井阪隆一(セブンイレブン社長)の経歴!評判,年収,息子についてや鈴木敏文,退任について【セブン&アイ・ホールディングス代表】

引用:https://xn--7brq64alqg9wz.net/archives/1410

今回は井阪隆一(セブンイレブン社長)の経歴,評判,息子についてや鈴木敏文,退任についてお伝えしていきます。

実父からして、ビジネスマンの才能が溢れていたというのは有名な話です。

彼の出世街道について詳しいことを見ていきましょう!

井阪隆一(セブンイレブン社長)の経歴

引用:https://www.nikkei.com/article

井阪 隆一(いさか りゅういち)

井坂隆一氏の実父は、野村證券の元・副社長井坂健一氏です。

生まれながらにして、ビジネスの何たるかを学ぶことできる家庭の出身でした。

井坂氏は名門・青山学院を卒業してからセブン・イレブンに入社し、敵なしの状態で

順調に出世を重ねていきます。詳しい経歴を見てみましょう。

井坂隆一氏の経歴

  • 1957年 出世
  • 1980年 青山学院大学法学部卒業
  • 同年  セブン・イレブン・ジャパン入社
  • 2002年 取締役商品本部食品部長 就任
  • 2003年 取締役執行役人商品本部食品部長 就任
  • 2006年 取締役常務執行商品本部食品部長 就任
  • 2009年 セブン・イレブン・ジャパン 代表取締役就任 
         及びセブン&アイ・ホールディングス 取締役 就任
  • 2016年 セブン&アイ・ホールディングス 社長 昇格

順調な出世街道を歩んでいる井坂氏ですが、詳細を語る前に

「セブン・イレブン・ジャパン」「セブン&アイ・ホールディングス」の違いについて

述べておきましょう。

もともと「セブン&アイ・ホールディングス」の一部門が、皆さんの良く知るコンビニ

「セブン・イレブン」でした。

日本支部が「セブン・イレブン・ジャパン」というわけです。

大元である「セブン&アイ・ホールディングス」の取締役に上り詰めるのは、並大抵の

人材では不可能です。

現在ホールディングスの主要人物は、セブン・イレブン出身で固められているようです。

偏りがあるのは危険かもしれませんが、逆に言えば辣腕家が揃っているということ。

現在人材の選出は井坂氏に大きく委ねられていますから、その影響力といったら計り知れない

ものがありますね。

井阪隆一の評判

井坂氏の評判は、社内でも割れているようです。

というのも、自身がトップに上り詰めた2016年以降、社内やホールディングスの人材を

かなり精査しているからです。

無論ビジネスに無意味な私的感情のみで行っているわけではないでしょうが、前任者に

対する配慮が欠けていると誤解されても仕方ない選別は、反感を招いています。

井阪隆一の息子は?

井坂氏の息子、康弘氏に関しては、評判はさらに芳しくありません。

現在康弘氏はインターネット事業を担当していますが、業績が上がったことはなく

父である井坂氏にしりぬぐいしてもらっている有り様です。

元々世襲制自体、近頃は賛否両論激しいというのに、無理に息子に跡を継がせようとして

事あるごとに持ち上げる姿勢がさらに反発を招いてしまっています。

井阪隆一と鈴木敏文について

引用:https://xtrend.nikkei.com/

井坂氏を語るにおいて、この人物を取り上げずにはいられません。

その人物の名は「鈴木敏文」! 

何を隠そう、セブン・イレブンというコンビニチェーンをここまで成長させた立役者です!

元はイトーヨーカ堂の伊藤雅俊氏に請われ、アメリカのセブン・イレブンと提携し、日本における

一代コンビニチェーン店の始まりを築いた人物なのです。

まだ日本では早すぎるとして難色を示された、コンビニ経営を軌道に乗せ、「24時間経営」

常識化させた、先見の明の持ち主です。

以降鈴木氏はセブン&アイ・ホールディングスと、イトーヨーカ堂両者の最高責任者として

長年にわたり尽力してきました。

ところが2016年において、状況が一変します。

鈴木氏が井坂氏に、代表取締役を退任するよう迫ったのです。

この要請は、結局井坂氏による失策・経営破綻などはないとして退けられ、社内投票に

よって退けられました。

すると鈴木氏はこの結果を、自分への信用が欠けているからとして、セブンそのものとの

決別を表意します。

しかし今までの実績や立場を鑑みたセブン&アイ・ホールディングスに

よって名誉顧問として、名ばかりですか籍はある状態になりました。

本来は「最高顧問」として、上級の肩書を用意していたようですが、井坂氏に対する配慮で

やむなく一枚落ちる名誉顧問になったと言われています。

退任について

2017年、井坂氏は新たに「定年制」を儲け、セブン&アイ・ホールディングスの主要取締役を

一律退任させ始めました。

セブン銀行会長の安斎隆氏、ヨークベニマル会長の大高善興氏など、かなりの大物が退任。

前項の鈴木氏と近しい立場の人物であっただけに、身の回りを自分のイエスマンで固める

姿勢と捉えられていますが、ひょっとすると一番の稼ぎ頭である「セブン・イレブン」出身者

にて統一しようという考えがあるのかもしれません。

まとめ

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/117055

井坂氏はかなりのやり手であることは間違いありません。

それはこれまでの業績を見れば明らかです。

しかしセブン・イレブンは近年において、そのフランチャイズ店における過酷な業務形態

キャッシングレスの支払い問題など、様々な問題が表出してきました。

鈴木氏や康弘氏など、自分の気に入るか否かで人材選択をしているかのように見えるのも

マイナスポイントです。

思い切った改革よりも、むしろ情緒面での改善が必要かもしれませんね。

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