【2020年版フォーブス誌の長者番付】世界のお金持ちをランキングで紹介!

お役立ち情報

「Gap Widens」

「格差が広がる」という意味ですが、日本でも世界でも所得格差の拡大が叫ばれて久しいです。

現在、約70億人いる世界の人々で様々な所得を得ていますが、全ての人々が平等ではありません。

たった一人の資産が1億人分の給料だったり、たった一人の資産で国家予算分なんて人もいます。

今回はそんな世界の超絶お金持ちたちをランキング形式で紹介していきます。

出典はアメリカ経済誌のフォーブス誌をもとにしています。

世界のお金持ちランキングTOP10

10位 ロブ・ウォルトン

引用:https://www.businessinsider.jp/post-186628

国籍:アメリカ

資産:541億ドル

肩書:ウォルマート創業者の長男

10位にランクインしたのはロブ・ウォルトン氏。

世界最大のスーパーマーケットであるウォルマート創業者サム・ウォルトン氏の長男にあたります。

父のサム・ウォルトン氏の死後2日後にウォルマート会長に就き、2015年まで務めました。

 

9位 アリス・ウォルトン

引用:https://www.businessinsider.jp/post-186628

国籍:アメリカ

資産:544億ドル

肩書:ウォルマート創業者の娘

9位にランクインしたのは、同じくウォルトン家から、サム・ウォルトン氏の娘であるアリス氏です。

約6兆円超の資産を持っています。

 

8位 ジム・ウォルトン

引用:https://www.businessinsider.jp/post-186628

国籍:アメリカ

資産:546億ドル

肩書:ウォルマート創業者の三男

8位は、またしてもウォルトン家から。

今度は3男のジム氏がランクイン。

世界で最も裕福な家系であるウォルトン家は、2015年に1749億ドル(約19兆398億)の総資産を持っていると言われていました。

おそるべし、ウォルトン家です。

 

7位 マーク・ザッカーバーグ

引用:https://cdna.englishcentral.com/dialogs/25899/demopicture_25899_20160304074701.jpg

国籍:アメリカ

資産:547億ドル

肩書:フェイスブックの創業者

7位はあのフェイスブックの創業者である、マーク・ザッカーバーグ氏でした。

SNSのフェイスブックを利用された方は多いのではないでしょうか?

長者番付では60代や70代の人がランクインする中、ザッカーバーグ氏は現在35歳。

2010年には当時の最年少25歳でフォーブス誌の長者番付にランクインした実績を持ちます。

まだまだ成長過程にあるアントレプレナーです。

 

6位 アマンシオ・ウォルテガ 

引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/31971

国籍:スペイン

資産:551億ドル

肩書:ZARA創業者

6位はアマンシオ・ウォルテガ氏。

日本でも馴染みあるファッションブランドの「ZARA」を展開するアパレル企業インディテックスの創業者であります。

最終学歴は中卒でもビジネスで大きな成功を収めたこと、ZARAの服は着ないこと、インタビューは滅多に受けないことなど、彼の変わったユニークエピソードがあります。

 

5位 ラリー・エリソン

引用:https://www.english360.jp/

国籍:アメリカ

資産:590億ドル

肩書:オラクル創業者

5位はオラクルの創業者である、ラリー・エリソン氏。

オラクルという会社は、データベースを取り扱うIT起業です。

データベースは情報整理という意味ですが、個人情報を格納しておくのに必要なのが、このオラクルのデータベースなのです。

今では億万長者のエリソン氏ですが、幼少期から貧困であり苦しんだ時期も多かったのです。

そこからコンピューターの知識を身に着け、今や6兆円超の資産家になっているのです。

 

4位 ウォーレン・バフェット

引用:https://nextmoney.jp/

国籍:アメリカ

資産:675億ドル

肩書:バークシャー・ハサウェイCEO

4位に輝いたのは、投資の神様と言われるウォーレンバフェット氏。

世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイのCEOを務める御年90歳の大物。

幼いころからビジネスに関する才能があり、祖父からもらったコーラ6本25セントを1本5セントで売って儲けたり、11歳で初めて株券を買って利益を出したりという、逸話があります。

彼に関する著作もたくさん出ており、投資やお金持ちに関して彼から学ぶことも多いことでしょう。

 

3位 ベルナール・アルノー&ファミリー

引用:https://www.msn.com/ja-jp/

国籍:フランス

資産:760億ドル

肩書:ルイ・ヴィトンCEO

第3位はLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン、いわゆるルイ・ヴィトンのCEOを務める人物、ベルナール・アルノー氏です。

ルイヴィトンと言えば日本でも馴染みのある、フランスの高級老舗ブランドです。

そのトップである、アルノー氏も長者番付の常連の一人で、多額の資産保有者です。

地球環境に関心が高く、LVMHもユネスコと協力しており、自身の資産から寄付している活動もしています。

 

2位 ビル・ゲイツ

引用:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/09/news095.html

国籍:アメリカ

資産:980億ドル

肩書:マイクロソフト創業者

2位となったのはビル・ゲイツ氏。

誰しもがお世話になっているWindowsなどのサポートをするMicrosoft社の創業者です。

日本好きとも知られ、日本に別荘があるという噂もあります。

長らくフォーブス誌の長者番付で1位になり続けて久しいですが、今現在でも多額の資産を保有しているのが分かります。

 

1位 ジェフ・ベゾス

引用:https://www.businessinsider.jp/post-186628

国籍:アメリカ

資産:1130億ドル

肩書:アマゾンCEO

1位はやはりこの人。

アマゾンのトップを務めるジェフ・ベゾス氏です。

3年連続で1位となり、もはやお金持ちの代名詞といえるでしょう。

創業当初は小さな書籍販売店からのスタートでしたが、いまや世界のインフラを築いているアマゾン。

前回は1310億ドルでしたが、今年はコロナウイルスの影響もあって180億ドル減少となりました。

まとめ

今回はアメリカ経済誌フォーブス誌の2020年世界長者番付のランキングをお伝えしました。

昨年に引き続き、上位の顔ぶれはそれほど変わっておりません。

しかし、激動のこの時代に新たな新進気鋭の企業と起業家が表れ、このランキングをひっくり返すようなことは十分に起こりえます。

世の中暗い話題でたくさんですが、そんな暗いニュースを吹き飛ばすような明るい話題を届けてくれる企業や人に注目です。

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