閑歳孝子の経歴!プログラミングに関してやどんな会社か,結婚(夫や子ども)について【株式会社Zaim代表取締役】

今回は閑歳孝子氏の経歴,プログラミング,会社のこと,結婚(夫や子ども)について調査しました。

家計簿アプリ「Zaim」というものがあります。

このご時世、なんでも紙ベースからスマホでやるようになりましたが、家計の管理も同様です。

レシートの読み取りやクレジットカードとの連携ができたり、その手軽さから利用されている方も多いのではないでしょうか。

そんな便利なソフトウェアを開発・運用する会社を立ち上げたエンジニア系起業家が閑歳孝子氏という人です。

一体どんな人物なのでしょうか?

閑歳孝子の経歴

引用:https://job.j-sen.jp/jobshil/visionary_2

閑歳孝子(かんさい たかこ)

Zaim公式HP

・1979年 大阪にて生まれる

・2001年 日経BP社へ入社

・2011年 家計簿アプリ「Zaim」を公開

・2012年 「Zaim」を法人化

大学を卒業後、日経BP社へ入社し、記者として三年半勤務していたそうです。

出版社の中でも大手である日経BP社で働いていた閑歳氏ですが、大学時代の同級生が作った会社から声をかけられ転職を決めたそうです。

大学生の頃、閑歳氏は課題の一環としてSNSに似たサービスをつくっていたそうで、それを知っていた友人が、自身で設立した会社でもあの時のようなサービスを立ち上げて欲しいと声をかけたそうなんです。

気になるそのサービスですが、キャンパス内で手軽に友人と連絡を取ることが出来るエリア限定のコミュニケーションサービスだったようです。

つぶやきのような形で、自分が今どういう気持ちや状況なのかというのを伝えるものという閑歳氏のアイデアはキャンパス内でヒットし瞬く間に学内に広がったとのこと。

現在でいうTwitterに似たサービスを学生時代につくり上げてしまうなんて凄い才覚の持ち主ですね。

このサービスを使っていた友人が後に会社を立ち上げ、声をかけてくれたそうです。

大学時代の課題がきっかけで転職するなんて、何がきっかけになるか本当にわからないですね。

そうして、インターネット業界に転職した閑歳氏ですが、プログラミングに関する経験や知識がなかったため、エンジニアと営業の間をつなぐディレクター業に取り組んでいたそうです。

しかし、プログラミングにも興味があった閑歳氏は、仕様書の作成や、簡単なデザイン変更といった、エンジニアの手を煩わせるプログラミングを自ら行い、趣味で様々なサービスを作るようになりました。

なかでも「携帯で撮った写真を特定のメールアドレスに送れば、結婚式で使うようなスライドショーが作れる」というサービスは、メディアでも取り上げられたそうです。

また、このサービスがきっかけとなり29歳のときにエンジニアとしてBtoB向けのツールを作るベンチャー企業に転職するになりました。

そこでエンジニアとして一通りのことを学んだのですね。

転職後は、自社サービスの開発や、TwitterやFacebookに関連するサービスやbot*1を作成していたそうです。

その後、趣味の一環として作成していた家計簿サービス「Zaim」を製品化

このサービスのリリースをきっかけに自身で会社を立ち上げ経営者となったそうです。

独学でプログラミング

このように現在ではエンジニアでの経験を活かし、経営者として活躍している閑歳氏ですが、25歳までプログラミングに関しては未経験だったそうです。

そんな閑歳氏がエンジニアとして転職できた理由はプライベートでwebサービスを開発していた点が大きかったとのこと。

25歳からでも働きながらスキルを身につけ、プライベートの時間でもサービスを開発するような意欲があれば独学でも通用するんですね。

どんな会社?

引用:https://found-er.com/interview/1390/

閑歳氏が立ち上げた株式会社Zaimとはいったいどのような会社なのでしょうか。

気になる事業内容ですが、webサイトには家計簿サービス Zaim の企画・開発・運営、インターネットを利用した各種情報提供サービス、と記されています。

「Zaim」とはオンラインの家計簿サービスのことです。

なんとこのZaim、レシートを撮影するだけで自動的に家計簿をつけてくれるというのです。

いちいち記入したりしなくていいなんて本当に便利ですね!

また、ユーザーはクラウド型ならではといったユーザー間のデータ共有やデータ解析を行うことが出来ます。

そして、それらの情報をもとにメーカーや小売店などの一般企業様には購買の統計分析データを提供しているそうです。

情報社会といわれる現代において、顧客の購買情報が詰まった家計簿はとても有益なデータになりそうですね。

また、ネットショッピングや、働き方の多様化により収入源の複雑化が加速しているのでクラウド上でデータを管理できる家計簿はとても便利ですね。

このサービスはとても人気があり、App StoreやGoogle Play、日本経済新聞主催のアプリランキングなどで一位を獲得しています。

結婚(夫や子ども)

引用:https://www.e-aidem.com/ch/listen/entry/2017/10/11/110000

とてもきれいな顔立ちをしている閑歳氏ですが、現在は旦那さんがいます。

閑歳という珍しい苗字を気に入っているそうで旦那さんとは夫婦別姓だそうです。

また、籍を入れても入れなくても大きなデメリットはないということから二人は籍を入れない事実婚の道を選んでいます。

夫婦ともに会社を経営しているので苗字が変わるだけで膨大な量の手続きが発生してしまうようです。

経営者ならではの悩みだといえますね。

社会的な手続きを必要とせずに別れることが出来る関係ではありますが、旦那さんとの付き合いはもう10年になるそうです。

籍を入れていないとはいえ、周りの人たちを始め、本人たちも戸籍の手続きをしていないということを忘れてしまうようです。

また、子どもはいないようですが猫を飼っているようで、旦那さんとはよく猫の話をしているそうです。

まとめ

若くして大ヒットサービス「Zaim」の開発に成功した閑歳氏も、はじめはただのインターネット好きな女性でした。

ですが、その好きなことを夢中になりながら取り組んでいくうちに、 人の役に立つサービスの開発へと繋がり、現在の成功を手にしたのだと思います。

「やりたいことで生きていく」を体現した閑歳氏の活躍はまだまだこれからなのではないでしょうか。これからの活躍にも目が離せませんね。

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