亀山敬司(DMM)の経歴!顔は?年収と資産,結婚(妻や息子),名言語録を紹介【DMM.com創業者】

今回は亀山敬司氏(DMM)の経歴,顔,年収と資産,結婚(妻や息子),名言語録を紹介します。

アダルトビデオ界の大物と称されてきたDMM.comグループの創業者を皆さんはご存じでしょうか。

メディアへの露出が少なく、インタビューなどの記録も少ない彼ですが、近年少しずつ表舞台に姿を表すようになりました。

今ではとても大きな企業となったDMM.comですが、そんな亀山氏は実は元アクセサリーの露天販売師でした。

六本木や原宿などでアクセサリーを売っていた彼はどのようにしてこのような成功を勝ち取ったのでしょうか。

亀山敬司(DMM)の経歴

引用:https://globis.jp/article/4678

亀山 敬司(かめやま けいし)

・1961年 石川にて生まれる

・1979年 石川県立大聖寺高校を卒業

・1983年 姉の妊娠により石川へと帰郷

・1990年 北都を設立

・1998年 インディーズAVのネット配信事業「DMM」を開始

・1999年 株式会社デジタルメディアマートを設立

・2000年 株式会社ドーガを設立 代表取締役社長に就任

・2003年 DMM.comを開設

・2009年 FX事業へ参入

亀山氏は石川県で飲食業を営む家の長男として生まれました。

実家が海の家をやっており、幼少期はその手伝いをしていたそうです。

常に商売が身近にあるこの環境が亀山氏に大きな影響を与えたのですね。

その後、大学受験に挑戦するも結果は全て不合格に終わります。

10校ほど受けたそうですが、どこにも進学することが出来なかったようです。

気持ちを切り替え上京した亀山氏は、税理士になるため専門学校へと進学します。

しかし、途中で将来性を感じなくなり学校を中退したそうです。

この撤退の早さは今なお健在で、この早さが亀山氏の武器だとも言われています。

そんな亀山氏ですが、19歳の頃には東京の繁華街で露天商として商売を始めます。

自作のアクセサリー等を売り、販売していたそうです。

その売上額はなんと100万円

そのお金で海外へ行き、バイトをしながらトルコ石の仕入れ、帰国後はまた露天商という生活を繰り返していたそうです。

24歳になった頃、亀山氏は姉の妊娠をきっかけに故郷へ帰ることとなります。

帰郷後は雀荘やカフェバー、旅行代理店などの商売を行いましたが売れ行きは良くありませんでした。

80年代後半、亀山氏はレンタルビデオ屋で利益を上げ始めます。

しかし、またもや将来性を感じなくなり別の事業へと力を入れ始めたのです。

その事業こそがアダルトコンテンツでした。

29歳の頃に北都を設立、AV事業へと進出します。

委託販売形式により卸売業を通さない販売ルートを確保した亀山氏は、POS(販売時点情報管理)の開発・無料配布によりその版図を広げたのです。

1998年にインターネット動画配信事業を開始。

1999年にはデジタルメディアマートを設立しました。

その後も亀山氏はFX事業やオンラインゲーム事業、オンライン英会話事業、3Dプリント事業、モバイル事業、ロボット事業、太陽光発電事業など様々な事業を展開します。

また、2011年からはアイデアを持った人を雇い、従業員と資金を与えて働いてもらう「亀チョク」を開始。

この制度により人気ゲーム「艦隊これくしょん」や、3Dプリンターなどの様々なアイデアが実現されました。

亀山氏は一つの業界に絞るのではなく、可能性を感じた分野すべてに力を注ぎ成功を勝ち取ったのですね。

亀山敬司(DMM)の顔は?

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/15100838/

そんな亀山氏ですが、顔は公開していません。

理由は知らない人から指を刺されたくないからだそうです。

しかしながら、アダルトなコンテンツを扱っているため、ヤクザなどとの関係を疑われることも少なくないのだとか。

近年、インタビューなどの露出が増えてきたのはその疑念を払うためでもあるそうです。

ただ、写真を撮られるのは嫌いだそうで、インタビュー記事などには自作のイラストを顔代わりに使用しています。

あくまでも顔は出したくないという意思が伝わってきますね。

そんな亀山氏の気になる風貌ですが、おしゃれなレストランやバーの経営者といったスマートな方だそうです。

亀山敬司(DMM)の年収と資産

気になる亀山氏の年収ですが、正確な情報は公開されていませんでした。

DMM.comは上場企業ではないため情報の公開義務が少ないそうです。

しかしながら、2017年度のブルームバーグビリオネア―インデックスによると資産額は最低でも3925億9500万円だそうです。

また、自身のTwitterによるとDMM.comからの給与は10億円以下だということが読み取れました。

展開している事業の広さや、投資先の多さからもその稼ぎの量は普通ではないことが伺えると思います。

亀山敬司(DMM)の結婚(妻や息子)

亀山氏は結婚しており、現在妻と2人の子供がいます。

過去のインタビューで夫婦関係について聞かれた際、

分かり合えない男女が妥協しあうのが平和な家庭

と発言しています。

きっと亀山氏の家庭はとても平和なのでしょう。

亀山敬司(DMM)の名言語録

引用:https://globis.jp/article/6916

『事業の寿命と企業の寿命は違うと思っています。 事業の寿命は人間よりも短くて、例えばDVDが売れなくなっちゃったら太陽光パネルを売らせる。 ちゃんと商品知識を与えれば太陽光パネルもしっかり売ってきます。 太陽光パネルがダメなら次は何を売るか。 働き場所を探してあげられるのが経営。 新しい事業を探してどんどん「変態」していけば、会社の寿命は延びます。 俺が死んだあとはDMMはたくあんを売っていてもロケットを売っていてもいいわけです。』

『どれが成功するかは分からないけど、ダメなのは分かる。 アイデアは面白いけど、それ本当に君がやれるの、と聞くと、黙って下向いちゃったり。 アップルやアマゾンがこう攻めてきたらどうするの、と聞くと、答えられなかったり。 商人(あきんど)は表現者じゃなくて実行者ですからね。 喧嘩は相手を見てやるし、やるなら勝たなきゃ』

亀山氏の言葉からは彼自身の経営スタイルが読みとれますね。

ただ撤退が早いだけではなく、ビジネスにおける生存能力がとても高いように感じます。

まとめ

引用:https://www.co-media.jp/article/17322

アダルトコンテンツのイメージが強いDMM.comですが、その実態は幅広いコンテンツと次世代の育成を可能にする投資システムが印象的な複合企業でした。

亀山氏は講演の中で仕事は遊びよりも楽しいかもと話しています。

儲けたお金のほとんどを次の事業へつぎ込んでいるそうですが、やはり好きこそものの上手なれというように、好きなことを好きなだけやったというのが成功の秘訣なのかもしれません。

「撤退するスピードがやたら速いのが一番の強さだ」と語る亀山氏ですが、次はどのような事業を展開していくのでしょうか。

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