平野未来の経歴は?学歴(高校・大学)や年収・資産について調査【株式会社シナモン】

みなさんこんにちは!

今回は平野未来氏の経歴,学歴(高校・大学)や年収・資産についてです。

作業の効率化を図り、ホワイトカラーの生産性向上を目指している平野未来氏ですが、どのような経歴・学歴を辿って来たのでしょうか?

さらに、現在はどれほど年収や資産があるのか気になりますよね。

今回は経歴や年収などを詳しくお話ししていきます。

平野未来の経歴

引用:https://r.nikkei.com/persons/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%9C%AA%E6%9D%A5

平野 未来(ひらの みく)

・1984年 東京都浅草で出生
・2006年 お茶の水女子大学 学士課程 修了
・同年 東京大学大学院へ進学、ネイキッドテクノロジーを共同立ち上げ
・2008年 東京大学大学院 修士課程 修了
・2011年 株式会社ミクシィに株式会社ネイキッドテクノロジーを売却
・2012年 株式会社シナモンを立ち上げ
・2016年 米国人経営者と結婚
・2017年 第一子を出産
・2018年 第二子を出産

平野未来氏は1984年に生まれ、大学もお茶の水女子大に進学、
2016年には米国人経営者と国際結婚を果たし、翌年、更に次の年と1人ずつ子供を授かっています。

子供が生まれたことをきっかけに、ホワイトカラーの生産性向上を目指して事情を展開するようになったそうです。

平野未来の学歴(高校・大学)

引用:https://ix-careercompass.jp/article/876/

平野未来氏は大学時代はお茶の水女子大学に進学しています。

同大学の卒業生にはタレントのさまぁ~ず大竹一樹氏と結婚された中村仁美氏など数多くの有名人が卒業しています。

さらにお茶の水女子大学には令和に入り皇位継承儀式「大嘗祭」に臨まれた秋篠宮妃紀子さまも2009年に名誉特別研究員として心理学の研究をされました。

その後東京大学大学院に進学していますが、卒業生にはタレントの八田亜矢子氏、テレビアナウンサーとして毎日のようにテレビで見かける桝太一氏など100名を超える有名人が東京大学を卒業しています。

どちらも偏差値は平均より格段に高く進学するために何回も浪人する方もいるほどです。

そんな大学、大学院に進学されているということはずば抜けた学力だということが分かりますね。

平野未来の年収・資産

引用:https://ix-careercompass.jp/article/876/

一流大学へ進学し、学生時代から起業をし、一度は手放したものの現在また新たな会社を立ち上げている平野未来氏ですが、約10年近く経った現在どれほどの年収と資産を保有しているのでしょうか?

調査しても細かい年収は公表されていませんでしたが、経営している株式会社シナモンの情報を見ていきます。

支社があり、東京本社、ベトナム、シリコンバレー等計5つのオフィスを保有しています。

東京での社員年収は約400万円~800万円ほど、他にも2018年には9億円を資金調達しています。

以上を踏まえると平野未来氏の年収は1000万円以上は固そうです。

さらにメディアにも露出しており、2019年には映画「スタートアップ・ガールズ」のモデルにもなっており、それだけでも年収は跳ね上がるかもしれません。

平野未来氏の資産についても結婚した夫が米国経営者ということもあり2人で合わせても1億を超える資産を持っているのではないでしょうか?

会社を起業するきっかけ

引用:https://type.jp/et/feature/11476

年収の項目で少し触れていますが、平野未来氏が現在経営している株式会社シナモンは2社目であり、1社目は学生時代に起業を行っています。

そもそものきっかけは2006年にIPA独立行政法人が実施していた未踏ソフトウェア創造事業です。

大学4年生の時に製作したSNS向けのマーケティングエンジンを応募したところ、採択されたことによって起業するという考えが浮かんだのだそうです。

さらに大学院に進学後、再度未踏ソフトウェア創業事業に挑戦しています。

この未踏ソフトウェア創業事業は応募しても簡単に採択されるようなものではなく、約10倍以上の倍率を勝ち抜かなければならないものであり、人脈や経験など貴重な経験を得ることが出来るようになっています。

この2度にわたる挑戦で得た資金によって、株式会社ネイキッドテクノロジーを立ち上げるに至ったのです。

その後、AIを用いた製品を開発し販売を行っていますが、時代を先取りしすぎた結果、全く売れることなくその5年後に株式会社mixiに会社を売却。

メンバーごとmixiに所属したとのことです。

しかし、所属したもののベンチャー企業に比べて意思決定の速度が遅く、自分ですぐに挑戦できる環境ではないという理由から退職。

2012年に現在も経営している株式会社シナモンをシンガポールに立ち上げています。

大学時代に挑戦したことによって、起業することを決意した平野未来氏。

挑戦することを恐れていると失敗することも成功することもないため、経験を積むことができません。

そういった経験があるからこそ、今の起業家としての成功があるということですね。

まとめ

大学時代に起業し、現在では2社目に当たる株式会社シナモンを経営している平野未来氏。

何事にも挑戦することが重要であり、その挑戦の結果として起業家としての成功を掴んでいます。

現在はホワイトカラーの生産性向上を目指しているとのことですので、これが広まればこれまでに時間がかかっていた作業でも効率的に行えるようになっていくことでしょう。

働き方で様々な問題を抱えている現代社会ですが、平野未来氏の取り組みによって働きやすい社会に変わっていくのではないでしょうか?

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