三木谷浩史の年収・資産は?豪華な自宅や嫁や子ども公開!【楽天社長】

引用:https://now-or-never.jp/

今回は、楽天社長の三木谷浩史社長についてです!

日本で日最も成功した経営者の一人で有名です。

最近ネットニュースで何かと話題に上がる人ですが、その経歴やプライベートに関しては、あまり知られていないかもしれません。

三木谷社長の気になる経歴から、年収・資産、自宅や嫁についても紹介したいと思います!

三木谷浩史の経歴は?

引用:https://7gogo.jp/nikkan-sports/

三木谷 浩史(みきたに ひろし)

●1965年生まれ 兵庫県神戸市出身

●1988年 一橋大学卒業 日本興業銀行(現・みずほ銀行)に入行

●1995年 起業を決意し、銀行を退職して、コンサルティング会社を設立

●1997年 エム・ディー・エム(現・楽天)を設立

●2003年 Jリーグ・ヴィッセル神戸のオーナーとなる

●2004年 楽天野球団(東北楽天イーグルス)のオーナーとなる

神戸市出身の三木谷社長。

中学校時代は親元を離れ、寮生活を送っていました。

しかし、名門中学校であったため、そのスパルタ教育でノイローゼにかかってしまいます。

のちに別の中学校へ転校、高校へ進学し、一浪して一橋大学へと進学します。

一橋大学卒業後は、現在のみずほ銀行である日本興業銀行に入行します。

本店の外国為替部に配属されるなど、エリートコースを走っていました。

91年にハーバード大学に留学します。この渡米生活で起業家精神が芽生えたそうです。

いわゆるアントレプレナーシップですね!

93年にMBA取得。帰国後は銀行でM&Aの斡旋の仕事をしていました。

その時の顧客に孫正義さん(ソフトバンク)増田宗昭(TSUTAYA)などが顧客だったそう。

その2年後の95年に阪神淡路大震災が起こり、叔父叔母を亡くします。

それが人生観を変え、起業を決意します。

銀行を退職し、コンサル会社のクリムゾングループを設立します。

そしてクリムゾングループで稼いだ6000万を元手にエム・ディー・エム、今の楽天を設立しまし、インターネットのショッピングビジネスを展開していきました。

その後の三木谷社長の活躍は言わずもがなですね。

数々の肩書を得て、アメリカの経済誌の資産ランキングにも掲載されるなど飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

現在の三木谷社長の肩書は以下の通りです。

コボ社取締役、楽天ブックス会長、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス会長兼球団オーナー、Jリーグ・ヴィッセル神戸オーナー、楽天証券ホールディングス会長、楽天Edy(旧ビットワレット)会長、日本プロ野球オーナー会議議長、東京フィルハーモニー交響楽団理事長、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問

出典:wikipedia

たくさんありますが、特にプロ野球の球団とJリーグのクラブの両オーナーであることは有名ですね。

サッカーでは、昨年2018年にヴィッセル神戸が元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手という大物選手を獲得したことで話題になりました。

そのイニエスタ選手に支払われる年俸がおよそ32億円という破格の金額だそうです。

興行という面においても相当な経済効果が期待できますから、やっぱり社会的影響力のある企業ですよね!

そのほかにも楽天は携帯事業に参入するなど、ここ数年なにかと話題に上がります。

楽天がここまでのBIG企業に育て上げた手腕は高く評価されますが、このことについて三木谷社長は、「気合と根性こそ成功の条件」と語っています。

他のライバル企業が次々と倒産していく中で楽天が生き残れたのは、一度挫けてもネバーギブアップ精神で這い上がったからだそうです。

聡明なイメージがある三木谷社長ですが、「気合と根性が大切だ」というところに起業家として必要なメンタリティがあったからこれほどの成功をおさめられたのだと思います!

三木谷浩史の年収・資産は?

三木谷社長の資産は2002年ぐらいから3000億円近く資産を有していました。

アメリカの経済誌で若手富豪ランキング6位になったそうです。

そして2018年版フォーブスによると、三木谷社長の資産は国内5660億という金額!

もちろん株や土地なども資産に含めますが、やはり破格ですね!

さすがは日本を代表するIT社長といった所でしょうか。

年収については非公開になっており、詳しい金額は分かりませんでした。

上場企業役員で報酬が公開されていないということは1億に満たないかもしれません。

それから、とある週刊誌で「年収1億円以上稼ぐ社長・役員実名ランキング」で年収1億5000万までのランキングに三木谷社長の名前がなかったそうです。

意外と少ないかもしれませんね。

三木谷浩史の自宅は?

情報によると、三木谷社長の自宅は東京都渋谷区松濤にあると言われています。

松濤は麻生元首相などの財界の大物や有名人が住む高級住宅地です。

引用:https://presidenthouse.net/blog-entry-528.html

上から見るとかなりの大きさであることが分かります。

およそ270坪、推定30億円とも言われるこの豪邸!

SNS上ではまるで工場みたいと言われています。

確かに上から見ただけでは殺風景な感じがしますし、よく見ると建築中だと思いますね。

ただ広いと言われれば広いので、とても一般庶民には味わえない豪邸ですよね!

三木谷浩史の嫁や子どもは?

三木谷社長には晴子さんという奥さんがいらっしゃいます。

銀行時代の1年後輩らしく、社内恋愛で91年に結婚されます。

ちょうど、ハーバードへの留学と同じタイミングですね!

今でこそ、楽天は日本を代表するショッピングサイトになりましたが、創業当初は出品店舗が13店舗しかありませんでした。

当時、ネットでビジネスをするということがハードルが高かった時代ですからその難しさもあったと思います。

そんな中で晴子さんは明確なビジョンを持ち、どんどん顧客を開拓していき今では「何でもあるショッピングサイト」に成長しました。

楽天が大成功を収めた最大の功労者は晴子さんかもしれませんね。

それから息子さんもいらっしゃるそうですが、詳しいことは不明でした。

高学歴の2人の間に生まれたそうですから、英才教育を受けているという噂もあります。

稀代の起業家の息子さんですから、いずれ世に出て有名になるかもしれませんね!

三木谷浩史はどんな人?

引用:https://7gogo.jp/nikkan-sports/

三木谷社長は数字や実績にはとことん厳しい人と言えます。

実は三木谷社長に関する評判というのはあまり芳しくありません。

「ワンマン経営者」「サービスがパクリ事業」などという批判があります。

確かに調べてみると、社内公用語を英語にしたりとか楽天カードのノルマを課すだとか、社長の鶴の一声で変わったことがたくさんあるようです。

側近はイエスマンしかおらず、逆らったら左遷されるのが目に見えているぐらい権力が強すぎるというのが、元社員からの情報みたいです。

まぁサイバーエージェントやソフトバンクを調べていて出てこなかったような噂が出ているので、一理あるかもしれません。

それに97年創業して現在に至るまでこれほどの実績をあげていますから、ある種のひがみみたいなものもあるのでしょう。

カリスマ社長はこうした批判をうけることが往々にしてありますから仕方ない部分もあるでしょう。

社長が厳しいからこそ、実績をあげたらそれに応じて評価される一面もあると思います。

三木谷社長自身も創業のベンチャー時代から死ぬ気で営業を頑張っていたはずです。

だからこそ結果を大切にするし、死ぬ気でやるぐらいでないとIT業界では生き残れないよというメッセージも含んでいるのではないでしょうか。

辞める人が多いと聞きますが、それはもともと楽天という会社、つまり三木谷社長の考えにたまたまそぐわなかっただけだと思います。

在籍している社員が結果を残し続けて、楽天が成長している。

ただそれだけの話だと思います。

様々な肩書があることからも、チャレンジ精神旺盛で攻めに攻める起業家だとわかります。

これから楽天がどのように変わっていくか注目したいと思います!

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