内藤裕紀(ドリコム)の経歴,学歴を紹介!年収や資産,結婚や妻に関する情報【株式会社ドリコム創業者】

ゲーム
https://style.nikkei.com/

引用:https://bitdays.jp/news/9486/

今回は内藤裕紀(ドリコム)の経歴,学歴,年収や資産,結婚や妻に関する情報をまとめます。

ドリコムという会社をご存じでしょうか?

ソーシャルゲームの提供や広告メディア事業を営む上場企業です。

そんな企業を立ち上げた起業家は、とても波乱万丈で幾多の苦境に立たされた人生を乗り越えてきました。

その経歴が興味深いものであるので、深堀りしていきたいと思います。

内藤裕紀(ドリコム)の経歴

引用:https://style.nikkei.com/

内藤 裕紀(ないとう ゆうき)

・1978年 京都にて生まれる

・2001年 有限会社ドリコムを設立

・2003年 株式会社ドリコムに組織変更

・2005年 株式会社ドリコムテックを設立

・2006年 株式会社ドリコムジェネレーティッドメディアを設立 東証マザーズ上場

内藤氏は子どもの頃から、“発明家になりたい“という夢を持っていたそうです。

発明家を目指し、日経新聞や経済シンポジウムを使って情報収集していたところ、

内藤氏はベンチャーという手段を知りました。

つまり、内藤氏は発明家になりたくて起業をしたのですね!

 

中学は東京の田舎にある公立中学に通っていたそうです。

窓ガラスは割れており、バイクが校内に入ってくるような不良学校だったそうです。

内藤氏は中学時代、陸上部に所属していました。

入部したての頃は、足が遅く、周りのみんなが5周走る間に4周しか走れなかったそうです。

しかし、休日や早朝に自主練習を行い、最終的には地区で一位になる程早くなりました。

この時の成功体験が今でも残っており、企業に関しても“やれば何とかなるもの“と頑張ることが出来たそうです。

 

勉学においても学内で一位を取っていたそうです。

文武両道の模範的な中学生だったのですね。

その後、発明家を目指していた内藤氏はノーベル賞受賞者を多数輩出していた京都大学進学を目指します。

しかし、結果は不合格

バイトしながら予備校の授業料を稼ぎ、たった五か月で京都大学合格レベルまで到達したそうです。

 

その後、京都大学へと進学。

在学中に起業することとなるのですが、両親はこのことをあまり把握していなかったようです。

サークルの延長で起業していると思っていたようで、メディアを通じて内藤氏が東京にいること、企業が上場しようとしていること、退学しようとしていることを知ったそうです。

当初はブログサービスを展開していたドリコムですが、あるとき10億円での買収提案を持ち掛けられます。

10憶円もあれば残りの人生は仕事をしなくても生きていける額なのですが、内藤氏はこれを断ります。

理由は「おもしろくないから」だそうです。

10億円入ってもおもしろくないという理由で断った内藤氏はその1年後に上場申請を行います。

10億円で売れるはずだった会社は結果として、時価総額1200億円の会社へと変貌したのです。

本当に売却しなくて正解だったと思います。それにしても1年ちょっとで120倍の価値にするなんて凄いですね!

 

その後、ライブドアショックが起きITセクターを中心に株式市場が暴落しました。

一時は上場を取りやめにする話も出ていましたが、無事2006年に東証マザーズ市場に上場を果たします。

しかし、翌年、新規事業にかけたコストが大きくドリコムは赤字転落してしまいます。

またモバイル事業を展開していたJ-KENの買収に数十億円かかることとなり、18億円の借入を行うこととなります。

手元に数億円しか残らなくなった頃、内藤氏は会社の危機を救えるのは創業者しかいないとの考えの元、全ての支払いを個人で賄うことに。

これにより、半年後、2年ぶりに黒字決済となり会社を守ることに成功したそうです。

この時の経験について内藤氏はこのように語っています。

「会社の大きな危機を救えるのは創業者しかいない。どういうことかと言うと、経済合理性の観点で見たら、沈む泥船に誰も乗ろうとしない。この時期に会社を離れて上場企業の社長になった方も何人かいらっしゃいますし、議員になって不倫された方も出ましたが、しょうがないかと。そうするとやはり創業者の会社への愛、事業への情熱、経済力というのが会社を救うんですね」

その後、ソーシャルゲームへと参入するもギラン・バレー症候群を患い死に直面することとなります。

まさに波乱万丈の人生ともいえる内藤氏ですが、倒産の危機に瀕した時や死に直面した際に感じたのは「やっぱり事業がやりたい」だったそうです。

根っからの事業好きだったからこそ、幾多もの困難を乗り越え今の成功をつかむことが出来たのですね。

内藤裕紀(ドリコム)の年収や資産

引用:https://style.nikkei.com/

20代から起業していた内藤氏ですが年収はどのくらいなのでしょうか。

内藤氏の持ち株会社である株式会社ドリコムですが、売上高は83億円だそうです。

なので、年収はを超えてくるのではないでしょうか。

そして内藤氏の資産ですが、2016年の段階では11億9600万円だったそうです。

講演会なども行っているのでさらに大きな額になっていくのではないでしょうか。

内藤裕紀(ドリコム)の結婚,妻に関すること

内藤氏は既に結婚しています。

奥さんと4人の子どもがいるそうです。

こんな幸せな家庭を築いている内藤氏ですが、インタビューのなかで奥さんは必要ないと言っていました。

24時間365日睡眠時間以外は全て仕事のことを考えている時間だったからとのことです。

ただ、このインタビューでの発言は起業当初についての発言なので、事業が安定し始めた今、家族は大切な存在だと考えているのかも知れません。

まとめ

内藤氏は、事業への情熱軍資金健康な体の3つを大事にしているそうです。

これらは実際に死にかけ、倒産の危機にも陥った内藤氏だからこそ大切に感じることが出来る要素だと思います。

業界内ではまだまだ若手である内藤氏ですが、様々な人生経験を活かした次の一手はどのようなものなのでしょうか。

これからの時代を築きゆく内藤氏の動きに目が離せませんね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました