マーク・ザッカーバーグの経歴は?年収や資産、妻や子どもは?本や名言集も!【Facebook創業者】

みなさんこんにちは!

今回は世界のIT業界で最も成功を収めた青年起業家の一人をご紹介します。

Facebook(フェイスブック)の共同創業者でCEO、マーク・ザッカーバーグ氏です!

Facebookを利用したことがある人も多いのではないかと思います。

登録者数20億人を超えるSNSを作り上げたスーパーアントレプレナーの素顔に迫ってみました!

マーク・ザッカーバーグ氏の経歴、年収・資産、妻や子どもの事や本や名言集などをまとめてみましたのでご覧ください。

マーク・ザッカーバーグの経歴は?

引用:https://cdna.englishcentral.com/dialogs/25899/demopicture_25899_20160304074701.jpg

マーク・エリオット・ザッカーバーグ(Mark Elliot Zuckerberg)

Facebook公式

●1984年 ニューヨーク出身

●2002年 ハーバード大学入学

●2004年 Facebookを共同創設

●2010年 Time誌の「person of the year」に選出

●2012年 Facebookの株式公開 Instagramを買収

●2015年 Facebook株の99%を慈善団体に寄付と公表

生い立ち

アメリカ、ニューヨーク州ウェストチェスター郡ホワイト・プレインズで生を受けたザッカーバーグ氏。

歯科医の父親と精神科医の母親の家庭の第2子として誕生し、姉1人と妹2人がいます。

ちなみに曾祖父はドイツ、オーストリア、ポーランドから移民したユダヤ系の民族です。

なので、ザッカーバーグ氏にはユダヤ系の血が流れているのですね。

12歳でソフトウェア開発

小さいころから天才と言われていたザッカーバーグ氏。

コンピューターへの関心が高く、なんと12歳でソフトウェアを開発してしまいます。

「ザックネット」という名前を付け、歯科医をしていた父のために、歯科医院で使えるソフトウェアを創ったのです。

受付に人がいなくても来客が分かるシステムで、歯科医院に来た患者が自分の名前を打ち込むと、それを診察室にいる父に知らせてくれる仕組みです。

また、自分でゲームのプログラミングをして、友人たちと一緒に遊んでいたと言います。

そんな姿を見た両親が、よりコンピューターへの関心を高めてもらうために、コンピューターサイエンスを先行している大学生を家庭教師として呼びました。

ですが、逆にその大学生の家庭教師の方が、12歳のザッカーバーグに教わってしまうことが多かったようです。

世界的なIT起業を育て上げる人は、小さいころから物が違ったようです!

高校時代

その後、ザッカーバーグ氏はアーズリー高校に入学し2年を過ごしますが、その退屈さに耐えられず、エリート集団のアカデミーに転校します。

高校時代は数学や天文学、地理、古文、フランス語、ヘブライ語、古代ギリシャ語が得意だったようです。

さらには部活でフェンシングもやっていてキャプテンを務めていた文武両道の人です!

ハーバード大学時代

天才ザッカーバーグ氏は2002年にハーバード大学へ入学します。

もちろんハーバードでも突き抜けた天才ぶりを発揮しており、得意のプログラミングにも精を出していました。

Coursematch(コースマッチ)というプログラムを製作し、同じクラスを履修している学生のリストを参照できるようにしていました。

プロジェクトの1つとして開設したサイト、Facemash.com(フェイスマシュ.com)では大学女子学生の画像格付けを行うものも創作。

しかし、これは内容が不適切と大学側が判断し、サイト公開後わずか4時間で閉鎖され、ザッカーバーグ氏の大学のネットアクセス権が無効になりました。

大学のコンピュータ業務部がザッカーバーグを呼び出し、運営理事会によってインターネット上のプライバシーや知的財産の規約に違反したとして処罰されてしました。

Facebook創設

そんなこんなでザッカーバーグ氏がFacebookを創設したのは2004年、大学2年次のことでした。

処罰されたザッカーバーグ氏は、「自由で公然とした情報の利用を可能にすべき」と主張しました。

ですが、大学側には相手にしてもらえず、ザッカーバーグ氏は大学を辞める決意を固めます。

大学を休学し、SNSサイト、Facebookを大学のルームメイトまたは同級生だったエドゥアルド・サベリンとともに共同創設しました。

1年後にはハーバード大学を退学しました。

Facebookは大ヒットし、2004年終わりには100万人のアクセスが集まりました。

当初は利用はハーバード大学の学生だけに限っていましたが、最終的には13歳以上なら誰でも使えるようになりました。

ちなみにFacebookの由来は、ザッカーバーグ氏が通っていたアカデミーの学生のための名簿帳「The Photo Address Book」にあります。

それを学生から「Facebook」と呼ばれていたことから、名付けられたみたいです。

65億円の借金を負債

2006年に、Facebookの前身であるハーバードコネクションというサイトがアイディアを盗用されたとして訴えてきました。

訴えたのはザッカーバーグ氏の友人でした。

もちろんザッカーバーグ氏は自分のオリジナルだと無実を貫きましたが、調査の結果、盗用が認められてしまいます。

65億円の賠償金を支払うか、Facebookを廃止するかのどちらかで示談するとなったのです。

結局、ザッカーバーグ氏は65億円を支払うことを選択し、借金を背負うこととなりました。

しかし、ザッカーバーグ氏にとって65億円の借金は何の問題もなし。

Facebookはみるみるうちに成長していき、難なく返済してしまいました。

本や映画の大ヒット

ザッカーバーグ氏の伝記本である「アクシデンタル・ミリオネア」という本や、Facebookをモチーフにした映画、「ソーシャル・ネットワーク」が大ヒットとなります。

Facebookはどんどん成長していきます。

2009年には年商480億円。

フォーブス誌の長者番付にも名前が載るようになり、お金持ちの仲間入りを果たします。

Instagramを買収

Facebookと同様、有名となったSNSといえばInstagram(インスタグラム)がありますよね!

Instagramは2010年10月にアプリを提供し始めました。

そのInstagramを2012年、ザッカーバーグ氏は10億ドル(約810億円)で買収したのです。

当時はまだ13人の社員で、売上高もほぼゼロ。

そんな企業にFacebookは過去最大の金額の投資をつぎ込んだのです。

米シリコンバレーやインターネット業界は騒然とし、「なぜ?」という声が湧き上がりました。

しかし、ふたを開けてみれば大成功。

買収後、1年半で3000万人超のユーザーを獲得。

2016年には5億人のユーザー数を抱え込みました。

世界有数のアントレプレナーへ

引用:http://doconomono.net/2019/01/05/post-323/

今では世界で20億人超のユーザーを誇り、収益は2018年時点で約6兆円、時価総額は約48兆3800億円にも昇るFacebook。

2019年ごろから、時価総額ランキングの上位を占めるIT企業の頭文字をとった単語が話題になりました。

「GAFA」と呼ばれ、Google、Apple、Facebook、Amazon

そのうちの一企業で、まさに世界をリードする存在です。

創業者のザッカーバーグ氏は若くして世界有数のアントレプレナーとなり、資産はおよそ8兆円、あのビルゲイツ氏やジェフ・ベゾス氏にも匹敵します。

今後もFacebookはさらなる進化が期待できますし、われわれの住む日本にも大きな影響をもたらすのではないかと思います。

マーク・ザッカーバーグの年収や資産は?

引用:https://www.gqjapan.jp/uploads/media/2018/04/12/aflo_51783854.jpg

これだけの超巨大企業を作り上げたザッカーバーグ氏の年収や資産が気になりますね!

Facebookの株主総会報告書によれば、Facebook社員の年間給与のおよそ、22万8651ドル(約2473万円)です。

そして、CEOであるザッカーバーグ氏の年間報酬は約2,225万ドル(約24億 1777万円)。

破格の報酬ですね。

ただし、もらう報酬は1ドル!

しかしながら、ザッカーバーグ氏は報酬はたったの1ドル(約110円)しか貰ってないというのです。

なぜなのでしょうか?

それはCEOと社員の報酬の差にあまりにも開きがあること。

2014年の調査では、CEOの平均年収1,350万ドルに対して労働者の平均年収3万6134ドルでした。

これには反発がありました。

CEOが巨額の年俸をもらうことに集中しすぎて、会社の利益ばかり追い求める傾向にあります。

金もうけでという批判をかわすため、企業を長期的に成長させるという目的を掲げ、株価をあげ、起業のイメージアップにつなげさせます。

でも、報酬1ドルで生活できのでしょうか?

そこで純資産(自分のお金)があります。

資産はいくら?

ザッカーバーグ氏の資産は2018年時点で、約9兆円となりました。

フォーブス誌の長者番付では1位ジェフ・ベゾス氏(Amazon)、2位ビル・ゲイツ(Microsoft)に次ぐ第3位といったものでした。

純資産に限れば、2015年時点で46.25億ドル(約4625億円)!

これだけあれば、年収がいくらなんて関係ありませんね。

しかもザッカーバーグ氏はお金を浪費する人ではありません。

しかし、ザッカーバーグ氏のすごいところは若くして大きな財を成しているということ。

Facebookを2004年、20歳で立ち上げ、10年もたたず資産何兆円レベルに達したのは例を見ません。

2010年、まだザッカーバーグ氏が25歳のころに40億ドル(約3400億円)の資産を手にし、フォーブス誌の世界で最も若い10人の億万長者に選出。

その第一位に最年少でランクインしたのです。

アントレプレナー大国のアメリカでも突出してザッカーバーグ氏のすごみが分かりますね!

マーク・ザッカーバーグの妻や子どもは?

ザッカーバーグ氏には妻と子どもがいらっしゃいます。

2012年、1歳年下のプリシラ・チャンさんと結婚しました。

引用:http://jp.wsj.com/layout/set/article/content/view/full/445520

アメリカ国籍ですが、両親は在ベトナム華僑の人だったので、ベトナム人の血が流れています。

チャンさんはハーバード大学の同級生

9年間付き合っていたといいますから、大学2年次からずっとです。

なかなか学生のころからの交際で結婚っていうのはありませんよね!

あまり友人がいなかったザッカーバーグ氏ですが、女性に関しては一途。

生涯の伴侶を得て、仕事にもさらに精が出そうですね。

子どもは娘2人がいるそうです。

マーク・ザッカーバーグの名言!

若くして成功を収めたザッカーバーグ氏の思考はどんなものなのか。

名言を探ることでそれが分かります。

Done is better than perfect.

完璧を目指すよりも、まずは終わらせろ。

これは私個人的にはピンときました。

ついついなんでも完璧にしないと気が済みませんが、それだと効率性やスピードに欠けてしまします。

起業家に必要なのはあれこれ考えるよりもまずは動くこと。

最初から完璧を目指すのではなく、一通り終わらせることが重要なのですね!

「遅い決断はどんなに正しくとも不正解」という言葉を聞いたことがありますが、ビジネスの世界では巧遅は拙速に如かずです。

The biggest risk you can take is not taking any risk. 

最大のリスクは、何のリスクも取らないことだ。

これも起業家らしい言葉です。

何も挑戦せずに終わるのは人生において実に無味乾燥で味気ないものです。

成功したいのならリスクを恐れてはいけません。

Facebook was not originally created to be a company. It was built to accomplish a social mission, to make the world more open and connected.

フェイスブックは会社にするために設立されたのではない。

世界をより開放的に結び付けるためという社会的使命を果たすためだ。

この言葉からわかるのがザッカーバーグ氏の無欲さと博愛精神です。

会社の事業で成功し、利益をぼろ儲けしようなんて考えは一切ありません。

若くして成功を収めたから成金だという批判もありますが、ザッカーバーグ氏に限って言えば、全く違いますね。

お金への執着なんてありませんし、服装や車にも高価なものは選ばず、適当です。

それよりも社会貢献であったり、社会的使命を果たして世界を一つにしたり、もっと広大な目標を持っています。

その証拠に、ザッカーバーグ氏は18歳の時に開発したsynapse(シナプス)というソフトウェアを、あのマイクロソフトが約1億円で買い取ると言ってきましたが、それを拒否しています。

他にもヤフーやバイコムなどが買収しようとしましたが、それも断っています。

ザッカーバーグ氏にとってビジネスは自分の金もうけではなく、世界のためなのです。

まとめ

引用:https://www.huffingtonpost.jp/2017/01/02/mark-zuckerberg_n_13934434.html

以上マーク・ザッカーバーグについてでした。

まとめてみますと、

●小さいころから天才的

●20代の内で巨万の富を得る

●9年間付き合った女性と結婚するほど一途

●利益を追求するより、社会的使命を果たすことを考えている

他にもザッカーバーグ氏の特徴として、

●服やスニーカーはいつも同じものを着まわし。

●週三回ほどのジョギングをする

ザッカーバーグ氏の功績はこれまでのIT業界、いや世界の起業家たちに対して、全く違う世界観を与えることになりました。

これからのFacebookとマーク・ザッカーバーグ氏の活躍に期待しましょう!

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