出澤剛(LINE社長)の経歴は?年収や資産、結婚(妻や子ども)や堀江貴文との関係を調査!【LINE株式会社代表取締役CEO】

引用:https://www.coindeskjapan.com/3734/

みなさんこんにちは!

スマホ全盛時代のコミュニケーションツールでおなじみのLINE

そんなLINEの経営者をご存じでしょうか?

LINEはもともと韓国の会社の子会社としてのルーツがあり、社長も韓国人でした。

2007年に森川亮氏が代表取締役に就任し、8年歴任。

そして2015年4月から社長兼CEOを務めるのが出澤剛(LINE社長)さんです。

今回は出澤剛(LINE社長)さんの経歴や出身から年収や資産、結婚(妻は?)、堀江貴文さんとの関係を暴いていきたいと思います!

では早速、出澤剛(LINE社長)の経歴から。

出澤剛(LINE社長)の経歴は?

引用:https://courrier.jp/news/archives/50733/?ate_cookie=1573915070

出澤 剛(いでざわ たけし)

●1973年 長野県佐久市に生まれる

●1996年 早稲田大学政治経済学部卒業 朝日生命保険入社

●2002年 オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)に入社

●2007年 新ライブドアの代表取締役社長に就任。

●2012年 NHNJapan(後のLINE)株式会社の取締役

●2015年 LINE株式会社代表取締役社長兼CEOに就任

出澤さんは長野県の佐久市というところで生まれます。

高校まで長野県にいて、地元野沢北高校という高校に通っていました。

そこから東京に行き、早稲田大学政治経済学部に進学します。

そして23歳になる年の1996年、大学を卒業し朝日生命保険に入社しました。

生保に入った理由は特になく、給料がそこそこよかったからだそう。

保険会社時代は八王子で法人営業をしたり、研修トレーナーを務めたりしていました。

堀江貴文との出会い

2001年にはあの堀江貴文さんが立ち上げた会社ライブドアの前身、「オン・ザ・エッヂ」という会社に社外留学します。

社外留学は聞きなれないかもしれませんね。

近年のビジネスシーンでは「越境学習」とも言われ、本人のスキルアップが望まれているという話です。

出澤さん自身、八王子にずっと配属されて納得がいかない日々でしたが、会社の社外留学制度を利用する決心をしたのです。

留学先候補は30ぐらいありましたが、オン・ザ・エッヂの条件は「独身でやる気があること」だったそう…

そこで出澤さんは、青年起業家だった堀江貴文さんと出会います。

出澤さんは当初は1年間だけの留学の予定でした。

しかし、その後朝日生命を退社し、オン・ザ・エッヂに転籍することとなります。

その理由はインターネットビジネスにすごくワクワクしたからです。

保険の営業は個人宅や会社を一軒一軒回っていく仕事で、自分のやったことが世界にどれだけ影響を与えているか分かりづらかったといいます。

しかし、インターネットの仕事はやったことが10倍、100倍にもなって帰ってくる感覚があり、人も魅力的に感じました。

堀江さんもユニークな人と感じ、この人たちと仕事がしたいと思ったそう。

一方、堀江さんの出澤さんに対する印象は、「全然いい人で、淡々と仕事をする人」という感じでした。

後に2人ともビジネス界の大物になりますから、感慨深いものです。

転籍してからは、モバイル事業に携わり、それが上手くいって副社長にまでなります。

まだ20代の内でしたが、役員となりました。

ただ、堀江さんの肩書インフレで、出澤さん以外にも副社長はたくさんいたそうです。

しかし、そんな絶頂の時に、例のライブドア事件が起こります。

これにより堀江さんは逮捕。

会社は混とんとした状況に陥ってしまいます。

評価はがた落ちでしたが、そんな中でも出澤さんはライブドアの社長となります。

社長と言っても堀江さんの後任ではなく、ライブドアホールディングスがあり、事業子会社としての新ライブドアです。

そのライブドアの社長なのです。

2007年の事です。

LINE株式会社の誕生

2010年に出澤社長率いるライブドアはNHN Japanに買収されます。

やはりライブドア事件の影響で経営難に陥ったからかなと思いましたが、そうではありませんでした。

買収の流れは以下の通り。

事件が起きたときライブドアは現金がたくさんあったし、弥生やセシールなど非常に優秀な子会社があった

ところが、事件でライブドアの解散価値より売り込まれてしまった

そこに目をつけたのが外資系ヘッジファンドで、上場廃止してみると、彼らの持ち分が50%を超えていた

ポータルサイト事業は赤字でしたが、1年で黒字化して再建に成功。

価値が高まったところで外資系ファンドが売りに出して、NHN Japanが買ったという流れ

                                   引用:https://president.jp/articles/-/20734

2000年にハンゲームという、韓国のネイバーの子会社が設立されました。

このハンゲームが後のLINEです。

2001年に韓国のネイバーがNHNに社名変更し、ハンゲームはNHN Japanに変更。

その後、NHNのネイバー(NAVER)検索サイトとブログといったサービスを日本でもリリースしようとしますが、Yahooやソフトバンクなどの強力なライバルがいました。

NHN Japanはマーケットを拡大すべく、ライブドアを買収したのです。

しかし、状況は改善せず。

2011年に韓国のカカオトークに似ているメッセンジャーアプリ「LINE」をリリース。

これが大成功!

2012年にNHN Japan、ネイバージャパン(NAVERまとめなどのサービス)、ライブドアの3社が経営統合します。

NHN Japanがネイバーとライブドアのメディア事業を吸収合併するという形になりました。

2013年にはLINEサービスを提供するNHN Japanが社名変更。

LINE株式会社の誕生です。

LINEというアプリが世間に浸透したのも、ちょうどこの頃ですよね!

社内ではLINE事業が成功するか懐疑的でしたが、瞬く間に大成功を収めました。

2014年に出澤さんは代表取締役COO、翌年には代表取締役社長兼CEOとなりました。

どうでしょう、出澤さんの経歴をざっとまとめましたが、やはり好転のきっかけは堀江さんとの出会いだと思いますね。

彼と出会ってなければ、今も保険会社の人だったかもしれません。

やはり人生、何かにピンときたらそれに飛び込んでみると悪い流れを打破できるものですよね!

狙ったチャンスを逃さない出澤剛(LINE社長)さんには尊敬します。

出澤剛(LINE社長)の年収や資産は?

引用:http://line-hr.jp/archives/53294267.html 左:慎ジュンホ 右:出澤剛(LINE社長)

出澤さんの年収や資産はいくらなのでしょうか?

IRバンクより参考にしています。

2016年にLINEは上場し、役員報酬は1億4千万という金額でした。

すごい金額ですよね!

ちなみに役員報酬の平均が12億円となっていました。

出澤さんの報酬が1億余りなのになんで?と思い、良く調べてみると…

CGO(チーフグローバルオフィサー)の慎ジュンホが57億4千万という破格の金額!

その他の役員が1億ということでした。

よくある報酬水準を海外に合わせているからその金額になるのだと思います。

2017年には出澤さんは報酬が2億1千万となりました。

逆に慎ジュンホさんは8億円と大人しくなりました 笑

LINEは役員と社員の年収の差が一番大きい会社だと、東洋経済の記事で書かれています。

資産の方ははっきりした金額は分かりませんが、いずれ長者番付にもランクインするかもしれませんね!

分かり次第お伝えしたいと思います。

出澤剛(LINE社長)は結婚してる?妻や子どもは?

引用:https://www.businessinsider.jp/post-167315

出澤さんの結婚情報についてしらべてみました。

出澤さんは結婚されていて、子どもがいます。

2013年と2016年に生まれた2人の娘さんがいらっしゃいます。

出澤さんはLINEのCEOとして、経営者としての顔、土日の休日はパパの顔という役割を果たしています。

平日は仕事が多忙なのでしょう。

子どもはまだ小さいですから大変だと思います。

土曜日は奥様が仕事なので、子守りを担当しているそうです。

公園に連れて遊んでいるそうです。

平日は帰るのが遅いことも多く、家族と会話する時間を確保するためLINEの通話を使ってコミュニケーションをとっているのだとか。

仕事も家庭も両方大切にする優しい横顔が伺えますね!

まとめ・出澤剛(LINE社長)はどんな人?

引用:https://slate.com/business/2016/08/line-app-is-beating-facebook-in-japan.html

いかがでしたか?

出澤さんの印象としてはかなり厳つい顔(失礼!)でかたい人かなと思いましたが、家族思いの優しい人という一面も見られました。

仕事の方は、経営者としての経験を若いころから積んでいるのが大きなアドバンテージだと思います。

ライブドア事件の渦中に遭った経験もありますし、そのあたりの経営判断の決断力は研ぎ澄まされているのではないでしょうか。

また堀江貴文さんとの出会いが、今の出澤さんを形作っていると思います。

いずれLINEという会社もさらに大きくなり、同時に出澤さんもさらにBigになることと願います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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