家入一真の経歴は?年収,性格や評判,元嫁との離婚エピソードとは?【株式会社CAMPFIRE代表取締役】

みなさんこんにちは!

今回は家入一真氏の経歴,年収,性格や評判から元嫁との離婚エピソードをお伝えします!

有名なレンタルサーバーである「ロリポップ」「ブクログ」を運営する株式会社paperboy&co.の創業者家入一真氏。

彼は29歳という当時史上最年少でジャスダック市場に上場を果たした凄腕実業家です。

業界の枠を超えた連続起業家として目覚ましい活躍をされている家入氏ですが、昔は引きこもり経験を持つただのダメ人間だったと自身で語っております。

ではなぜ、いじめられっ子だった家入氏はここまで成功することが出来たのでしょうか。

今回は野心を掲げない起業家、家入一真について紹介させていただきます。

家入一真の経歴

引用:http://lab.oceanize.co.jp/ieiri-kazuma/

入家一真(いりいえかずま)

・1978年 福岡県にて出生

・1998年 デザイン会社に就職

・2001年 合資会社マダメ企画を設立

・2003年 有限会社paperboy&co.を設立
      マダメ企業の事業を継承する

・2008年 paperbot&co.が史上最年少で東証ジャスダックに上場

・2009年 paperbot&co.の代表取締役を辞任

・2010年 パーティカンパニーを設立

・2011年 ハイパーインターネッツを設立

・2012年 BASE株式会社を設立
                同年 Livertyを設立 crewwの共同創業取締役に就任 
      BASEの共同創業取締役に就任

・2014年 東京都知事選挙に立候補

・2015年 XIMERAを設立

・2016年 CAMPFIREに社名を変更

・2017年 NOW株式会社を設立

・2018年 株式会社リバ邸を設立

幼いころからパソコンが大好きだった家入氏ですが、中学二年生の頃からいじめが原因で不登校になっていました。

高校へ進学するも再びいじめに遭い中退してしまいます。

「キーを叩いていれば、全てを忘れられた」と語っている家入氏は、自分のパソコンでゲームを作ったり、曲を打っていたりしたそうです。

この頃からパソコンに関する知識を独学で身に着けていたのですね。

3年ほど引きこもり生活を送っていた家入氏はもともと好きだった絵について学びたいと思い東京藝術大学を目指し始めます。

大学入学資格検定をとることが出来たものの、家入氏の家庭はとても貧しく親に学費をまかなうのは難しいと言われてしまいます。

そんな時に見つけたのが新聞奨学生制度でした。

これは住み込みで新聞を配ることで、学費の一部もしくは全額を新聞社が肩代わりしてくれるという制度です。

この制度により大学に通うことが出来るようになった家入氏ですが、父親の事故をきっかけに大学進学を諦めることとなります。

家族にご飯を食べさせるため、家入氏は福岡県にあるデザイン会社に入社します。

しかし、引きこもりであった家入氏には社会人の生活がストレスでしかありませんでした。

少しずつ定時に出勤することが出来なくなった家入氏は退社を余儀なくされたそうです。

このようなことを繰り返すうちに「就職して仕事することが出来ない」そう強く実感した家入氏は22歳のときに起業という道を選ぶこととなります。

お金持ちになりたい、大きな会社をつくりたいなどといった理由ではなく、生きていくために仕方なく起業したのですね!

起業家の中でも非常に珍しい起業理由だと思います。

当時、家入氏にはネットで知り合い結婚した妻と子どもがいました。

その妻が熱心にホームページを作っているのをみて

「これからは、女性や若年層もホームページを持つ時代になる」

と確信し、レンタルサーバーサービス“ロリポップレンタルサーバー”を開始しました。

すると、このサービスが大当たり

初年度から黒字を叩き出した家入氏は、本人の願望とは裏腹にどんどん自身の会社を発展させていくのでした。

その後、自身の新聞配達経験が名前の由来となった株式会社paperboy&co.はジャスダック市場最年少で上場を果たします。

現在では、飲食事業にも手を伸ばしていたり、クラウドファンディングサービスを行うcampfireを運営する株式会社ハイパーインターネッツの代表取締役になるなど、その多岐に渡る活躍は業界の枠を超えた連続起業家として注目を浴びています。

家入一真の年収

引用:https://www.cinra.net/interview/201605-ieirikazuma?page=2

複数の事業で成功を収めている家入氏ですが、そんな彼の年収はいくら位なのでしょうか。

上場企業であったpaperboy&co.の社長時代はとても給料が高かったそうです。

また、退任時に手にしたお金は十数億円だそうです。

想像も出来ないほどの大金ですが、家入氏はこれをたった2年で使いきってしまいます。

どうすればそんなにも多くのお金を短期間で使えるのでしょうか。とても気になりますね。

現在の年収について詳しい情報はありませんが、また色々な起業を行っているので年収はそれなりに多いと考えられます。

家入一真の性格や評判

家入氏の性格は経営者というよりもアーティストに近いと言われています。

ミュージシャンが音楽を作ってしまうように、芸術家が絵を描いてしまうように、僕はきっと、新しいビジネスを作ってしまうんだと思う。

家入氏はこれをすれば儲けることが出来ると思って起業や出資を行っているのではなく、自分の作品をつくりあげるように、自分を表現するかのように事業を行っているそうです。

本当に珍しいタイプの方だと思います。

だからこそ、他に人には出来ないサービスを作り出すことが出来るのかも知れませんね。

評判は非常によく、家入氏が書いた著書も多くの人がバイブルとして愛読しているそうです。

ただ、金遣いが荒いそうでその点に関しては注意を受けることもあるそうです。

元嫁との離婚エピソード

家入氏には離婚経験があるそうです。

前妻はロリポップを立ち上げるきっかけにもなった方ですね。

出会いのきっかけはコミュニティサイトだそうで、家入氏は22歳元妻が18歳のときに入籍したそうです。

とても仲の良い夫婦でしたが、家入氏の起業をきっかけに価値観のずれが大きくなっていき、それが原因で離婚することになりました。

現在は、元祖コスプレアニソンDJであるサオリリスさんと結婚しています。

結婚するきっかけは、できちゃった婚だったそうです。

まとめ

引用:https://blog.unipos.me/2018/12/11/campfire/

人間関係に疲れ、3年間もの間家に引きこもっていた家入氏ですが、様々な経験を経て大企業家へと成長を果たしました。

彼がここまで成功したのは幼少期に経験した「孤独感」や「環境によりやりたいことが出来ないという絶望感」があったからこそではないでしょうか。

それらの苦労があったからこそ、同じような経験をしている人たちの居場所をつくりたいという想いが生まれ、爆発的にヒットするサービスを生み出すことが出来たのだと思います。

2014年には東京都知事選に参加をした家入氏ですが、今後はどのような活動を繰り広げていくのでしょうか。今後も彼の活躍からは目が離せないですね。

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