村上太一の経歴!学歴,年収や資産,結婚や彼女のことまで調査【株式会社リブセンス代表取締役】

今回は村上太一氏の経歴,学歴,年収や資産,結婚や彼女の事までを調査しました。

アルバイトの求人情報サイトのジョブセンス(現・マッハバイト)を運営するリブセンスという会社。

当時として画期的であった求人広告の無料掲載を提供した、このサービスを運営する会社を、弱冠19歳という年齢で立ち上げた人物がいます。

村上太一という起業家は、インターネットと求人という分野で地位を築き、2012年に当時として史上最年少で東証1部上場を果たしました。

敏腕経営者であることに違いありませんが、写真で見るあの柔和な笑顔の通り、とても柔らかい人柄でもあります。

そんな村上太一氏の経歴と素顔に迫りたいと思います。

村上太一の経歴

引用:https://onlystory.co.jp/stories/1915

村上太一(むらかみ たいち)

・1986年 東京にて生まれる

・2005年 早稲田大学政治経済学部に入学

・2006年 リブセンスを設立
       アルバイト情報サイト「ジョブセンス」の提供を開始

・2011年 東証マザーズにて上場を果たす

・2012年 東証一部にて上場を果たす

村上氏は史上最年少で自社を株式上場へと導いた凄腕の経営者です。

早稲田大学に入学後、村上氏は早速ベンチャー起業家養成基礎講座主催のビジネスプランコンテストに参加します。

優勝者には一年間オフィスが支給されるそうで、その権利に惹かれアルバイトの求人サイトに関する企画をつくり上げたのです。

そのコンテストの結果はなんと優勝

19歳という若さで起業することを決意します。

村上氏はインタビューのなかで、自身のことを“何事にも現実的に対応するタイプ”と述べています。

「悩む」ことは、とてもエネルギーを消耗することであり、時間と体力が奪われてしまう。

だから20代は悩まずに目の前のことに真面目に取り組んできた、とのことだそうです。

若いにもかかわらず達観した考え方の持ち主ですね。

とても現実的な考えを持っている村上氏ですが、このような考え方は昔から持っていたそうなんです。

小学校6年生のときに村上氏は中学受験の勉強をしていました。

しかしながら受験には失敗し、落ち込んでいた村上氏に対し、両親は次のように声をかけたそうです。

「で、どうするの?」

これを聞いた村上氏は「そっか、次どうするかを考えなきゃ」という風に気持ちが切り替わり、それ以来悩むことは無くなったそうです。

村上氏だけでなく、ご両親もとても前向きな方たちだったのですね!

そんな村上氏ですが、一度だけ挫折感を味わった経験があるそうです。

それはアルバイト求人サービス「ジョブセンス」を始めたころの出来事でした。

売り上げが10000円を切り、社員に払う給料もない状態が半年ほど続いたそうです。

そのため村上氏は、ほぼ不眠不休の状態で仕事をしていました。

このときは本当に追い込まれていたそうで本気で事業を売却しようと悩んでいたそうです。

しかし、少し休んで頭がクリアになるとやっぱりもうひと踏ん張りしてみよう!と思えたとのこと。

この時の経験もあり、やはり「悩む」ことにエネルギーを使うよりも「次の行動は何か」 に意識を向けていこうと思えたそうです。

なぜ、こんなにも誘惑の多い20代を仕事一本に費やすことが出来たのでしょうか。

その秘密は村上氏の過去にありました。

勝ちたいところで勝ったことがなかった彼は自分より凄い人はいくらでもいると考えるようになったそうなのです。

だからこそもっと頑張らなければ、と自分自身を鼓舞し続けることが出来たのですね。

村上太一の学歴は?

引用:https://info.livesense.co.jp/news/2244.htm

東京都出身の村上氏は、小学生の頃から社長になるのが夢だったそうです。

そんな村上氏が通っていたのは、中高一貫教育を提供する早稲田大学高等学院でした。

早稲田大学高等学院の偏差値は72だそうで、関東近郊の男子校でもトップクラスの学校です。

競争率が非常に高い高校に入学しただけあって村上氏は高校時代からとても優秀でした。

高校生のときにはすでに簿記検定の2級を取得しており、情報処理技術者試験にも合格していたとのこと。

高校生のときからすでに起業する準備を始めていたんですね!

その後は、そのまま早稲田大学政治経済学部へと入学し、19歳の頃に起業をしました。

20代で仕事一筋だった村上氏は10代の頃から勤勉化だったのですね。

村上太一の年収や資産

史上最年少で上場することに成功した村上氏ですが、正確な年収に関しては公開されていません。

しかし、2018年12月期の役員報酬が取締役1人あたり1440万円だったそうです。

当時の役員人数が2人だったことを考えると村上氏の年収は1500万円前後だと思われます。

また、村上氏は全体のほぼ半分の株を保有しており、その時価総額は37億円といわれています。

1円でも配当されれば1000万円はもらえる計算になりますので、配当が可能になれば年収は一気に跳ね上がることになりますね。

村上太一の結婚や彼女は?

引用:https://type.jp/st/feature/4912

今や世間も大注目の村上氏ですが、結婚はまだしていないそうです。

また、彼女がいるという情報も今のところは流れていません。

今は仕事が恋人のような時期なのかもしれませんね!

まとめ

19歳という若さで起業し始めた村上氏。

その成功の秘訣は悩むのではなく次に何をすべきかに着目するその姿勢ではないでしょうか。

そんな「悩む」ことに対して村上氏はインタビューのなかでこのように答えています。

悩むということは、いつか同じ悩みを持った人に寄り添える存在になれるということ。だから悩みを持つこと自体は決して悪いことではなくて、大切なのはその経験が活きる瞬間がくることを信じて、とにかく行動を起こすことだと思っています。

会社の規模も大きくなり、これからは一人の力ではどうしようも出来ないことが増えていくと思われます。

これからが転換期でもある村上氏ですがどのような活躍をしてくれるのでしょうか。

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