岡村陽久の経歴!年収・資産,評判や結婚に関する情報を調査【株式会社アドウェイズ代表取締役CEO】

みなさんこんにちは!

今回は岡村陽久氏の経歴,年収・資産,評判や結婚に関する情報を調査しました。

皆さんはスマートフォンを操作しているとき、「広告」を見たことがあるでしょう?

普段扱っているものだから、何かと印象に残りやすい「広告」。

実はそれを手掛けた人物なのです。

岡村陽久の経歴

引用:okuri-bunt.hateblo.jp/entry

岡村 陽久(おかむら はるひさ)

岡村氏は、まさにビジネスの世界に身を捧げ、骨を埋めるのがふさわしいくらいの

生粋の「商売人」です。

幼い頃から勝気な性格で、小学校の夢も「社長になること」だったという岡村氏。

彼の躍進を時系列順に追っていきましょう。

岡村陽久の経歴

  • 1980年 出生
  • 1996年 高校入学するも、Panasonic創業者・松下幸之助に感銘を受けて2ヶ月で中退
  • 同年   訪問販売の職に就き、トップセールスの座を勝ち得る
  • 1997年 さらに大規模な会社へ転職し、西日本地区のトップセールと
                 全国2位の座を勝ち得る
  • 2000年 広告代理店アドウェイズエージェンシーを設立。
  • 2001年 名を㈱アドウェイズへ変更
  • 同年   インターネット広告サービス「Adways Network」を提供開始
  • 2003年 アフェリエイト広告サービス「JANet」を提供開始
  • 2004年 アフェリエイト広告サービス「Smart-C」を提供開始
  • 2006年 東証マザーズに上場
  • 2010年 スマートフォン向け広告サービス「App Driver」を提供開始
  • 2013年 リリース前の新作アプリ事前予約サービス「予約トップ10」を提供開始
         (以降 様々な広告サービスを展開し続ける)

岡村氏が育った80年代後半から90年代後半にかけて、日本はバブル期にありました。

相当な好景気でしたが、浮ついた調子は長くは続かないもの。

バブル期の後の冷え切った経済は皆さんもご存じでしょう。

彼はまさに日本の「絶頂期」と「零落期」の両方を目の当たりにしています。

時勢と彼の生来の気質、そして偉大なる松下幸之助の生きざまから、彼はなんと中卒で

いきなりビジネスの世界へ飛び込むことを決意します。

「学校はつまらないし、さっさと働いたほうが面白い」なんて大胆な理由でビジネス世界に

飛び込んだ少年は、ひたすらに働きました。

元は工事現場で働くつもりが、人員不足で営業、つまり訪問販売のセールスマンに

回されたのも、ある種の運命を感じさせます。

岡村氏は、同僚がさぼっている間も、愚直に一軒一軒を訪ね歩き、「この人は買ってくれる」

というセンサーを磨きました。遂には月収が100万を超えるまでになり、営業の達人となって

いくのです。

転機が訪れたのは、ITムーブが到来し、自分と同じ20代の社長の存在を知ったときです。

「自分も社長になれる!」と確信した岡村氏は、まずはそこで修行すべくなんどもアプロ―チ!

しかし、結果は不採用…。

しかしそれでかえって「起業」の熱に火がついた彼は、その後

独学でパソコンを勉強し「アドウェイズエージェンシー」を立ち上げるまでに至りました。

気軽に広告が載せられて、見るほうもついついクリックしたくなる広告。

それらが生まれた経緯には、こんな秘話があったのです。

岡村陽久の年収・資産

引用:https://employment.en-japan.com

岡村氏の年収については1000万円越えは確実でしょう。

もっともこれは少し前の情報なので、未だともう少し上かもしれませんね。

一般社員の応募情報でも、いきなり800万円の年収がつくことを考えると、岡村氏の総資産は

そうとうなものであるのは間違いありません。

岡村陽久の評判

岡村氏が営業畑出身ということもあり、アドウェイズは、IT会社の中では、特に営業に

力を入れている会社のようです。「人儲け」という、人材を重視する信念のもと経営

されています。

自由な社風と個人での判断力が試される機会が多く、独立したビジネスマンには向いている

でしょうが、昔ながらの終身雇用制度の会社を想定して行くと、痛い目をみるでしょう。

かなり先進的な考えの元運営されているので、会う人会わない人が徹底的に分かれます。

岡村氏への評価は両者で大きく異なります。

また長期継続して働く人があまりいないのは、同じく起業・独立したり、アルバイトも

多い状況ゆえにでしょう。

岡村陽久の結婚情報

岡村氏の結婚については特に情報がありません。

オープンな社風なので、結婚したら何らかの発表があるでしょうし、現在は

仕事に専念するのに忙しいのかも知れませんね。

ちなみにアドウェイズは、「配偶者」の定義を同性のパートナーにまで広げています。

専用の「アドウェイズ婚姻届」を提出すれば、福利厚生を受けることも可能です!

「人儲け」を信条にしているアドウェイズならではの、素晴らしい制度ですね。

まとめ

中卒でいきなりビジネスに挑戦するというのは、すごく無謀な賭けにも思えます。

しかしそこをトップで勝ち抜き、あまつさえ自分の企業の糧にしてしまうのは、

さすが起業家といったところでしょうか。

この凄まじいバイタリティと、新しい可能性に飛びついていくポジティブさは、彼の一番の

魅力ではないでしょうか?

今後も何かとアドウェイズから目が離せませんね(広告的にも)!

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