松浦勝人の経歴!年収や嫁と離婚に関して,小室哲哉との関係【エイベックス株式会社代表取締役】

今回は松浦勝人の経歴,年収,嫁と離婚に関して,小室哲哉と関係について調査しました。

松浦氏と言えば、あの「エイベックス」のCEO!

その名を聞いた事のない人は、日本ではいないくらいではないでしょうか?

音楽と経営に関して才能を発揮する一方、いろいろと波乱万丈な人生を歩んできた方ですのでその素顔に迫りたいと思います。

松浦勝人の経歴

引用:https://www.tokyohive.com

松浦 勝人(まつうら まさと)

80年代後半、日本の音楽界に新風が吹き込んだ時期だと、知ってましたか?

何を隠そう、それまで大判の「レコード」でしか音楽を聴くことができなかったところに

「CD」が参戦してきたのです!

レコードと違い、コンパクトで場所を取らず、収集・売買・貸借が非常に便利な音楽媒体CDは

世間に出るやいなや、瞬く間に売れていきました。

90年代は実に多くのバンドが出てきましたが、それもCDの恩恵にあずかっているのです。

さて、このことはもちろんエイベックス設立者である松浦氏にも深い関係があります。

まずは気になる松浦氏の経歴を追ってみましょう。

松浦勝人氏の経歴

  • 1964年 横浜市港南区出生
  • 1985年 港南台にある貸レコード屋「友&愛」にてアルバイトを始める
         この時ビジネスパートナーである林真司、小林敏雄らと知り合う
  • 1986年 「友&愛」のオーナーに商才を認められ
                  オーナーと実父の出資により「株式会社ミニマックス」を設立
  • 1987年 日本大学経済学部 産業経営学科卒業
  • 1988年 「エイベックス・ディーディー株式会社」を設立(後のエイベックス株式会社)
  • 1990年 レコードレーベル「avex trax」を開始
  • 1998年 人気番組「オールナイトニッポン」において、パーソナリティを努めた
  • 2001年 小室哲哉氏と特別ユニットを結成
  • 2004年 エイベックス・グループ・ホールディングスの代表取締役 就任
  • 2010年 代表取締役CEO 就任

松浦氏の青春時代は、まさに音楽界のメディア変遷期でした。

レコード屋で経験を積み、その後アルバイトの身でありながらとんとん拍子に新会社を

立ち上げられるなど、彼の成功は才能を時運でブーストして始まったのです。

もちろんそこには絶え間ない営業努力や勉強もあったでしょうが、その後の順調な

成長を見ると、本当に恵まれた人物であるのは否めません。

また音楽業界の常として、規模を拡大していけば行くほど、著名人と懇意になっていきます。

松浦氏は純粋な金銭のみならず、人脈も相当豊かにすることができたでしょう。

こういったポジションの後釜は、早々出ないでしょうね。

松浦勝人の年収

東洋経済などを参考にすると、年収はざっと5億を超えている模様です!

子どもが大学まで行くための学資金が2000万、サラリーマンの生涯賃金が3億と言われますが

彼はほぼ1年少しでそれだけを稼いでしまうのです!

もちろん総資産は数十億あることは間違いありません。

そもそも自宅からして総施工費が10桁に登るとされています。

株も含めると相当な資産を保有していることでしょう。

しかし日本は富裕層に対してアメリカ程優遇措置が取られているわけではありません。

現在松浦氏はハワイに滞在していますし、将来は国内から出て悠々自適な生活を

送る予定かもしれませんね。

松浦勝人と嫁や離婚に関して

引用:https://news.biglobe.ne.jp/

松浦氏はさすが華やかな音楽の世界に身を置いているだけあり、私生活も奔放な面が

ある模様です。

1995年、モデルの原口香女史と初婚していますが、その後離婚しています。

次の結婚は2003年に、やはりモデルの畑田亜希女史としています。

3人の子女を儲けていますが、2016年にやはり離婚しています。

また婚姻関係にない女性との関係…ようするに不倫の問題も取りざたされました。

昨年2019年に浜崎あゆみ女史の暴露本「M 愛すべき人がいて」が出版されたのは

記憶に新しいですね。

他にも薬物報道があった沢尻エリカ女史との関係も噂されているなど、かなり乱れた私生活

を送っていたことが良そうできます。

女性の好みははっきりしていますが、元々結婚に向いていない人なのでしょうね。

次に結婚するとなると、またモデル稼業の人ではないでしょうか。

少なくとも音楽業界に君臨する内は、出会いは多いと見えます。

松浦勝人と小室哲哉

引用:https://numero.jp/afternoon-chit-chat01-20190213/

小室哲哉氏とは、長年におけるビジネスパートナーとして親密な関係にありました。

90年代の音楽バブルに大躍進した人物と言えば、まさに小室氏であり、レコード会社の社長と

懇意になるのは当然と言えます。

しかし後年になると、資金繰りや小室氏の逮捕の騒動により、徐々に疎遠になったようです。

昨年2019年までは対談などで関係性をアピールしていましたが、現在はSNSなどでわざわざ

お互い不仲なのを隠そうともしていません。

今後どのような解決をするのかは未定です…。

まとめ

80年代から90年代、時代の寵児として活躍した松浦氏。

その成長の土台になったのは、レコードからCDといった時流です。

時は流れ、今や音楽業界もCDから今度はデジタル音源へと、大きな変遷がありました。

2010年代からこっちは、「CDが売れない時代」とされてきました。

松浦氏が再び時代の波に乗れるかどうかは、この変遷をどのように乗り切るかがカギです。

果たしてまた時代の寵児なるか、それとも後はスローライフを外国で送るのか?

気になるところですね。

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