マリッサ・メイヤーの経歴や現在!グーグルやヤフーでの活躍,ハードワークぶり,夫について!【Lumi Labs創業者】

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https://ja.wikipedia.org/

今回はマリッサ・メイヤー氏の経歴や現在,グーグルやヤフーでの活躍やハードワークぶり,夫についてです。

Googleの主要人物の一人と知られる女史の経歴や、私生活についてもお伝えします!

マリッサ・メイヤーの経歴

引用:https://ja.wikipedia.org/

メイヤー女史は2020年で45歳。

まだまだビジネスの世界においては十分に活躍できる年齢です。

女史はこれまでにIT業界において、多大な業績を残してきました。

具体的な経歴を見てみましょう。

 

マリッサ・メイヤー女史の経歴

  • 1975年 出生
  • 1998年 スタンフォード大学 卒業
  • 1999年 Googleへエンジニアとして入社
  • 2006年 Googleの副社長 就任
  • 2008年 世界最大のビジネス誌「フォーチュン誌」にて「世界で最もパワフルな女性」として
  • 最年少ランクインする
  • 2009年 検索事業に対する貢献により、イリノイ工科大学から名誉博士号を授与される
  • 2012年 Google退任 及びYahoo!CEO 就任
  • 同年  男児出産
  • 2013年 Yahoo!における育児休暇の見直し・賞与を実施
  • 2015年 双子の女児出産
  • 2017年 Yahoo!退任が発表される

 

今では信じられないことですが、当時Googleはメイヤー女史を始め、25人しか社員のいない

超・零細企業でした。

彼女は19人目の女性エンジニアだったのです。

 

優秀ではありましたが、エンジニアとしてならば他にも腕の立つ社員はごろごろいる状況。

そこで彼女はハードワークの中で、Googleの抱える問題を多角的に見つめ、改善する役割を

自ら担うことになり、成功を収めました。

具体的には製品やアプリケーションの改善点を見つけたり、具体的な使い心地を積極的に確かめたりです。

 

才女として将来のキャリアを約束されたも同然の彼女には、他にも選択肢は十分ありました。

しかし女史曰く「最も恐ろしいチャンス」に乗ることで、飛躍的な活躍の場を得たのです。

 

その後Googleで彼女の存在が大きくなるにつれ、敵対勢力も目立ってきます。

そこで女史は凋落をし始めていたYahoo!から請われ、立て直しをするという約束でCEOに就任。

様々な案を展開して立て直しを図りますが、結局はYahoo!の売却にて終了します。

 

ですがYahoo!の企業体質や業績下降を見るに、この終焉は誰にも避けられなかったでしょう。

終焉の責任を取らされることになってしまった女史ですが、元々ブラッシュアップの達人。

また違った形でIT業界に返り咲くかもしれません。

マリッサ・メイヤーの現在

メイヤー女史はYahoo!を退任するにあたって、莫大な退職金を得ました。

その額は日本円でなんと約23億円!

中核事業が約4930億円程で売却できる程、貢献度は高かったので、当然と言えば当然です。

 

実はメイヤー女史は、Yahoo!のITシステムについて思うことがあったらしく、退任後は

「自分が開発に携わったGoogleのサービスを使えることを嬉しく思う」とこぼしています。

エンジニアとして譲れないこだわりがようやく満たされた感じですね。

 

現在彼女には夫と子どもが3人います。

IT業界には携わりつつも、家庭も大事にしていきたいのではないでしょうか?

マリッサメイヤーはハードワーク

引用:https://newstrotteur.fr/

メイヤー女史はGoogleやYahoo!の中核を担ってきた存在だけあり、かなりの多忙でした。

その忙しさといったら、出産においてわずか2週間程度で現役復帰せざるを得ない程!

後に彼女はYahoo!における育児休暇の見直しをすることになるのですが、自身が体験した

大変な日々から考えることが多かったのでしょう…。

 

そもそも彼女の仕事は、GoogleやYahoo!のサービスの改善点がないか常にチェックし

必要とあれば多くの部署とのやり取りを仲介しなくてはいけません。

必然的にハードワークになってしまうと言えます。

 

またメイヤー女史の前任が、学歴詐称で退任を余儀なくされた時には、いきなりお鉢が

回ってきたわけですから、戸惑いも大きかったと想像できます。

それでもピンチをチャンスに変える女史の才覚は、並大抵のものではありません。

マリッサ・メイヤーの夫は?

引用:https://www.flickr.com/photos/62831101@N08/8718605804

メイヤー女史の夫は、ザカリー・ボーグ氏。

起業家であり、女史と同い年です。

家族仲は良いようで、子宝にも恵まれています。

2012年9月に男児を出産し、2015年12月には双子の女児を出産しています。

 

ただし前述する殺人的な忙しさの為、産後わずか2週間程で現場復帰しています。

日本とアメリカの産婦人科事情は異なり、手厚い看護の元数週間は休養する日本と違い

アメリカは即日退院がデフォルトのようなので、そういうものかもしれませんが、あまりの

タフネスさには驚くばかりです。

まとめ

引用:https://www.flickr.com/photos/62831101@N08/8718605804

まさに「キャリアウーマン」といって差し支えない、マリッサ・メイヤー女史。

日本とアメリカでは大分環境が異なるとは言え、その凄まじい馬力と成長力には脱帽です。

 

GoogleやYahoo!での騒動は彼女一人の力ではどうしようもできないことが多く、責任を

ひっかぶらされた形が残念ですが、フリーになった今後はもっと自由なビジネスができるかも

しれません。一エンジニアとしてまた活躍する姿を見てみたいものですね。

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