森健志郎の学歴(大学)や年収・資産,起業するきっかけについて調査【株式会社Schoo代表】

みなさんこんにちは!

今回は森健志郎氏の経歴,学歴(高校・大学)や年収・資産についてです。

森健志郎氏は学び方にフォーカスし、オンライン教育に力を入れることで、たとえ遠距離だろうが、等しく学びを与えることで人生を豊かにしてもらいたいという確固たる理念をお持ちです。

そんな森健志郎氏は過去どのような企業に勤めていたのでしょうか?

またどのような大学を出ているのか、まずは出身大学などの経歴から見ていきましょう。

森健志郎の経歴

引用:https://officee.jp/magazine/schoo/

森 健志郎(もり けんしろう)

・1986年 大阪府にて出生
・2009年 近畿大学 経営学部を卒業
・2009年 株式会社リクルートコミュニケーションズへ入社
・2011年 株式会社スクーを立ち上げ、代表取締役に就任
・2017年 100%出資子会社の株式会社スクーアットミーを立ち上げ、代表取締役に就任

森健志郎氏は1986年に大阪で生まれ、大学卒業まで安定したキャリアを歩んでいます。

卒業後も株式会社リクルートコミュニケーションズへ入社し、現在ではCMにもなっている住宅・不動産を探すことができる「SUUMO」の広告営業や企画制作のディレクターを務めていたそうです。

その後2011年に現在経営している株式会社スクーを立ち上げ、2017年には子会社も立ち上げ同様に代表取締役に就任しています。

森健志郎の学歴(高校・大学)

引用:https://ji-sedai.jp/special/generations/_schoo_schoo_schooschoo37.html

森健志郎氏は大学時代は近畿大学 経営学部に進学しています。

同大学の卒業生には元ミュージシャンで現在は音楽プロデューサーのつんく♂氏、プロ野球選手の糸井 嘉男氏、その他にもお笑い芸人のナダル氏など数多くの有名人が卒業しています。

近畿大学近隣の私立大学と比べて頭一つ抜けている難関私立大学です。

学部も法学部や医学部など多種多様ですのでこの大学に進学されているということは非常に優秀な方だということが伺えますね。

森健志郎の年収・資産

引用:https://logmi.jp/business/articles/146297

2009年から社会人として株式会社リクルートコミュニケーションズへ入社し、2年後に起業、現在は2社の代表取締役として活動している森健志郎氏ですが、年収や資産はいったいどれほどあるのでしょうか?

森健志郎氏の詳細な年収は公開されていませんでしたので、経営している企業の利益や社員の年収から推測していきます。

株式会社スクーの社員の年収は約300万円~600万円と言われています。

さらに年収を調査すると、経営企画室長(CFO)の年収は最高で1200万円程です。

ということは代表取締役を務めている森健志郎氏の年収はそれ以上で恐らく1500万円以上ではないでしょうか?

次に個人の資産ですが、こちらも詳細な情報はありませんが、ある程度の資産は持っているかと思われますが、2017年に100%出資した子会社を立ち上げたり、資産を次のビジネスに出資することを考えられているので数億の資産を保有しているということは考え辛いです。

会社を起業するきっかけ

引用:https://www.sbbit.jp/article/cont1/34852

森健志郎氏は株式会社リクルートコミュニケーションズへ入社して2年ほどで退職し、現在森健志郎氏が経営されている株式会社スクーを立ち上げられていますが、立ち上げのキーマンになったのがその時一緒に働いていた上司でした。

その上司は森健志郎氏でも音を上げてしまうほどのスパルタだったそうで、徹夜は当たり前、更に一緒にご飯を食べに行っていたら「アイディアが思い浮かんだから会社に戻ろう」と言われ朝まで仕事を行ったそうです。

これだけでもかなりハードな会社員生活を行っていたことが分かりますが、ある時に森健志郎氏が現在の株式会社スクーで行っているサービスの原型を思いついたそうです。

その内容を上司に話したところ「面白いからもっと内容を詰めよう」と言われ会議室で話し合ったそうです。

その結果の答えとして上司から言われた言葉が「面白いから会社辞めて起業したら?」と突拍子もないことでしたが森健志郎氏もその時すでにモチベーションが高かったのか二つ返事でOKし、その日に退職を決断したそうです。

現在もその上司の方に応援してもらっているそうでこの方がいなかったら現在の株式会社スクーは存在しなかったのかもしれませんね。

まとめ

株式会社リクルートから出ている起業家は多いですが、森健志郎氏は経歴を見る限りでは他の起業家と同じように見えてしまいます。

しかし蓋を開けてみると上司がスパルタだったり、その上司の口から起業を勧められ当日中に退職の話を課長にしたという中々例を見ない会社員時代を過ごされていたようです。

現在は約50名以上の社員数を誇る株式会社スクー、その主なサービスとしてオンライン教育に力を入れています。

他社でもオンライン教育という言葉はよく聞きますが、あまりクオリティが高いとは言えません。

その中で森健志郎氏が立ち上げているオンライン教育サービスはこれからの企業研修や人材育成に一石を投じるサービスになるのではないでしょうか?

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