南壮一郎(ビズリーチ社長)の経歴!妻は山崎野々華?結婚や年収についても調査!【株式会社BIZREACH社長】

みなさんこんにちは!

今回は会員制転職サイトを運営する株式会社BIZREACH(ビズリーチ)の南壮一郎社長です。

ここ最近TVのCMで有名になったビズリーチという会社。

女優の吉谷彩子さん出演で印象に残るようなCMですよね!

インターネットが普及し始めた時代の流れに乗り、急激に知名度をあげてきました。

そんなビズリーチの創業社長である南壮一郎社長はどんな人なのでしょうか。

気になるポイントを中心に調査しました!

南壮一郎の経歴は?

引用:https://bizpow.bizocean.jp/edge/bizreach/

●1976年 大阪府生まれ

●1995年 浜松北高校卒業

●1999年 タフツ大学卒業 モルガンスタンレー東京支社に入社

●2004年 楽天野球団創業メンバーとなる

●2009年 株式会社ビズリーチ設立

●2010年 株式会社ルクサ代表取締役

南社長は大阪府生まれですが、幼稚園の頃は静岡で過ごしていました。

そして、6歳から13歳、つまり小学校から中学校ぐらいまでカナダのトロントに住んでいました。

国際映画祭で有名な都市ですよね!

父親の仕事の関係みたいトロントに住んでいたみたいです。

帰国後はまた、静岡に戻ります。

中学高校ともにサッカーに打ち込んでいたそうです。

浜松北高校を卒業後、アメリカ留学を目指します。

大学ランキングが掲載された情報誌をみて、東大より上がアメリカの大学だったからそっちを目指したという南社長。

学校には反対されましたが、親は理解してもらえたようです。

普通親の方が反対するものですが、カナダに住んでいたこともあって海外に対してのネガな印象は親子ともになかったんですかね!

アメリカ タフツ大学へ

そして入学したのが、タフツ大学というところ。

みなさんも初めて聞く大学名ではないでしょうか。

アメリカ東海岸沿い、マサチューセッツ州にある私立大学です。

ボストン近郊でメドフォードというところにありますね。

ちなみにトロントはGoogleマップ1一つ目にも確認できます。

引用:https://www.travel.co.jp/guide/article/22490/

アメリカの大学は州立大学、いわゆる公立の大学は8割で、私立大学は2割しかありません。

(日本は逆で私立大学が8割で国公立が2割程度)

アメリカの州立大学の平均的な授業料は年に55万円程度ですが、タフツ大学は授業料と寮費を含めなんと年間360万円かかるみたいです。

しかもタフツ大学周辺は大学の激戦区です。

近くにはあのハーバード大学マサチューセッツ工科大学など名だたる名門校があります。

そんな環境に身を置いていた南社長には恐れ入りますし、たぶんご両親もリッチな方だったのではないでしょうか。

部活はサッカー部に所属。

3年生のころには、上智大学との交換留学生となり、長野オリンピックの通訳をやっていました。

サッカーをやっていたり、オリンピックの通訳などスポーツに関わることが多かった南社長。

スポーツビジネスに取り組みたいという思いがこの頃からありました。

モルガンスタンレー証券

大学卒業後、モルガンスタンレー証券東京支社に入社します。

投資銀行部でM&Aアドバイザリー業務を行っていました。

ここでの経験で、ビジネスマンの土台をつくりあげたといいます。

のちに転職サイトを運営するビズリーチを立ち上げる訳ですが、この経験が活きているのでしょう。

当然外資系の金融企業なんて、入社するのも難易度が高いし、入ってからも大変だとわかります。

新卒で年収1000万越えですからね。

スポーツに関わる仕事がしたいという思いがこの頃は薄れていました。

楽天球団創業

2002年の日韓ワールドカップで日本代表が初勝利をあげたことにより、さらにスポーツに関わる仕事がしたいと思うようになった南社長。

引用:https://www.gqjapan.jp/life/business/20140404/moment-of-truth-129

強い決意から、モルガンスタンレーを2003年に退職します。

スポーツの仕事経験は全くない南社長。

メジャーの球団に手紙を送ったり、スポーツ関係者と会ったり、とにかく行動していました。

当時、携帯電話の電話帳に入っている300人くらいの知人に電話しながら、「スポーツと名がつく仕事だったらどんなことでもやるので、何かあったら紹介してください!」と一人ひとり電話をしていたら、高校時代の先輩がたまたまフットサル場の運営委託をする会社をやっていて、「フットサル場の管理人でもやるか?」とありがたいことに声をかけてくれて。

                                 引用:https://logmi.jp/business/articles/189723

こういった流れでS-1 スポーツという会社を設立しました。

フットサル場の管理人などを任されていたそうです。

ただ、大学生にシューズを渡すなど、無償のボランティアをしているだけで、行き場を見失っていました。

そこで頼ったのが、モルガンスタンレー時代の上司。

その上司がカルチュアコンビニエンスクラブ(CCC)に転職し、その流れからCCCの増田宗昭社長に気に入られます。

「お前みたいな面白いやつは昔にもいた」と言われ、楽天の三木谷浩史社長に紹介してもらい、楽天の仕事を手伝うようになりました。

すごい人脈リレーですね笑

2004年9月に楽天のプロ野球参入を日経新聞で知ります。

三木谷社長に20分だけ時間をもらい、『マネーボール』理論と「気合」でプレゼンに成功し、イーグルス創業メンバーのひとりに抜擢されることになりました。

球団ではチーム運営や各事業の立ち上げをサポートした後、GM補佐、ファン・エンターテイメント部長、パ・リーグ共同事業会社設立担当などを歴任

                                            引用:ウィキペディアより

華麗な活躍を見せ、将来の球団候補と見られていたそうですが、まだ若いからという理由で、一度外に出ることを言われます。

2007年に楽天を退社し、1年間世界放浪の旅にでかけます。

ビズリーチ創業

引用:https://www.sbbit.jp/article/cont1/32341

楽天の三木谷社長など、有名起業家などと関わり仕事をしてきた南社長。

そこで一度外に出てもっと大きなチャレンジをしてこいと言われます。

最初は起業という発想がなく、転職活動をしていました。

たった1か月で27社の企業と話をしてきたそうです。

しかし、自らの転職活動の中で、「こういう転職活動の仕組みがあればいいのに」と思うようになった南社長。

自らの想いと、採用担当者やヘッドハンティングの人との考えに食い違いが生じ、現状の日本の転職活動に違和感を感じます。

同時に、南社長はこれから先はインターネットやITが普及し、それを活用した仕事は外せないと感じます。

そういった思いから、企業と求職者をつなげる会員サイト、ビズリーチを設立しました。

30~50代の即戦力の人材を企業側からアプローチできるサイトですね。

イメージ的にはプロ野球のドラフト会議のようなものを目指していた南社長です。

昨今の人手不足が話題になり、人材採用の重要性が増す世の中ですが、いまだに採用に関する除法がIT化されていない企業は多いです。

そこで、ビズリーチは独自でクラウド型のプラットフォームをつくり、人事業務を効率化。

人材採用に関わるAIシステムやサービスを次々と繰り出す施策を打っています。

「採用者と求職者とのミスマッチをなくす」ということをミッションとして、今後どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

南壮一郎の年収は?

急激な成長を見せているビズリーチ。

現在のビズリーチは従業員数およそ1300人余り。

2017年の役員報酬・賞与の最新実態によれば、1000人以上の会社の社長の報酬はおよそ5700万円。

なので南社長の役員報酬も5000~6000万円あるのではないでしょうか。

さらには本も出版されているのでさらに印税で上乗せがあると予想します。

なので南社長の年収は6000万以上ではないでしょうか。

南社長の妻は?山崎野々華とは?

南社長は2017年に結婚されています。

結婚式の司会が元ライフネット生命会長の岩瀬大輔さんが務めたという情報があります。

ところで、ネットで噂になっているのがタレントの山崎野々華(ののか)という女性。

引用:https://nuoukirt77.exblog.jp/

この方が南壮一郎とセットで検索され、結婚相手なのでは?というささやかれています。

山崎野々華さんのアメーバブログがありますが、2011年を最後に更新が止まっています。

現在も芸能活動をしているのか不明です。

生年月日は1989年9月生まれ。

2019年時点で山崎さんは30歳、南社長は43歳です。

不確定情報なので何とも言えません。

結婚されていることは確かですね。

また本人のSNS等で何かわかるかもしれませんね。

南壮一郎はどんな人?

いかがでしたか?

簡単に小泉文明社長の人となりについてまとめてみました。

●圧倒的な行動力

自分がこういうイメージのことをやりたいな、と思ってもなかなか行動に移せる人は少ないです。

しかし小泉社長は、思い立ったらすぐ行動に移せるタイプではないでしょうか?

スポーツに関わる仕事がしたいと思って、一流企業のステータスを捨てること。

わざわざアメリカの大学に行くこと。

ビズリーチ創業後も、その圧倒的な行動力を活かし、会社を成長させた手腕は本物です!

●人脈を作る力、仲間を作る力

楽天の三木谷社長、CCCの増田社長、それからこのブログには登場しませんが、インテリジェンスの島田社長にも気に入られ、その背中を押されてステップアップした小泉社長。

一流の人から可愛がられる人柄も良いですし、モルガンスタンレー時代の先輩など、いろいろな伝手を頼れる人脈があるのもなかなかすごいです。

南社長はベンチャー企業を起業した人です。

大事なのは「人」

つまり誰と一緒に仕事をするか。

そういったことに恵まれている環境づくりをする天才なんだと感じます。

仕事に全力を賭ける熱く情熱的な南壮一郎社長。

経歴はきれいなエリートコースですが、やっていることは泥臭い!

そんな南社長には今後も大注目です!

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