堀江裕介の経歴は?学歴(高校・大学)や年収・資産,孫正義との関係を調査【dely株式会社】

みなさんこんにちは!

今回は堀江裕介氏の経歴,学歴(高校・大学)や年収・資産,孫正義との関係についてです。

何も知らない学生起業家から今や世界的にも有名な孫正義氏を味方につけて現在様々なビジネスを手掛けている堀江裕介氏ですが、一体どういった人物なのでしょうか?

孫正義氏まで味方につけた堀江裕介氏がどのような道を辿りこのような素晴らしい成果を生み出したのか経歴から見ていきましょう。

堀江裕介の経歴

引用:https://keiei.freee.co.jp/articles/c0400159

堀江 裕介(ほりえ ゆうすけ)

・1992年 群馬にて出生
・2007年 群馬県立前橋高等学校へ進学
・2012年 慶應義塾大学環境情報学部へ進学
・2014年 株式会社delyを立ち上げ
・2015年 delyで行っていたフードデリバリー事業を停止し、現在の「クラシル」へ事業転換
・2016年 慶應義塾大学環境情報学部 修士課程修了
・2018年 株式会社delyがヤフーの子会社化

forbes(フォーブス)が発表した「アジアを代表する30歳未満の30人」の中でメディア・マーケティング・広告部門に選ばれた堀江裕介氏。

大学在籍中に現在経営している株式会社dely(デリー)を立ち上げています。

始めはフードデリバリー事業として経営していたそうですが、セブンイレブンなどのコンビニがライバル企業だったため、事業で思うような結果を出すことができず、現在の「クラシル」へ事業転換をしています。

クラシルは、現在はレシピ動画を主とした世界でも有数のメディアになっていますが、当初は食事をはじめ、美容やペットといったジャンルも展開していたそうです。

delyの事業所内にはレシピ動画専用の撮影スペースまで完備され、そこで毎月1000本以上のレシピ動画が作られているというから驚きです。

堀江裕介の学歴(高校・大学)

引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/22561

堀江裕介氏は高校時代は群馬県立前橋高等学校に進学。

同じ高校の卒業生にはNTTドコモ代表取締役社長の吉澤和弘氏やテレビ朝日ホールディングス 代表取締役社長の吉田慎一氏がいます。

群馬県でもトップを争うレベルの高偏差値を誇る高校で進学先も東大を始め、様々な有名大学への進学実績を持っている高校です。

高校卒業後は慶應義塾大学 環境情報学部に入学しています。

同大学の卒業生にはGREE米国法人CEOの青柳直樹氏、クラシルのライバルである料理サイト「クックパッド」の社長佐野陽光氏、他にも俳優の水嶋ヒロ氏、女優のトリンドル玲奈など様々な有名人が卒業されています。

堀江裕介の年収・資産

引用:https://www.sora-ten.com/horieyusuke-keireki-nensyu/

大学在学中に株式会社delyを立ち上げ、現在日本でもクックパッドに並ぶレシピ動画に特化したメディアを運営しています。

現在の堀江裕介氏の年収や総資産は一体どれほどあるのでしょうか?

年収の公式なデータは公表されていませんが、株式会社delyの社員の年棒が平均で400万円~800万円ということなので、それ以上であることは間違いありません。

令和元年の第6期決算公告を見る限り、純利益だけで2億7,100万円、さらに前年度もその3倍以上の9億6,600万円ですので役員報酬も恐らく2,000万円以上ある可能性があります。

次に総資産をみてみましょう。

2018年には自身の個人口座をTwitter上で公開していますが、その情報を見てみると総資産が50万円程度ということでした。

これらの情報を見る限り年商数億~数十億の企業を経営している社長の堀江裕介氏ですが、意外と年収1500万円~2000万円という線が濃厚です。

しかしこれは株式会社delyだけの収入で、テレビでは10億円の自宅を公開しておりdely以外での収入源もあるのかもしれません。

堀江裕介と孫正義との関係

引用:https://www.businessinsider.jp/post-171150

堀江裕介氏が会社を立ち上げた理由に孫正義氏が大きく関係していました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災で堀江裕介氏は東北で募金やボランティアを行っていたそうです。

しかしそれだけではあまり役に立っていないことに対して葛藤していたところ、孫正義氏が被災地に100億円を寄付すると公言したのです。

孫正義氏のように社会に大きな影響を与えられる人間になりたいということで起業を決意したそうです。

その後事業を行っていく上で狙っていたのが「孫正義を味方につける」ということだったそうです。

そのためにメディアに露出するたびに「孫正義を超えたい」といった「孫正義」というキーワードを多用し、その1つを孫正義氏が読まれ本人に連絡されたそうです。

その後1週間たたずで堀江裕介氏はソフトバンクの役員会でプレゼンを行い、最終的にソフトバンク子会社のヤフーとのパートナーシップを締結することになりました。

まとめ

堀江裕介氏といえば想像を遥かに超える投資戦略でも有名です。

会社の資本が100万ほどしかない状態で10億円以上を広告費に投資。

さらに10億円の支払いができたと思えば次の戦略ではその3倍の30億円を投資したりするといった大胆な戦略を打ち出して世間を騒がせていました。

堀江裕介氏曰く「死なないギリギリまでリスクを取ることで勝ち続けられることができる」というから驚きです。

しかし堀江裕介氏は自分自身のことは天才ではないと常々言っています。

天才に対して全く劣等感を抱かず逆に天才ではないことを武器にして、天才にどうやったら勝てるかを徹底的に分析することで現在の結果を生み出しているのです。

一般的に天才の存在は妥協を生み出す要因になってしまいます。

天才に出会い、そのカリスマ性を見てしまうと「この人は天才だから自分がどうやっても追いつくことは不可能」と妥協しがちです。

しかし、堀江裕介氏の場合は負けず嫌いもあってその天才に勝つためにどうするのかを考えることをしています。

このような負けず嫌いな性格、大胆な戦略家ということもあり、社会に大きな影響を与える日も近いのではないでしょうか?

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