松田公太の経歴!年収や資産,弟の事や結婚(妻や子ども)について調査【タリーズコーヒージャパン株式会社創業者】

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https://zuuonline.com/archives/168807

引用:http://bono1972.sakura.ne.jp/

みなさんこんにちは!

今回は松田公太の経歴,年収や資産,弟の事や結婚(妻や子ども)について調査しました。

 

スターバックス、ドトールなど、世に知られたコーヒーショップは多くありますが

「タリーズコーヒー」も皆さん一度は見たことがあるのでは?

今回は、タリーズを日本へ輸入した功績者の活躍をご紹介します!

松田公太の経歴

引用:http://public-alliance.jp/

松田氏は国籍・人種共に日本人ではありますが、精神は多分にアメリカンです。

なぜなら彼は幼い頃に渡米し、数度帰国するも若い時代をほぼアメリカとアフリカで過ごした

筋金入りの帰国子女だからです。

松田氏の経歴を見てみましょう。

 

松田公太氏の経歴

  • 1968年 出生
  • 1973年 父の仕事の都合で渡米
  • 1979年 マサチューセッツ州の高校に入学
  • 1986年 日本へ帰国 筑波大学入学
  • 1990年 筑波大学卒業 三和銀行(現 三菱UFJ銀行)に入行
                 12月  友人の結婚式でスペシャルティーコーヒーを飲み
         その美味に起業を決意する
               (以降何十件ものアメリカのコーヒー店を回るなどして、情報を集める)
  • 1996年 タリーズと交渉を始め、銀行も退行
  • 1998年 タリーズコーヒージャパン(株)を設立し、代表取締役に就任
  • 2006年 伊藤園に株式の大部分を売却
  • 2010年 「朝食を外でとってもらう」ビジネスモデルの一環の「パンケーキ」ブームに
  • 同年   タリーズ(株)の社長退任 議員を目指し「みんなの党」所属になる
  • 2014年 みんなの党解散後、「日本を元気にする会」を結成する
  • 2016年 議員引退後、(株)ベアーズ、ベクトル、メディアフラッグの取締役就任

 

なんと起業家だけでなく、後に政治家への転身を果たしています。

現在は議員を辞め、再び起業の道に返り咲きましたが、この経歴を見るだけで

凄まじいバイタリティの持ち主であることがわかりますね!

 

松田氏の持ち味は、逆張りとも言えるチャレンジ魂にあります。

当時スターバックスが一等地に店を構えていたのに対し、タリーズコーヒーは

ごくごく小さいビルのロビーですとか、地下に出店していました。

 

当然社員からは猛反対されるのですが、これが結果的には良い目を見ます。

競合店がない場所を狙って出店し、リピーターを得ることができれば、家賃が安く抑えられ、

利益率は高い。松田氏の目論見はズバリ成功したのです。

 

また病院への出店や、朝食=パンケーキブームを到来させたのも彼。

アメリカンな文化を上手くローカライズさせる天才と言えましょう。

松田公太の年収や資産

「みんなの党」に入った時点で、参院議員としてはトップの4億8645万の資産を

有していたとされます。

 

ですが本人がブログで「資産公開」について、日本は随分雑な調べ方をすると書いている

ので、実際もっと持っている議員はいたのかもしれませんね…。

松田公太の弟

1986年、帰国し、筑波大学へ入学した年に、松田氏は2歳年下の実弟を亡くしています。

拡張型心筋症と呼ばれる臓器移植が必須の難病で、21歳の若さでこの世を去ったのです。

 

この時の衝撃が、松田氏のその後の人生に大きな影響を与えたのは言うまでもありません。

今でこそよく見る光景ですが、病院に「コーヒーショップ」のブースを設けたのは

タリーズコーヒージャパンが最初です。昔は、売店が一つあればいい方とされていました。

 

病院にコーヒーショップを誘致するよう働きかけた訳…

それは、弟が(ひいては母親も)入院中、あまりに殺風景で寂しい病院の風景に嫌気が差し

こんな場所に居なくてはならない家族の気持ちに居たたまれない思いをしたからです…。

 

松田氏は議員の時には、日本は子どもの臓器移植について、もっと積極的になるべきと

考えを述べています。

弟の存在は、彼の中で信念の根幹となっていることは間違いありません。

松田公太の結婚(妻や子ども)の情報

松田氏は一度離婚しており、娘が一人います。

また同じく子どものいる女性と交際中で、詳細はブログで明らかにしています。

 

ここらへん非常にオープンな精神性を感じますが、マスコミの執拗な追及を避けるため

根廻的な意味も持つようです。

まとめ

引用:https://zuuonline.com/archives/168807

松田氏と言えば、「パンケーキ」ブームの発祥の人として知る人もいるでしょう。

これは「朝食は家で取り、夜は仕事がらみで外で取る」といった日本の従来のビジネスに

違和感を覚えたことに端を欲しています。

 

欧米では夜の付き合いはそこそこに、朝の活動を最も尊ぶようです。

その為朝一番に飲むコーヒーや、それを提供するカフェの存在が重要になるのです。

松田氏はここに目をつけ、日本でも「朝食を外で取る」ような習慣を作りたいと考えました。

 

そして行きついたのは、アメリカでお馴染み「パンケーキ」ということだそうです。

パンケーキを食べるというのはもともとビジネス界へ向けてのことだったのに、いつの間にか

スイーツ界への働きかけになっていったのは面白いですね!

 

松田氏の発想・やり方は、心の故郷とでもいうべきアメリカを強く意識しています。

膠着している日本のビジネス界に、これからも新しい風を吹き込んでくれるでしょう!

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