森川亮の経歴!元LINE社長の年収,在日韓国人や結婚(妻や子ども)情報も!【C Channel株式会社代表取締役】

みなさんこんにちは!

今回は森川亮氏の経歴,年収,在日韓国人のことや結婚(妻や子ども)情報について調査しました!

今や使うのが当たり前になっているコミュニケーションツールの一つであるLINE。

LINEは誰でも知っていますが、それを企画し、世界的なSNSへと育て上げた日本人社長のことはご存じでしょうか?

IT業界にイノベーションを起こした森川氏の功績は素晴らしいのですが、その反面様々な苦悩もあったようです。

森川氏の経歴をたどりながらその素顔に迫りたいと思います。

森川亮の経歴は?

引用:https://courrier.jp/

森川 亮(もりかわ あきら)

●1967年 1月13日神奈川県にて生まれる

●1989年 筑波大学第三学群情報学類を卒業

●1989年 日本テレビ放送網株式会社に入社

●1999年 青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程(MBA)取得

●2000年 ソニー株式会社に転職。

●2003年 ハンゲームジャパン株式会社へ転職
                8月 ハンゲーム事業部事業部長に就任

●2004年 フィーチャーフォン向けのゲームサイトを立ち上げる
                9月ハンゲーム取締役に就任

●2006年 ハンゲームジャパン取締役副社長に就任

●2007年 ハンゲームジャパン株式会社代表取締役に就任

●2011年 LINEのサービスを開始

●2013年 LINE株式会社へと社名を変更

●2015年 3月LINE株式会社代表取締役社長退任
                4月 C Channel株式会社設立 代表取締役に就任
                株式会社AWSホールディングス取締役就任
                株式会社UXF取締役 ヴォラーレ株式会社取締役
                株式会社ネオキャリア取締役株式会社マネーフォワード取締役
                6月 株式会社ネクスト取締役

テレビ局・ソニー時代

森川氏は、大学時代にはあまり勉強をしておらず、趣味であったバンド活動に明け暮れていたそうです。

そのため就職活動にもあまり力を入れておらず、日本テレビへ入社したのはたまたま内定が決まったからだとインタビューで答えています。

インターネットがない当時、テレビ局での業務は地味でとてもしんどかったようです。

そのような環境で、森川氏は次第に与えられた仕事だけでなく自ら仕事を作り出していくようになります。

現在では当たり前になっている選挙の出口調査ですが、これはもっとはやく当選を予想したいと考えた森川氏が開発したシステムの一つです。

その後、ソニーへ転職した森川氏は自ら志願し、新規事業の立ち上げから統括まで担当するとこになります。

その経験で自信がつき、当時ブロードバンドで一番進んでいた韓国のビジネス「ハンゲーム」に興味を持った森川氏は転職を決意したそうです。

ハンゲーム拡大

森川氏が入社したハンゲーム・ジャパン株式会社は、パソコン向けオンラインゲーム「ハンゲーム」を、日本で展開するため2009年に設立された会社です。

設立当時、ハンゲームは既に韓国にて1000万人ものユーザーを抱えていたそうです。

ちなみに、PS4やXboxなどでも人気のあるバトルロイヤルゲーム「Apex Legends」のユーザー数は1500万人(2019年度)だそうです。

そう考えると韓国国内でも非常に人気のあるサービスだったことがわかりますね。

森川氏は日本ではまだ無名なハンゲームを世に広げるため、試行錯誤を繰り返しました。

森川氏が実施した中でも特に反響が大きかったのは、テレビマン時代の経験を活かし生放送のノウハウを用いたオンラインゲームのリアルタイムイベントだそうです。

毎週行われたこの企画は口コミにより大きく広がり、最終的には10万人ものユーザーを集めることに成功したそうです。

そのような活躍もあり、当時赤字で社員が30人しかいなかった会社が僅か4年にて国内オンライン市場ナンバーワンとなります。

この当時から、森川氏のマーケティング能力や販売戦略に関する才能が光っていたようですね。

LINEの立ち上げ

国内ではベンチャー企業であったハンゲーム・ジャパンでの立ち上げ経験や赤字回復の苦労は森川氏を大きく成長させました。

しかしその後、ケータイのソーシャルゲーム市場が拡大。

ハンゲーム・ジャパンはグリーDeNAの勢いにのまれ始めます。

そこで新たに開発したのが皆さんも御存じのコミュニケーションアプリ「LINE」です。

PCやケータイで一番ヒットしていたのは、メールなどのコミュニケーションツールでした。

そこで森川氏はスマートフォン向けのツールを作ればヒットするに違いないと考えたそうです。

スマホだけに特化したことが勝利の要因となります。

電話番号だけで認証できるというシンプルな仕組みは、パソコン系やSNS系が苦手な人たちにとって非常にシンプルで分かりやすいもの。

これがLINEが老若男女問わず、多くのユーザーを手に入れている要因なのです。

LINEが目覚ましい成長を遂げていた2015年。

森川氏はLINE株式会社の社長の座にいましたが、退任。

「日本を明るい将来にしたい」という想いから若い女性向けの動画ファッションマガジンを運営するC Channelを設立しました。

森川氏の挑戦はまだまだ終わりません。

また更なるイノベーションを起こしてくれるのではないでしょうか?

森川亮の年収は?

引用:https://internet.watch.impress.co.jp/

ハンゲームやLINEを手掛け、日本における一大ムーブメントを何度も起こしている森川氏ですが、その年収は現在不明のままです。

日本テレビに勤めていた当時は、森川氏は年収1000万円を超えていたそうです。

しかし、高給取りになった森川氏は「このままではどんどんダメな人間になっていく気がする」と危機感を抱くようになり、ソニーへの転職を決めます。

ソニーに転職してからの3年間は日本テレビに勤めていたころの半分以下の年収だったそうですが、自らの担当職務を超え、新規事業に取り組み続けたことにより少しずつ年収は上がっていったようです。

しかしながら、またもや森川氏は危機感を抱き始めます。

「大きな会社では自分の思いを実現するのが大変で、時間がかかる」 そう感じた森川氏はソニーを飛び出し、ハンゲームジャパン(現LINE)に移りました。

社員約30人の赤字ベンチャー企業であったハンゲームでは、年収はまたもや半減してしまったそうです。

世界的なSNSであるLINEを作り上げ、その社長の座を退任した森川氏は現在、新会社「C Channel」を立ち上げ新たな事業開拓に励んでいます。

これまでの経緯から考えると、年収はLINE株式会社の頃の半分になっていると思われますが、森川氏の年収が上がる日はそう遠くなさそうですね。

森川亮は在日韓国人?

引用:https://president.ismcdn.jp

森川氏は在日韓国人3世です。

本名は朴亮

今のところは日本に帰化する意思はないと明言されています。

LINEはもともと韓国資本の企業ですので、森川氏も韓国人という噂もされていますが、国籍は日本になります。

森川亮の結婚(妻や子ども)について

妻や子供に関する情報は今のところありません。

森川氏の経歴から考えても、恋愛に集中できるような時期はなく、常に前進を続ける森川氏にとって、仕事は恋人のような存在なのかもしれないですね。

まとめ

森川氏は国内最大級のオンラインゲーム「ハンゲーム」やコミュニケーションツールの代名詞とも言える「LINE」を創り、世界へと広げた時代の最先端を走る起業家の一人です。

「新しいことしかやりたくない」という信念のもと、地位や財産を捨て走り続けてきた彼の経歴はまさに異色といえるでしょう。

スキルよりもスピードが重要と語る森川氏が立ち上げた新会社「C channel」は国内だけに留まらず海外からのアクセスも多いことから世界的に注目を浴びています。

いつまでも歩みを止めない森川氏の今後も大注目間違いなしですね。

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