ラリー・ペイジの経歴!年収(給料)や資産は?性格,名言など【Google共同創業者】

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引用:https://www.businessinsider.jp/post-160794

みなさんこんにちは!

今回はラリー・ペイジ氏の経歴,年収(給料)や資産,性格,名言をまとめてみました!

インターネットの世界で絶大な存在感を放っているGoogle。

そんなGoogleの生みの親、つまり創業者であるラリー・ペイジ氏は奇想天外な人物です。

若い時から天才ぶりを発揮させたスーパーPCサイエンティストのラリー・ペイジ氏の経歴などを紹介したいと思います。

ラリー・ペイジの経歴!

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Lawrence Edward Larry Page(ローレンス・エドワード・ラリー・ペイジ)

●1973年 米国ミシガン州ランシングにて生まれる

●1975年 ミシガン州オケモス・モンテッソーリ学校へ入学

●1991年 イーストランシング高校を卒業

●1995年 ミシガン大学にて学士号取得

●1998年 Google設立

●2001年 GoogleのCEOを辞任

●2011年 CEOに再任

●2015年 再びCEOを辞任  株式会社Alphabet設立 CEOに就任

 

ラリーペイジ氏は、ミシガン大学にて人工知能の研究を行っている父親とデータベースに関するコンサルタントをしながらコンピューターサイエンスの研究をしていた母親の間に生まれました。

両親ともにコンピューターに強い家庭に生まれたラリーペイジ氏は、若干5歳にてパソコンを打ち始めたらしいです。

そして6歳になるころには読んでいた絵本をパソコンに打ち込んでいたとのこと。

もうこの辺りから普通の人とはちがっていますね。

 

また、ラリーペイジ氏は小学校で最初にワープロを使って課題を提出した子どもと言われています。

プリンターもまだ普及していなかった時代に宿題をプリントアウトして提出したため、当時の教職員たちは大変混乱したそうです。

 

12歳になり、ラリーペイジ氏はある本に出会います。

不遇の天才ニコラ・テスラの本です。

商売の才能がなかったために表舞台に出ることがなかったニコラ・テスラを見て、「発明するだけではだめだ。

何としてもそれを世に送り出し、人に使わせ、何らかの成果を生まなければならない」と感じたそうです。

12歳で商売の大切さを知るなんて本当にすごいですね。

また、サックスを演奏するようになるのだがその時の経験がGoogleの急成長に大きく寄与しているのだとか。

Google共同創業

引用:https://www.businessinsider.jp/

ミシガン大学卒業後は博士号を取得するためにスタンフォード大学へと進学します。

そこで出会ったのがセルゲイ・ブリンです。

意気投合した二人はコンピューターサイエンスに没頭することとなります。

それによって生まれたのがGoogleの元となるBackRubです。

現在では当たり前となっている検索エンジンですが、当時は検索語の登場回数でランクされていたそうで、今のように外部サイトへのリンクを基準としたランク付けはこの二人によって編み出されたのです。

また、それだけでなくGoogleの検索エンジンを広めるためにアフリエイトの仕組みもこの二人が作り上げたのです。

この二つによりGoogleは世界的に有名な検索エンジンとなったのです。

 

また、アフィリエイトという仕組みは様々な投資家の注目を集めました。

この仕組みは画期的だ!ぜひ出資させてほしい!という声がたくさん上がったのです。

しかし、巨額の資金を預けるにはCEOが若すぎるという理由で投資の条件としてラリーペイジ氏の退任を求めたのです。

そのためラリーペイジ氏は28歳でCEOを退任することとなったのです。

 

しかし、この退任はラリーペイジ氏に様々な発想を与えます。

退任してからあの有名なGmailGoogleMapYouTubeなどを生み出したのです。

また32歳で大手スマートフォンの会社であるandroidを買収します。

これは、いつでも検索できるようにはどうすればいいか考えた結果、検索エンジンをポッケトに入れさせればいいと考えた為です。

その後、33歳でYouTubeも買収。

Googleは瞬く間に急成長を遂げたのです。

 

そうしてGoogleの企業構造が拡大された頃、ラリーペイジ氏はGoogleを離れ、親会社であるAlphabetのCEOに就任しました。

しかし、2019年には再び退陣し現在は南の島で生活を行っているといわれています。

まさにお金持ちという感じですね。

ラリー・ペイジの年収(給料)や資産

引用:https://si.wsj.net

ラリーペイジ氏の資産総額ですが、2019年には564億ドルもの大金を稼いでいたといわれています。

しかしながら、彼が会社から受け取っている年収はたったの1ドルだそうです。

これはわざと記述出来る最低限の価格にラリーペイジ氏本人が設定しているそうなんです。

もうこれ以上お金は必要ないということなのでしょうか?

本当に不思議な方ですね。

とはいうものの、ラリーペイジ氏は誰かに雇われて働いているわけではないので、収入は会社からの給与だけではありません。

彼は投資なども行っているため、資産額の増額で言うなら、年収は6000億円だと考えられます。

毎年6000億円もの大金が入るなんて、毎日遊んでも使い切るのは難しそうですね。

ラリー・ペイジの性格について

世界的な検索エンジンであるGoogleをつくったラリーペイジ氏ですが、性格はおとなしく内向的な方だそうです。

そのため、非常に恥ずかしがり屋な一面もあり、人付き合いはあまり得意でないといわれております。

しかしながら、好奇心は非常に旺盛であり、昔からコンピューターに触れていたこともあってかとても合理的な考えの持ち主です。

また、競争等にもあまり興味はないそうです。

野心家ではなかったからこそ、自身の作りたい今までになかった画期的な仕組みづくりができたのかも知れませんね。

ラリー・ペイジの名言!

引用:https://www.takuman.me/

そんなラリーペイジ氏ですが、非常に特徴的な名言をたくさん残しています。

ミスを犯せる会社を作りたい。ミスを恐れて何もできないのではなく 迅速に行動してたくさんの成果を上げる企業こそ経営をしたい。

失敗しても構わないが、失敗するなら早くしろ

ミスを犯さないという事は、必要なリスクを取っていないという事だ

夢が非現実的であるほど、ライバルは減る

少しクレイジーなくらいに、好奇心を追い求め、野心を持ち、夢をあきらめるな

革新的なアイデアで業界のトップを走り続けるラリーペイジ氏らしい言葉ですね。

また、ミスをマイナスに見ないところも非常に合理的ですごいと思います。

まとめ

今や世界中で知らない人はいないと言っても過言ではないGoogle。

しかしながら、その創設者であるラリーペイジ氏はアップルの生みの親であるスティーブ・ジョブズ氏やFacebookのザッカーバーグ氏に比べてあまり知られていません。

現在では、alphabetのCEOを退任し南の島で優雅な生活を送っているといわれていますが、彼の好奇心はまだまだ収まることを知りません。

最近は空飛ぶ車についての研究を行っているそうなので、次に表舞台へと現れるのはそれが完成した時かもしれませんね。

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