落合陽一の経歴は?東大落ちの過去!父の落合信彦や妻と子どもも調査!【ピクシーダストテクノロジーズ株式会社代表】

みなさんこんにちは!

今回はテレビ出演や本の出版でよく見かける人。

落合陽一さんという方についてです!

ここ数年で有名になった日本の大学客員教授、研究者、そして実業家でもあります。

「現代の魔法使い」という異名を持つ天才、なんて言われています。

一体どんな人なのか?

落合陽一さんの経歴から、父や妻、子どもことまでを調査しました!

このブログは起業家、社長をリサーチするので、実業家としての落合さんも見逃さず行きたいと思います。

落合陽一の経歴は?

引用:https://www.fashion-headline.com/article/21685/2

落合 陽一(おちあい よういち)

●1987年 東京都生まれ

開成高校卒業 筑波大学情報学群情報メディア創成学類卒業

東京大学大学院学際情報学府博士課程修了

●大阪芸術大学 客員教授

●デジタルハリウッド大学 客員教授

●ピクシーダストテクノロジーズ株式会社設立

落合陽一さんは東京六本木育ちです。

「陽一」という名前ですが、「陽」がプラスのイメージで、マイナスに似ている「一」で、「陽一」と名付けられたそうです。

そんな落合さんは小さいころから天才・変人ぶりを発揮していました。

家の固定電話を分解したり、勉強では中学校の理科の模試が偏差値99をとったりと。

この頃から普通とは違う子だったみたいですね。

落合陽一は東大落ち

落合さんは東大合格者数No.1を誇る開成高校を卒業しています。

そのままストレートで東大合格!と思いきや、東大受験に2度落ちているみたいです。

1度は理科Ⅰ類に受験し、不合格。

2度目も同じく不合格。

結局筑波大学に後期受験で入学することになりました。

そのあと東大大学院に進学しています。

これは本人も言っていることですが、受験勉強は苦手だけど研究は得意なのです。

「自頭で解くものだと思っていた」と本人は述懐しています。

受験勉強みたいに答えが決まっているものをやるより、自分で正解を探したり作ったりする研究の方が落合さんには向いていたようですね。

大学院なんて三度の飯より研究が好きでないとやっていけませんよね。

東大大学院の博士課程、いわゆるドクターを修得しました。

しかも早期での終了。

東大に進学した開成高校の同級生からも「天才」と呼ばれている落合さん。

勉強ができるとかそういう次元ではないところにいるんですね。

落合陽一の父は落合信彦

落合さんの父親は作家・国際ジャーナリストの落合信彦さんという方です。

この方もかなり有名な人で、知っている人もいるかと思います。

アサヒビールの「スーパードライ」初代CMキャラクターとして起用もされています。

このCMは1987年のもの。

落合陽一さんが生まれた年ですね!

父・信彦さんも面白い人でユニークなエピソードもあります。

●ブラックマンデー直前に友人のドナルド・トランプに売りの指示をして、巨額の損失を回避させることに成功した。

●英語は辞書を食べて覚えた。

●CIAに200名の知り合いがいる。

●キャリアの絶頂期には情報収集のために年間3000万円、国際電話代は月に200万円以上の経費を計上していた。

●車に乗り込む前は、爆弾が仕掛けられていないかチェックをする。

                                         引用:https://ja.wikipedia.org/

父・信彦さんは「ニーチェを読まないやつとは話ができない」と言って、それを小さいころの落合陽一さんにも言っていたそう。

世の中に面白い提言をし、批評されている点は父親も子も一緒ですね。

落合陽一の妻と子どもは?

落合さんはすでに結婚されています。

2016年に本人のSNSより結婚が分かっています。

引用:https://twilog.org/ochyai/month-1708/3

奥様の詳細ですが、何の仕事をしているかなど、詳細は不明です。

●名前は美帆さん

●落合さんより一つ年上であること

●出会いは落合さんの講演会で知り合ったということ

ということは分かっています。

講演会で知り合うということは、奥様はその講演会の受講生だったということでしょうか。

 
 
 
 
 
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現在は2人の子供さんがいらっしゃいます。

しかし、上の子は先天的な障害があるとSNSで公表しています。

口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)という病気みたいです。

 
 
 
 
 
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ですが、それを感じさせないような幸せぶりが現れています。

どうですか?

世間一般的な落合陽一さんのイメージとは全然違う様子が見て取れます。

このようなパパの顔を見ると、落合さんも人の子なんだなと感じますね。

落合陽一とテクノロジー

落合さんは2015年にピクシーダストテクノロジーズという会社を立ち上げています。

名前の意味は魔法技術。

魔法のように生活に溶け込むコンピューター技術という意味合いがあるそうです。

「現代の魔法使い」と言われるのはこういうことなんですね。

昨今問題視されている、労働人口減少、高齢化。

その解決策として落合さんは自動化・省人化をあげています。

自ら立ち上げた会社で、優秀なエンジニアとともにテクノロジーで社会を変えていくのです。

私はこちらの記事がとても興味深いですね。

これから経済規模はどんどん縮小していくので、労働の対価は企業より個人が重要視されることになるでしょう。

テクノロジーの進歩とともに働き方も変わりますね。

いかがでしたか?

落合陽一さんは確かに変わった人ですが、今までの常識に疑問点を指摘できて、なおかつ独創性がある人でないと、世の中は変わりませんよね。

切れ味鋭い天才の活躍にも注目したいと思います。

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