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組織の中で働けない人の特徴と生き方について【起業や出家】

組織の中で働きたくない、組織に属せない人っていますよね。

会社勤めしていると息苦しさを感じたり、もどかしくて煮え切らいない思いを抱いている人は多いと思います。

そんなもやもやした思いをスッキリさせるために今回このような記事をまとました。

☑記事について
・組織の中で働けない人の特徴
・組織の中で働けない人の生き方

なぜ組織の中で働きたくないのか

まず、悩みを解決するには原因を探るべきです。

組織の中で働けない人は何が嫌なのか考えてみます。

上司が嫌

 

会社員などの組織に属していれば、必ず直属の上司がいるはずです。

何をやるにしても、必ず上司の許可が必要だったり、報告・連絡・相談をしないといけません。

そうしないと会社に迷惑がかかるからです。

会社という看板を背負っている以上これからは逃れられません。

 

自分はこれをやりたいのに、上司に却下されてしまえばどうすることもできません。

組織の中で生きられない人は、自分で決めて行動したい人なのです。

なので、そういった人にとって上司という存在は煩わしいものなのです。

周囲の人間関係が嫌

組織の中で仕事をするということは必ず同僚との協力を得ながら、チームワークで仕事をしなければなりません。

積極的にコミュニケーションを取ることが好きな人はいいのですが、そうでない人は窮屈で仕方ありません。

自分の頭で考えて、一人で行動したいタイプの人からしたら、人間関係ほど嫌なものはありません。

組織の方針についていけない

組織の中で働きたくないと思う人の一番の原因ともいえるでしょう。

上司や人間関係がすごく運よく恵まれていれば、まだマシだと思います。

ですが、やはり組織の中で生きるにあたっては、組織の方針には従わざるを得ません。

特に大きな組織程、スピード感に欠けて、稟議を回したりして思うように動けないことが多いです。

組織に属せない人の特徴

組織で働けない人やチームワークが苦手な人の特徴です。

■雑談が苦手
■コミュニケーション能力が人より劣る
■内向的な性格
■人に頼るのが下手
■周りの雑音が気になるところで仕事できない
■自分は自分の仕事に集中したい
■仕事中、会議中、みんなと一緒にいる時、一人でどこか行きたくなる
逆にこれに当てはまらない人は組織の中で働いた方がいい人だと思います。
 
立派な組織の一員として活躍できますが、当てはまる人は息苦しさを常に感じながら仕事をすることになります。
 
それでもいいのであれば、構いませんが、自分はそんな社畜人生は嫌だというのであれば、次の章で一緒に考えましょう。

組織に属せない人はどう生きるか

いくつか述べてきます。

起業家・経営者

組織の中で働くと言っても、下っ端の人間では窮屈さを感じるばかりです。

なので、いっそ自分がトップになってしまえばいいのです。

サラリーマンが務まらずに経営者が務まらないというのは嘘みたいなので安心しましょう。

自分に決定権があり、裁量権があるという感覚を味わいたい人は起業という視野もいれるといいでしょう。

フリーランス・個人事業主

主に一人で稼げる仕組みを作っていく人たちですね。

仕事を受注したり、営業したりするのも自分一人だけです。

面倒な上司への報告や部下の相談に乗るなんてことはありません。

●ブロガー・アフィリエイター
●フリーランスWebエンジニア・プログラマー・デザイナー
●ライター
●ネット動画クリエイター(YouTuber・TikToker)
●インフルエンサー(インスタグラマー) etc...

現代ではインターネットで稼ぐことが主流です。

昔の自営業みたいに、商店を開いたりするのは時代にそぐわないでしょう。

 

ただし、全て自分一人でやらなければならないし、怠けていればすぐに収入がなくなってしまいます。

本当に覚悟のある人だけ臨んだ方がいいでしょう。

職人

一人で黙々と作業をしたい人思う人にとっては天職となり得ます。

自分の頭の中で考えていることを形にしやすい職業で、クリエイティブに富んでいる人は向いているはずです。

仕事をしていると時間を忘れるぐらい熱中していた、なんて経験がある人はいいと思います。

作家・アーティスト・小説家・写真家

こういう人たちは、会社員などの気質がほぼゼロに近いのではないでしょうか?

これで食べていける人はほんの限られた人です。

よっぽどの才能があったりすれば、その道を選んでも良さそうです。

出家

出家は、一般的な社会生活を断ち切り、神仏の道に進むことを意味します。

僧侶となれば、余計な人間関係に悩まされることはないと思います。

ただ、目的が人間関係が嫌だから出家するとうまくいかないのではないでしょうか?

実際出家した人は、仏教などに関心があって僧侶となった人が多いはずです。

主婦・主夫

配偶者がいて、自分は家庭のことに専念する生き方です。

最近では男性が主夫になる人もいます。

たしかに社会生活からは抜け出せますが、家事や子どもの面倒を見たりと、それはそれで大変です。

バックパッカー

単なる旅行好きでは挫折するでしょう。

世界のいろんな景色を見てみたい、いろんな価値観のある人と出会いたい、

といった気持ちを表向きに出して、行動力がある人がなるべき生き方です。

低予算でいろんな場所に赴きたいという、チャレンジ精神旺盛な人で、なおかつ旅が好きな人にとっては人生の選択肢の一つになるでしょう。

組織で働くのが一番気楽

会社員などの組織の中で働く生き方以外を紹介しましたが、決して楽なものではありません。

むしろ、そちらの方がいばらの道です。

 

組織で働けない人は、自分の意志で動ける人です。

自分の意志で動けない、稼げる力がない人は組織にしがみつくべきでしょう。

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