増田宗昭(TSUTAYA社長)は韓国人?経歴や資産、嫁や息子も調査!【カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長】

引用:https://matome.naver.jp/odai/2149871117439365601

誰でも知っているTカードTSUTAYA

それを運営している会社がカルチュア・コンビニエンス・クラブという会社です。

何となく聞いたことありますよね。

そんな有名企業を一代で育て上げたのが、創業者の増田宗昭さんという方です!

とてもユニークな考え方で、経営者として面白い社長さんでした!

増田宗昭さんの経歴や年収・資産、嫁や息子、さらには韓国人とのうわさも出てきました。

徹底調査しましたので最後までご覧ください!

増田宗昭(TSUTAYA社長)の経歴やプロフィールは?

引用:https://matome.naver.jp/odai/2144526071690305601

増田 宗昭(ますだ むねあき)

●1951年 大阪府枚方市に生まれる

●1973年 同志社大学を卒業

●1983年 TSUTAYAの前身である、蔦屋書店を創業

●1985年 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社を創業

もともとTSUTAYAは1982年に枚方で開いたレコード店「LOFT」がきっかけです。

翌年、そこに本やビデオを加えて「蔦屋書店」がオープンしました。

そして1985年にカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が設立して、増田宗昭さんは取締役社長に就任します。

面白いのは、このカルチュア・コンビニエンス・クラブという会社は非上場なのです。

このことについて増田宗昭社長は、

上場してたら、株主総会とか記者会見で答えなきゃいけないじゃない。俺は、株価を上げたいから、一生懸命しゃべるわけよ。蔦屋書店の戦略とか、Tカードの構想だとか。 そうすると、当たり前だけど、翌日には新聞記事になる。競合にも、もちろん伝わる。俺が競合の経営者だったら、絶対パクるよ。

                     引用:https://newspicks.com/news/3478279/body/

といったこだわりがあるそうですね!

非上場にするということは、その会社が儲かっているか否かが分かりづらいです。

有名な企業にもかかわらず。

経営者である増田宗昭社長もなかなか口を開かないから、戦略がミステリアスに包まれています。

ただ、その狙いも増田宗昭社長の戦略なのかもしれませんね。

MBO(経営層が全株式取得すること)をして非上場になったのは2011年の事。

フランチャイズで順調に業績を伸ばしてきましたが、デジタル化の波にのまれます。

書籍販売はAmazon。

CDレンタルはYouTube。

DVDレンタルはNetflixやHulu。

TSUTAYAの相対的な存在価値が薄れ、店舗数も減ってしまします。

こうなったら、TSUTAYAもデジタル化への事業転換することが不可避と考えられました。

しかし、

2000年前後に経営資源の全てをデジタルにつぎ込むことを悩んだ。

しかしリアル店舗を持つFCオーナーの存在を考えると、踏み切れなかった。

                     引用:https://newspicks.com/news/3478279/body/

と言いました。

そして、増田宗昭社長はデジタルでは絶対できないことを事業範囲にし、デジタル空間にはないリアル店舗の価値を追求すると目指します。

そうして生まれたのが、2011年、東京代官山にできたあの「蔦屋書店」です。

引用:http://kigyoka.com/news/magazine/magazine_20190304.html

行ったことがある人ならわかると思いますが、何だかあの場所って、別に何か買ったりレンタルしにいくというよりも、そこにいるだけで得した気分になれるんですよね。

もちろん書籍の陳列も、出版社ごとに分けるのではなく、テーマ別に分けるという工夫も見られます。

あのような雰囲気は他にはないと思うので、いい差別化だったのではないでしょうか。

このようなリアル書店を日本全国に、さらには中国などの海外進出を考えているそうです。

TSTAYA事業を営む、カルチュア・コンビニエンス・クラブの今後が楽しみです。

増田宗昭(TSUTAYA社長)の年収や資産は?

引用:https://newspicks.com/news/3478279/body/

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)の売り上げ・利益は以下の通りです。

・売上高:2765億円

・営業利益:118億円

・経常利益:182億円

・純利益:56億円

 (2018年3月期)

                     引用:https://newspicks.com/news/3478279/body/

カルチュア・コンビニエンス・クラブは非上場であるため、社長の年収がいくらかははっきりとは分かりません。

従業員数が9000人近くいることや売り上げも考えて、1億以上の報酬があるのではないでしょうか。

ですが、驚きなのは資産についてです。

資産は2013年時点で808億円

2015年時点で1086億円

なぜ280億も増えたのでしょうか!

増田宗昭社長が会社の株をどれだけ持っているか定かでありませんが、CCCの業績がこの頃は好調だったのだろうと推察されます。

増田宗昭(TSUTAYA社長)の嫁や息子は?

引用:https://newspicks.com/news/3478279/body/

増田宗昭さんは現在も大阪在住です。

ちなみにCCCの本社所在地は東京です。

結婚されていて、子どもが2人います。

嫁さんの情報はこれといってありませんでした。

長男の宗禄さんという方は会社の監査役を務めていたそう。

そしておそらく次男だと思いますが、ファミリーマート代官山店の店長もやられてたという噂もありました!

増田宗昭社長は高齢であるから、そろそろ後継者は誰なのかとなるはずです。

もしかしたら息子が後を継ぐなんてこともありますかね?

今後も注目です!

増田宗昭(TSUTAYA社長)は在日韓国人?

ネットで調べるとよく出てくるのは、TSUTAYAは朝鮮系企業だとか、増田宗昭の母は韓国人だとかといううわさが出てきます。

TSUTAYAがK-popや韓国系のDVDなどが多いことからそのようになっています。

なかには韓国食材まで売っている店舗の情報もありました。

ですが、はっきりとした根拠がないため、なにも断定できません。

増田宗昭さんが韓国と本当に深い関わりがあるのか、いずれ分かるかもしれませんね。

増田宗昭(TSUTAYA社長)ってどんな人?

引用:https://newspicks.com/news/3478279/body/

今ではなじみ深いTSUTAYAやTカードを生み出した増田宗昭社長。

ずばり企画マン的な社長といったところでしょう!

そのアイディアは素晴らしいものですし、大阪人らしく、「何か面白い発想を生み出してやろう」と、そんな気概を伺わせます。

ビジョンを世界一の企画会社と謳っています。

増田宗昭社長は会社の未来をこのように語っています。

もうモノづくりだけで日本も勝てなくなってきて、これから重要なのは、工場とかに投資するための財務資本ではなくて、人材、つまり知的資本だと思うわけ。 そのためには、アイデアマンが集まるような、おもろい会社にせなあかん。

                     引用:https://newspicks.com/news/3478279/body/

本人としては増田宗昭の時代は終わったから次のステップとして、CCCをもっと面白い会社にしていくんだと語っています。

しかしながら、世間を一世風靡した面白いものを提供してくれた人です。

これからもビジネスの世界でどんな活躍をされるか楽しみですよね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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