吉本興業の大崎洋 経歴や大学時代、年収は? 島田紳助やダウンタウンとの関係!【吉本興業ホールディングスCEO】

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2005800/photo/1/

みなさんこんにちは!

起業家INDEXのTomです。

今回は吉本興業の持ち株会社で、吉本興業ホールディングスの大﨑洋会長についてです!

「お笑い界の最強捕食者」と言われる吉本興業

今世間では、闇営業をしていたとして世間を騒がしています。

この機会に、吉本の社長さんってどんな人なんだと調査しましたので、ご覧ください!

大﨑洋(吉本興業会長)の経歴は?

引用:http://todaysukiukinews.blog.jp/archives/19132108.html

大﨑 洋(おおさき ひろし)

●1953年 大阪府堺市出身

●1978年 関西大学卒業 同年に吉本興業に入社

●2000年 株式会社ファンダンゴの取締役に就任

●2002年 株式会社有明スタジオの取締役に就任

●2006年 吉本興業取締役副社長に就任

●2009年 吉本興業代表取締役社長に就任

関西大学ではサーフィン三昧

高校を卒業後、二浪して関西大学の社会学部に入学します。

大学時代は生粋のサーファーで、サーフィンに明け暮れていたそう。

大﨑洋会長は、関西大学社会学部卒業後、吉本興業に入社します。

私服で通勤可能だったことが理由だそうですよ!

1980年に東京支社に異動し、上司であった木村政雄とともに漫才ブームの時代を支えました。

大﨑洋の面白エピソード

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2005800/photo/1/

大﨑会長が吉本興業に入社した理由が、私服で通勤が可能だったからだと語っています。

大﨑会長は、当時サーファーだったみたいです。

新人のころの大﨑会長は仕事に対して特別やる気もなく適当に仕事をしていたそうですね。

そんな大﨑会長ですが、ある日、会社の同僚と徹夜で麻雀をしたときに終始一人負け続けたことがありました。

明け方近くまでずっと負け続けた大崎会長はおもむろに立ち上がり、カーテンと窓を開けて外に向かって大きな声で「絶対に出世する!」と怒鳴り声を上げたそう!

その日以来、仕事に対する姿勢は一変したそうです。

麻雀で負けたことが相当悔しかったのでしょうか。 笑

ですが、最終的には社長職の座に就いていますから、有言実行ですね。

やはりユニークな会社にはユニークな人がいるものですね!

大﨑洋(吉本興業)と著名なお笑い芸人

日本を代表するお笑いエンターテイメント事務所である吉本興業。

たくさんのお笑いタレントを擁していますが、そこの経営代表者である大﨑会長は、さまざまな有名人との関りがあります!

調べてみると、超大物芸人の生みの親で会ったり、尊敬の的であったりと、大﨑会長のすごさが分かるエピソードがたくさんありました!

その一部をご紹介します!

大﨑洋と東野幸治

東野幸治さんはかねてより大崎会長の能力を崇拝していたそう。

自分の子供の名前をつける際、姓名判断の占い師に相談したついでに大﨑会長のの名前も鑑定してもらったところ、「掃除夫から社長になる男」との診断をもらったらしいです。

なんで掃除夫なんでしょうね。笑

いかにも芸人さんらしい面白エピソードです。

大﨑洋とダウンタウン

引用:https://matome.naver.jp/odai/2136728853227879601

吉本所属タレントの中でも、特にダウンタウンとの関わりは強いみたいです。

まだダウンタウンの2人が無名だったころ、吉本総合芸能学院(NSC)開校時の担当社員となり、2人の兄貴分・マネージャー的存在として業界のイロハを教えたそう。

ダウンタウンは当初まったく売れず、2人は会社の誰からも相手にされなかったそうです。

その頃の大崎会長は仕事がなくスケジュールは真っ白!

「真っ白なスケジュールを渡してもしょうがないので『○月×日△時から大崎とコント打ち合わせ』などと3人だけのスケジュールを書き込んで彼らに渡しました。それでも2人は『これは仕事と違いますやん。大崎さんと打ち合わせしているだけですやん』とは言わずに『ありがとうございます』と受け取って、時間どおりにやってきて、3人で一生懸命黙々とネタ作りに励んだ」

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/7634485/

天下のダウンタウンでもこんな下積み時代があったんですね。

それを陰で支えていた大﨑会長にも感服です!

コツコツとした努力の積み重ねが、今日のお笑い界に君臨する2人を作り上げる結果となったのでしょう。

大﨑会長は『ダウンタウン』の2人と出会ったことで、本当の意味での仕事の楽しさや、ともに育っていく楽しさ、喜びを知ることができたといいます。

その後、大阪で人気の頂点に立ったダウンタウンを東京に進出させました!

松本人志さんは、「大阪で満足していたが、遠くて近い外国・TOKYOに無理やり移住させられた」と語っています。

さらに松本人志さんとのエピソードにはこんな話があります!

「ある日、松本とスポーツジムに行きました。そこに25メートルのプールがあって、2人でそこに入ったとき、ふっと思ったんです。『今は一緒に過ごしているけど、売れるようになったら僕の言うことなんか聞いてくれなくなるなぁ』『でも、松本が間違った方向へ進もうとしていたら、絶対にとめなければいけない』と。そう思って松本に『25メートル1回も息継ぎせずに潜水したら、将来俺の言うことを聞いてくれるか?』と言うと、松本は『ええ、いいですよ』と」

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/7634485/

大﨑会長は元水泳部で潜水はお手のものでした。

泳ぎきった大崎会長は松本にそのことを約束させることに成功。

この日の約束は、後に果たされることとなります。

「ある出来事があって、松本が頑として首を縦に振らなかったときに『あのときのプールの約束、今使うわ』と言って。松本は『えーっ、こんなときにですか……』と言いながら『わかりました』と苦笑していましたね(笑)」

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/7634485/

お笑いのカリスマも大﨑会長には頭が上がらないでしょう。

大﨑会長の先見の明もすごいと思います!

大﨑洋と島田紳助

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/16820437/

東京支社長就任後は、吉本興業の企業としての近代化を進めていきました。

新たな劇場の建設や若手育成に力を注ぐ反面、会社の方針に従わない芸人やタレントを大胆にリストラしていきます。

例えば、山本圭一の淫行事件で早々に専属芸能家契約の解除を決定しました。(2016年11月に吉本復帰が許された)

そして島田紳助氏の暴力団との親密交際というに対しても厳格な措置を取りました。

ただ、紳助氏が引退を決断する前に、大﨑会長が本人に対して、どういった措置を取るつもりだったのかは不明です。

しかし、吉本社内において、様々な意見が出たが、大﨑会長は紳助氏本人に決断をして欲しかったとされています。

厳格な対応を取る一方で、個人的な思いも述べられています。

島田紳助君のことでありますが」と自ら切り出し、「私たちは彼の才能を惜しむものであります。願わくば、社会の皆様、ファンの皆様、マスコミの皆様のご理解を得て、いつの日か私ども、吉本興業に戻ってきてくれるものだと信じております。この思いは私たち全社員、全タレント、全芸人の思いでもあります。どうかご理解をいただきたいと思います」

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2005800/full/

この発言に対し、批判も多く集まったそうですが、いつか復帰というのはじつげんするのでしょうか。

そして、島田紳助氏が大﨑会長について一連の闇営業問題について語っています。

こちらの記事から。

大崎クビにしたら会社潰れんで。ほんまに。イメージはどうだか知らんけど実質問題、大崎という人間はカリスマ的な人間だったし、今吉本の中で唯一カリスマがある人間やし、クリエイティブな能力があって出世した男やし。タレントの気持ちもよくわかるし。だから松本の“兄貴”っていう言葉がぴったりだと思うよ。何で兄貴って言うんだと言ったら本当に兄貴みたいな存在なんですよ。だから今吉本の大崎が辞めたら、松本も辞めるって言うけども、大崎辞めたら吉本も潰れるから辞めんでもなくなるで。真面目な話、大崎が辞めたらみんな辞めますわ。

引用:https://bunshun.jp/articles/-/12987?page=2

大﨑洋(吉本興業)の年収は?

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2005800/photo/1/

吉本のトップである大﨑会長の年収はいくらなんでしょう。

公式的なリリースは見つかりませんでしたが、およそ億単位の収入はあるはずです。

所属するお笑い芸人でも年収はピンキリですね。

例えば、明石家さんまさんは年収がおよそ7億ぐらいと聞いたことがあります。

タレントさんの場合はギャラとか、歩合制を取っていると思いますので、単純比較できませんが。

上場企業ですから役員報酬として1億以上はあると思いますね。

闇営業に関して 大﨑会長&岡本社長の対応は?

今世間を騒がしている闇営業ついて触れておきます。(2019年6月現在)

吉本興業が今日の午後、所属芸人の“闇営業”問題で、雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮ら11人を、当面、活動停止の謹慎処分にすると発表した。宮迫らすべての芸人がそれまでの回答から一転。書面で、振り込め詐欺グループ側から「間接的に金銭を授受していた」と認めた。

引用:https://lite-ra.com/2019/06/post-4794.html

ネットニュースでカラテカの入江慎也さんが解雇されたのを契機にこの問題があがりました。

弊社所属の雨上がり決死隊・宮迫博之(みやさこひろゆき/49歳)、ロンドンブーツ 1号2号・田村亮(たむらりょう/47歳)、レイザーラモン・HG(住谷正樹・すみたにまさき/43歳)、ガリットチュウ・福島善成(ふくしまよしなり/41歳)、くまだまさし(46歳)、ザ・パンチ・パンチ浜崎(ぱんちはまさき/38歳)、天津・木村卓寛(きむらたくひろ/43歳)、 ムーディ勝山(むーでぃかつやま/39歳)、2700・八十島宏行(やそしまひろゆき/35歳)、2700・常道裕史(つねみちひろし/36歳)、ストロベビー・ディエゴ(41歳)、の11名を、本日をもって、当面の間、活動を停止し、謹慎処分とする旨を決定致しました。

引用:https://www.yoshimoto.co.jp/corp/

計11人ですね。

今テレビで最前線で活躍している芸人さんや、昔はやったギャグをやっていた懐かしい芸人さんの名前も挙がっています。

さきの島田紳助の一件でもそうですが、お笑いは興業の世界なので、どうしても裏社会との関りが出てきてしまうものなのでしょうか。

それに反社会勢力ってなんのことでしょうか。

具体的に示されていないし、当の本人たちも知らなかったと証言していますから、そのあたりが曖昧です。

現在の吉本興業は大﨑会長と岡本昭彦社長の体制。

この2人の権力が強すぎると言われています。

岡本社長に「記者会見をやるなら全員クビ」と言われた宮迫博之さんと田村亮さん。

パワハラとも言えるこの発言に岡本社長も会見を開きました。

クビは冗談だと弁解しましたが、この岡本社長の会見に対しては批判が集まっています。

宮迫博之さんや田村亮さんなんて、テレ朝の大人気番組の司会者をやっていますから影響ははかり知れません。

まだメディアに出ていない大﨑会長はどのような対応をとっていくのか。

岡本社長と並んで、吉本の責任者とも言えますから、何らかの形でメディアに出てくるのではないかと思います。

今後に注目したいです。