倉富佑也の経歴は?学歴(高校・大学)や年収・資産を調査【ココン株式会社代表取締役】

みなさんこんにちは!

今回は倉富佑也氏の経歴,学歴(高校・大学)や年収・資産,倉富佑也の挫折と再起までの道のりについてです。

大学時代に中国へ移住し、そこで海外の生活に触れることで起業の第一歩にして現在は日本有数のホワイトハッカー集団(高度なIT技術や知識を持っている人物)を束ねている人物です。

まずは経歴から調べてみましょう。

倉富佑也の経歴

引用:https://careersearch.work/detail/E1748-kuratomiyuuya

倉富 佑也(くらとみ ゆうや)

・1992年 神奈川県にて出生
・2011年 早稲田大学 政治経済学部へ進学
・2013年 早稲田大学 政治経済学部を中退
・2013年 ココン株式会社を立ち上げ

倉富佑也氏は神奈川県で生まれ、父親は日本IBMのエンジニア、母親は専業主婦、弟と妹の5人家族。小学生の時に自然が多い東京の町田に引っ越しています。

自然が多かったことが影響してか、その時からトカゲやザリガニを捕まえて遊んでいる、アウトドアな少年時代になったそうです。

その際に生き物を自分で飼ってみたいという考えが生まれ、将来はペットショップを経営したいと考えるようになり、珍しいペットを飼うために珍しいペットを購入し、繁殖、販売を行っていました。

その時の経験が一番始めのビジネスのきっかけになったのです。

生き物を飼うこと自体は誰しもが一度は考えることかもしれませんが、そのために珍しい生き物を繁殖し販売。

誰にも教えられることなく自ら行動し、仕入れから販売まで行うなど小学生から凄まじいセンスを発揮していますね。

倉富佑也の学歴(高校・大学)

引用:https://www.nomura.co.jp/el_borde/feature/0050/

倉富佑也氏は大学時代は早稲田大学 政治経済学部に進学。

同大学の卒業生には元NHK会長の海老沢勝二氏、元任天堂社長の山内溥氏、その他にもタレントのタモリ氏など数多くの有名人が卒業しています。

早稲田大学は難関私立大学として有名です。様々な学部があるなかで特に人気であり倍率が高い政治経済学部に合格しており、頭の良さが分かります。

そんな早稲田大学 政治経済学部に進学した倉富佑也氏ですが2013年に中退しています。なぜやめることになったのでしょうか?

こちらの理由はまた後ほどお話します。

倉富佑也の年収・資産

引用:https://ierae.co.jp/recruit_interview/ceo/

小学生時代から珍しい生き物による仕入れや販売でお小遣い稼ぎを行っていた倉富佑也氏ですが、現在はサイバーセキュリティーやオートメーション事業を展開しているココン株式会社を立ち上げ、経営しています。

そんな倉富佑也氏ですが、現在どのくらいの年収や総資産があるのでしょうか?

公式からのデータ公表はありませんが、とある求人サイトにて約400万円~1000万円が平均の年収のようです。

さらに、資本金については38億7,798万円と創業6年目のベンチャー企業とは思えないほどの資本だけでなく、ココングループ内で確認すると全社員数は250人と多くの従業員が所属しています。

資本金で約38億と巨額であること、ココングループのトップに立っていることから1億円以上の年収を持っていることが推測されます。

さらに、M&Aにて事業拡大を図っているため、これからもさらに増加していくのではないでしょうか?

倉富佑也の挫折から再起までの道のり

引用:https://ierae.co.jp/recruit_interview/ceo/

倉富佑也氏の学歴でも記述しましたが、2011年に難関私立大学である早稲田大学 政治経済学部に進学を果たしていますが、一度休学してから2013年に中退しています。

どのような理由があったのか見ていきましょう。

小学生の時に見たことがない生き物を飼いたいという理由でスタートしたお小遣い稼ぎですが、それがきっかけとなり中学生の時には実業家になることを漠然と決めていたそうです。

高校卒業後、大学に入学して1年生の時に休学。その後、中国に単身で渡り、経営のイロハを学ぶために飲食店を開業します。

しかし、開業するにあたり、立地や商品開発など様々なサポートを受けていましたが、リサーチが不足が災いし3ヶ月という短い期間で撤退することに。

初めてビジネスで大きな挫折を味わいますが、その挫折をきっかけに早稲田大学 政治経済学部を中退。その後、現在でも運営しているPanda Graphics株式会社(現ココン株式会社)を設立し、クラウドソーシングビジネスを中国で再度挑戦するようになります。

日本国内ではなく、初めての企業を中国で、さらに大学を休学してまで行動する決断力に感服しますね。

結果として、この挫折を味わったからこそ、憶測で行動せず隅々までマーケットを調べ上げ準備することの大切さを学んだのです。

まとめ

倉富佑也氏は小学生の時から、誰にも教えてもらうことなくお小遣い稼ぎの感覚でビジネスを始めたセンスの塊のような人物です。

中学の時には実業家として生きていくことを漠然としてですが、決めておりその目標を大学生になってから実行しています。

行動力の塊のような人物で、最初の企業に失敗して大きな挫折を経験していますが不屈の精神で再度チャレンジしています。

現在ではココン株式会社を経営し、創業6年目にして資本金が約38億と多くの資金を運用している会社です。

M&Aによってグループのさらなる発展が見込まれるので、これからも注目していきたいですね。

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