大野暉の経歴は?学歴(高校・大学)や年収・資産,高校時代について調査【株式会社サイバーセキュリティクラウド代表】

みなさんこんにちは!

今回は大野暉氏の経歴,学歴(高校・大学)や年収・資産,高校時代についてです。

大野暉氏は10代、しかも高校生1年生で100万円以上の借金を背負い、そこから1年足らずで個人事業主になり現在は大企業の代表取締役を務めています。

そんな大野暉氏の経歴や現在の年収、資産はどれほどなのかについて調査しました。

大野暉の経歴

引用:https://biz.moneyforward.com/blog/38601/

大野 暉(おおの ひかる)

・1990年 神奈川にて出生
・2006年 早稲田高等学院へ進学
・2009年 株式会社ユニフェクトを立ち上げ
・2009年 早稲田大学 商学部へ進学
・2013年 ユニフェクトの事業譲渡後、スターフェスティバル株式会社に入社
・2015年 早稲田大学商学部 修了
・2016年 スターフェスティバルを退社後、株式会社サイバーセキュリティクラウド
                代表取締役に就任

 

デロイト・トーマツ・グループが発表した「日本テクノロジーFast50」にて、テクノロジー企業成長ランキング部門で株式会社サイバーセキュリティが10位を受賞しています。

大野暉氏は高校在学中に原点となる株式会社ユニファクトを立ち上げています。

法人企業向けに廃棄物処理システム構築のコンサルティング、クラウドサービスを提供し、利益を上げていたそうですが、組織マネジメントを学ぶためにスターフェスティバル株式会社に入社しています。

 

その後、株式会社サイバーでキュリティクラウドの代表取締役に就任し、WAF(Web Application Firewall)で国内シェア1位の「攻撃遮断くん」を提供しています。

大野暉の学歴(高校・大学)

引用:https://www.businessinsider.jp/post-167113

大野暉氏は高校時代は早稲田高等学院に進学。

同じ高校の卒業生にはソニー創業者の井深大氏や元富士通社長の秋草直之氏がいます。

早稲田大学直属の付属校として設立された高校で進学先は早稲田大学はもちろん、東京大学など様々な難関大学への進学実績を持っている高校です。

 

高校卒業後は早稲田大学 商学部に入学しています。

同大学の卒業生には三菱自動車工業の代表取締役の益子修氏、他にもフジテレビアナウンサーの石本沙織氏、漫画家のやくみつるなど様々な有名人が卒業されています。

大野暉の年収・資産

引用:https://www.businessinsider.jp/post-167113

高校時代で借金を背負い、高校生の内からアルバイトをしていた大野暉氏。

その後1年足らずで個人事業主になり、現在は株式会社サイバーセキュリティクラウドの代表取締役として活躍していらっしゃいますが、大野暉氏の現在の年収や総資産は一体どれほどあるのでしょうか?

年収の公式なデータは公表されていませんが、経営している株式会社サイバーセキュリティクラウド社員の年収のデータを見てみると、約400万円~800万円ほどです。

更に株式会社サイバーセキュリティクラウドの売上が3000万円ほど、更に会社資産が3億円以上ありました。

このような情報から大野暉氏の推定年収は1000万円以上ではないでしょうか?

更に資産も16歳から個人事業主として活動して現在会社の代表として活動しているので数千万円~数億円ほどの資産を保有されているかもしれません。

大野暉の高校生活

引用:https://www.businessinsider.jp/post-167113

先ほど年収の欄で触れていますが、大野暉氏は高校入学時点で130万円という借金を背負って高校生活をスタートしています。

大野暉氏の実家は裕福というわけではなく、高校は公立か県立、その後の進学先は東大にするように言われていたそうです。

 

さらに、それ以外の進学先を選ぶのであれば、父親からは中学を卒業したら働くように言われていたそうですが、中学時代の恩師である楽天株式会社の元副社長の本城慎之介氏の言葉によって、私立高校の早稲田大学高等学院に入学することを決めたそうです。

 

しかし、実家からお金を出してもらう余裕がないため、様々な知り合いに相談して130万円という学費を借金してまで、早稲田大学高等学院に入学しています。

借金をしてまで高校に入学することを決断できることから、その頃からリスクを負ってまで突き進む力があることが伺えます。

 

高校入学後は借金返済のためにアルバイトをしていましたが、次年度の学費や借金の返済が終わらないことに焦り始め、高校の先輩に誘われたアルバイトによって、現在のビジネスに繋がるきっかけを得ています。

そのアルバイトが2時間のインタビューで8,000円が貰えるもので、短時間かつ大した労力もないのに多くのお金が貰えることに疑問を覚えた大野暉氏は担当者を質問攻めにして、その日に「報酬無しで手伝わせてください!」と提案したそうです。

 

その後、様々な企画に携わり、報酬も出るようになったことで個人事業主としてスタートするようになったのです。

その後、高校生ながら年収4,000万円を稼ぎ、借金の返済だけでなく翌年の学費まで稼いだということですから驚きです。

まとめ

大野暉氏は、中学時代の恩師の言葉があったからこそ借金をしてまで高校に入学し、それがきっかけとなって個人事業主としてスタート。

その後、株式会社ユニフェクトを立ち上げ、一度サラリーマンとして働いた後、現在の株式会社サイバーセキュリティクラウドの代表取締役に就任しています。

サイバーセキュリティクラウドの代表商品である「攻撃遮断くん」の導入サイトが100万サイトを超えるなど、これからも目が話せないですね。

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