布はこれ!という画一的な定義はありません。

重要なのはお金の管理に対する考え方の違いだと思います。

先に述べた通り、お金持ちの管理の仕方は合理的で筋が通っている特徴があります。

財布の所持から生き方まで、その人らしさが表れているのではないでしょうか。

その人らしさ、考え方を学ぶことがもしかしたらお金持ちになる道になるかなと思いますね。

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